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「悪女が恋に落ちた時」ネタバレ52話!あらすじ感想!優勝者発表

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪女が恋に落ちた時」

「続きが気になる!」
「ルペルシャはどうなる?」

こちらでは「悪女が恋に落ちた時52話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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悪女が恋に落ちた時の前回のあらすじ

前回は、ラビロフとの契約成立に気を良くしたルペルシャが、再び一人でブランチェット街に出かけました。

街ではベアトリスパレードというイベントが開催されていて、偶然再会したダニエルは半ば強引に彼女をパレード車に乗せて企画に参加させます。

ベアトリスパレードは、類まれな美貌のせいで周りの人々や自分自身をも不幸に追いやってしまった悲劇の女性ベアトリス・リンデアの名を冠した美女コンテスト。

ルペルシャはそんなイベントで優勝して名誉を得るよりも、目の前にいる人を笑顔にする方が楽しいと言い放ち、通りを移動するパレード車の上からバラの花を観衆に配り続けます。

ベアトリスパレードは大衆から貰った花の数を競うイベントなのに、それを無償で皆に分け与えるルペルシャ。

傍にいたダニエルは誇らしげな微笑みをたたえながら、彼女の無欲な振る舞いをジッと見つめていました。

パレード車が停まると、そこは特設ステージの前でした。

大勢の観衆の前で自己PRをするようダニエルに言われたルペルシャは、緊張のあまり言葉を失ってしまいます。

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悪女が恋に落ちた時52話のあらすじネタバレ

ルペルシャの自己PRタイム

いきなりとんでもない状況に陥ってしまったルペルシャは、顔を紅潮させて「そんなの聞いてません!」と声を上ずらせます。

何の準備もしていない状況で一発芸を披露できるほどルペルシャは器用ではなく、ましてこんな展開は原作の小説内にも無かったシチュエーション。

どうやってこの絶望的な状況を打破すれば良いのか、ルペルシャはすっかり途方に暮れてしまいます。

すると、そんな彼女の反応を楽しそうに見守っていたダニエルが、「リシャなら微笑むだけでも勝てそうですけどね」とつぶやきました。

「だって……その髪色は貴女にとても似合ってますから」

優しい眼差しでダニエルに見つめられたルペルシャは、思わずときめいてしまった気持ちを悟られまいと即座に目を逸らします。

「さぁ、リシャの番ですよ」

ダニエルにリードされたルペルシャは、意を決した表情でステージに上がります。

さっきまで不安でたまらなかったのに、ダニエルに背中を押してもらった途端、ルペルシャの胸中に勇気が湧いてきました。

舞台の上に現れたルペルシャを見て、観客たちが一斉に色めき始めます。

妖精のような容姿を誇る彼女の美しさだけでなく、道中のパレード車の上から皆に花を分け与えた純真な行動を、その場にいた観衆達が口々に褒め称えました。

司会者にマイク代わりのブローチを手渡されたルペルシャは、「リース」という偽名を使って自己紹介を行います。

「見た目だけでなく、心もお美しいリースお嬢さん!本日は一体何を見せてくださるのでしょうか!?」

ハイテンションな司会者にネタ振りされると、少し黙り込んだルペルシャがゆっくりと口を開いて言いました。

「私は……特に何もありません」

「……え?」

ルペルシャはあっけに取られる司会者の横で無邪気に笑いながら、皆の前でPRできるものが何も無いことを陳謝します。

「何も準備してないもので……私はこれで失礼します!」

ルペルシャが皆に明るい笑顔を振りまきながら颯爽と去っていくと、会場はその日一番の歓声に包まれました。




結果発表

再びステージの下に戻ってきたルペルシャを、満面の笑顔のダニエルが出迎えます。

「最高でしたよ、リシャ」

凛としたイケメンボイスで褒められたルペルシャはすっかり有頂天になり、「それほどでも!」と微笑みながら得意げに胸を張りました。

