Terms of Service - 利用規約 -

利用規約



本規約は、ソニー株式会社(以下「ソニー」といいます。)が提供するFLO:Qサービスについての利用条件を定めるものです。 ユーザーは、本規約に従い、FLO:Qサービスを利用するものとします。ユーザーは、FLO:Qサービスを利用することにより、本規約の全ての条件に同意したものと看做されます。(未成年の方がご利用になる場合には、親権者の方に事前にご承諾いただき、ご一緒にご利用ください。)



第1条(定義)


本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。


1. 「本サイト」 :ソニーが運営するウェブサイト『FLO:Q(フローク)』(http://floq.jp/
2. 「本サービス」 :本サイト上で提供される全てのサービス。
3. 「パートナーサービス」 :第三者が企画運営するサービス。
4. 「登録情報」 :本サービスの一部の提供を受けるために、ユーザーが弊社に登録する情報。
5. 「個人情報」 :ユーザーの登録情報のうち特定の個人を識別できる情報。
6. 「メッセージ等」 :ユーザーが本サービスを利用して発信するメッセージ、コメント、画像等。
7. 「有料サービス」 :本サービスのうち有料で提供されるサービス。


第2条(本サービスの内容及び本規約等の変更)


1. ソニーは、随時本サービスの内容及び名称並びに本規約を変更することができるものとします。
2. ソニーは、前項に定める変更を行う場合、電子メールの送信、本サービスに関するウェブサイトへの掲載、その他ソニーが適当と判断する方法にて変更をユーザーに告知するものとします。
3. 前項に基づき、変更を告知した日からソニーが定める期間(定めがない場合は告知の日から1週間)以降も引き続き本サービスを利用するユーザーは当該変更に同意したものとみなされます。


第3条(利用環境の整備)


1. ユーザーは、本サービスを利用するために必要なあらゆる機器及び通信手段を自己の責任と費用において準備するものとします。
2. ソニーは前項に定めるユーザーの利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。


第4条(ユーザー登録)


1. 本サービスのうちソニーが指定する特定のサービスの利用を希望するユーザーは、ソニーが別途定める登録情報を本サイト上で入力することが必要となります。ユーザーは、登録情報の入力を当社の指示に従って行うものとします。
2. ソニーは、登録情報に含まれる個人情報を、「個人情報のお取り扱いについて」に従い、管理します。
3. ユーザーは自己の責任と費用において、本サービスに登録したメールアドレス及びパスワードの使用及び管理を行うものとし、登録したメールアドレスやパスワードを第三者に利用させ、もしくは貸与、譲渡、売買、担保設定またはパスワードの公開等をすることはできません。
4. メールアドレスまたはパスワードの管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害はユーザーが負うものとし、ソニーは一切責任を負わないものとします。万一、メールアドレスまたはパスワードが不正に利用されたことによりソニーに損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。


第5条(ユーザーの責任)


1. ユーザーは、自己の責任において本サービスを利用するものとします。ソニーは、ユーザーまたは第三者に対して、本サービスの内容及び本サービスを通じて得られる情報の完全性、正確性、確実性、有用性、瑕疵がないこと、誤りがないこと等一切の保証をしません。
2. ユーザーが本サービスの利用により第三者に対し損害を与えた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決し、ソニーに如何なる損害も生ぜしめないものとします。
3. ソニーは、本サービスの提供により生じる損害及び本規約に従ってユーザー又はソニーが行った行為に起因する損害(本サービスの変更、中断、終了等を含むがこれに限られない)について、ユーザーに対し、一切責任を負わないものとします。
4. ユーザーは、ユーザーが本サービスにおいて発信したメッセージ等を、ソニーが保存する義務を負わないことを認識し、必要なメッセージ等については適宜バックアップをとるものとします。


第6条(有料サービスの提供)


1. 有料サービスを利用するユーザーは、コンテンツ毎にソニーが定める利用料金を支払うものとします。
2. 前項に基づきユーザーがソニーに支払ったコンテンツの利用料金は、いかなる場合にも、一切返還されません。


第7条(禁止事項)


1. ユーザーは、本サービスの利用にあたって、以下の各号の行為又はそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

(ア)ソニーもしくは第三者の著作権を含む一切の知的財産権を侵害する行為。
(イ)ソニーもしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為。
(ウ)ソニーもしくは第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷し、第三者への不当な差別を助長し、又はその名誉もしくは信用を毀損する行為。
(エ)本サービスを違法な目的で利用する行為。
(オ)意図的に誤情報や有害なコンピュータプログラム等を送信または掲載する行為。
(カ)本サービスその他ソニーの事業運営に支障をきたすおそれのある行為。
(キ)ソニーの事前承認を得ることなく、本サービスを通じたまたは本サービスに関連する営利を目的とする行為。
(ク)法令、本規約若しくは公序良俗に反する行為、ソニーもしくは第三者に不利益または損害を与える行為。
(ケ)その他前各号に該当する虞のある行為又はこれに類する行為。
(コ)本サービスの利用に際し、本規約とは別に第三者の規約への同意が必要である場合には、当該第三者の規約に違反する行為。
(サ)その他、ソニーが不適切と判断する行為。

2. ユーザーが前項に定める禁止事項に違反した場合、ソニーは、違反ユーザーへの本サービスの提供の中止または終了、メッセージ等の全部又は一部削除等の措置をとることがあります。また、ユーザーの禁止事項違反により、ソニーが損害を被った場合、ユーザーはソニーに対して当該損害を賠償するものとします。


第8条(メッセージ等に関する権利等)


1. 本サービスにおいてメッセージ等を発信するユーザーは、ソニーに対し、メッセージ等が第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。万一、第三者との間でメッセージ等に関して紛争が発生した場合には、当該ユーザーの費用と責任において問題を解決するとともにソニーに何等の累を及ぼさないものとします。
2. ソニーは、メッセージ等を、本サービスの円滑な提供やプロモーションに必要な範囲で、ユーザーに対して何等の責任を負うことなく、無償で使用することができるものとします。かかる使用には、メッセージ等のソニーまたは第三者のweb上への掲載、新聞・雑誌への掲載、ソニーから配信する電子メールへの掲載が含まれますが、これらに限られません。この際、ソニーは、メッセージ等の内容の一部又はメッセージ等に付されたユーザー名等の表示を省略することができるものとします。
3. ソニーは、第4条第2項の規定にもかかわらず、登録情報またはメッセージ等を、以下の各号に該当する場合には、各号に定める目的を達し、要請に応じるために必要な又は合意された第三者に開示又は提供することができるものとします。

(ア)法令又は警察などの公的機関により開示又は提供を要求された場合。
(イ)特定の第三者への開示又は提供につき、ユーザーの合意を得た場合。
(ウ)ユーザーに対し、本規約に基づく義務の履行を請求する場合。
(エ)ユーザーに対する本サービス提供に関し、紛争又は損害賠償請求が発生した場合。
(オ)ソニー、ユーザー又は他のユーザーを含む第三者の生命、身体、自由、財産、権利及び名誉を保護する必要がある場合。


第9条(広告)


ソニーが本サービスにおいてユーザーに提供するウィジェットには、ソニー及び第三者の広告が挿入されることがあります。


第10条(パートナーサービス)


1. 本サービスからリンクされたパートナーサービスは、本サービスとは別のサービスであり、パートナーサービスの利用にあたっては、ユーザーは、パートナーサービスの運営者が定める方法に従うものとします。
2. ソニーは、パートナーサービスから提供される情報及びパートナーサービスの利用に関して、ユーザーに対して一切責任を負わないものとします。


第11条(知的財産権等)


本サービスを構成する素材(文字・写真・映像・音声等)に関する一切の権利は、本サービスを利用して新たに作成されたメッセージ等を除き、ソニー又は当該権利を有する第三者に帰属します。


第12条(本サービスの中断)


ソニーは、以下の各号に該当する場合、本サービスの全部又は一部を中断することができ、当該事由に起因してユーザー又は第三者に損害が発生した場合であっても、一切の責任を負わないものとします。

(ア)定期的又は緊急に本サービス提供のためのコンピューターシステムの保守・点検を行う場合。
(イ)火災・停電、天災地変等の非常事態により本サービスの提供が不能又は困難となった場合。
(ウ)戦争、内乱、暴動、騒擾、労働争議等により、本サービスの提供が不能又は困難となった場合。
(エ)本サービス提供のためのコンピューターシステムに不良又はコンピュータウイルスの感染等が発生し、もしくは第三者からの不正アクセスが行われたことにより、本サービスを提供できない場合。
(オ)法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合。
(カ)その他、ソニーがやむを得ないと判断した場合。


第13条(本サービスの終了)


1. ソニーは、ユーザーに対して何等の責任を負うことなくして、いつでも本サービスの提供を終了することができるものとします。
2. ソニーは、ユーザーが以下のいずれかの事由に該当する場合、又はその虞があるとソニーが判断した場合、ユーザーへ事前に通告・催告することなく、かつ、ユーザーの承諾を得ずに、ソニーの裁量によりただちにユーザーへの本サービスの提供を終了することができるものとします。

(ア)本規約に違反した場合
(イ)登録情報に虚偽、過誤がある場合
(ウ)登録された電子メールアドレスが機能していないと判断される場合
(エ)第三者になりすましてユーザー登録を行った場合
(オ)定められた料金を支払うことなく有料サービスを利用した、又は利用を試みたとソニーが判断した場合
(カ)その他、ソニーがユーザーとして不適切と判断した場合

3. 前項の場合において、ソニーが損害を被った場合、ユーザーはソニーに対して損害の賠償をしなければならないものとします。
4. ソニーはユーザーに対して、第2項に基づく本サービス提供終了の理由を開示する義務を負わないものとします。
5. 第1項及び第2項に従い、本サービスの提供を終了する場合、登録情報を入力したユーザーは直ちに、電子メール等による情報の提供を受ける権利、キャンペーンやアンケート等による当選の権利等を含めユーザーとしての一切の権利を失うものとします。なお、本サービスのシステムの都合上、当該終了手続きがシステム上反映されるまで所定の時間が必要な場合があり、ユーザーはこれを承諾するものとします。


第14条(分離性)


本規約のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、本規約の他の条項は、継続して完全な効力を有するものとします。


第15条(準拠法及び裁判管轄)


1. 本規約の効力、解釈及び履行については日本法に準拠するものとします。
2. ユーザーとソニー間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


「キャンバスリンク」機能に関する定め


ユーザーが、本サービス中の「キャンバスリンク」と称する機能を用いて、メッセージ等を第三者に公開その他の方法により提供する場合には、ユーザーは、他のユーザー及びソニーが、メッセージ等に含まれるユーザーデータを自由に複製し、改変し、頒布し、公衆送信し、公衆送信可能とし、その他の方法により、ユーザー名を表示し、又は表示することなく、利用することを承諾するものとします。

2010年2月1日


 
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