二人が会場の隅で談笑していると、ちょうど近くを通りがかった来場客の会話が聞こえてきます。

今日の夕方に大規模な舞踏会が予定されていて、街中の女性たちがソワソワしている模様。

それを聞いてハッと我に返ったルペルシャは、そろそろ皇女宮に戻って舞踏会に行く準備をしなければならない事をダニエルに告げます。

するとダニエルは意味深な笑みを浮かべ、ゆっくりと彼女の後方を指差しました。

「……え?」

キョトンとした表情を浮かべたルペルシャが振り返ってみると、ステージの上に立っている司会者がベアトリスパレードの優勝者を発表するところでした。

「今年のベアトリスは……リースお嬢さんです!」

司会者の発表と共に、大勢の観客たちが一斉にスタンディングオベーションを開始。
会場中に、「リース!リース!」という大きな掛け声が響き渡りました。

最高の賞品

その光景を誇らしげに見つめていたダニエルは、ルペルシャに手を差し伸べながら言いました。

「今年のベアトリス・リンデアに選ばれた貴女をぜひ私が一日エスコートしたいのですが、いかがですか?」

まさか自分がベアトリスパレードの優勝者になるとは思ってもいなかったため、ルペルシャは現状を飲み込めず、唖然とした表情のまま固まってしまいます。

「……え?いや、私そろそろ戻らないと……」

ルペルシャの困惑顔を見たダニエルはクスクス笑い出し、「今のは今夜の舞踏会への招待ですよ」と言い直しました。

「正式にお誘い申し上げます、皇女様 どうか私を貴女のパートナーにしていただけないでしょうか?」

うやうやしくお辞儀しながら、ルペルシャに爽やかな微笑みを向けるダニエル。

さっきまで馴れ馴れしい口調で話していた相手が急に紳士的になったことが可笑しくて、ルペルシャは思わず口元を抑えて笑ってしまいます。

「喜んで」

ルペルシャがダニエルの差し出した手を取ると、ニッコリ微笑んだダニエルが彼女の手の甲にそっと優しく口づけしました。

ベアトリスパレードの優勝者に与えられる特賞は、一日だけ騎士のレディーになれること。

最高の騎士にエスコートしてもらえるご褒美を手に入れたルペルシャは、この上ない幸福感に浸っていました。

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あまのじゃくな男

ダニエルに付き添われて皇女宮に戻った時には、日がすっかり西に傾いていました。

皇女宮の門の前で立ち止まったダニエルは、ルペルシャの方に向き直ってゆっくりと口を開き始めます。

「リシャ、舞踏会は5時間後です 今日はいろいろあってお疲れでしょうから、2~3時間は何も考えずゆっくり休んでください」

そっと手を伸ばしたダニエルが魔力を解除すると、茶髪だったルペルシャの髪がいつものブロンドヘアーに戻ります。

ダニエルは「また後でお迎えに上がります」と言い残し、うやうやしくお辞儀をしてその場から去っていきました。

ブランチェット街で会う度に、酒場に案内したりコンテストイベントに参加させたりと、強引に連れ回してくるダニエル。

一見自分勝手な性格としか思えない彼が、わざわざ舞踏会までの休む時間を考慮してくれたことは、ルペルシャにとって非常に意外に感じられました。

わがままなだけじゃなく、ちゃんと優しいところもあるのね……。

掴みどころのないダニエルの後ろ姿を見送ったルペルシャは、不思議な高揚感を覚えながら皇女宮の門をくぐりました。

舞踏会前のひと時

皇女宮の通路を一人で歩いていたルペルシャは、強烈な疲労感でグッタリしていました。

不慣れなイベントに参加した緊張感から一気に解放された反動で、歩くのもだるく感じるほどの気分です。

ダニエルの言う通り、あと2~3時間はゆっくり休もう……。

ルペルシャは心の中でそうつぶやきながら、自室のドアを開けました。

「皇女様!!!」

次の瞬間、ドアの奥に立っていたメイドのリニとアリンが、物凄い剣幕で詰め寄ってきました。

監視の目をかいくぐってコッソリ街に出てきた事を思い出したルペルシャは、冷や汗を垂らして苦笑いを浮かべながら陳謝します。

「二人を心配させて悪かったけど、少し落ち着いて……」

しかし、リニとアリンは険しい表情のまま、ルペルシャの背中を押して強引に彼女を室内に押し戻します。

「落ち着いてる時間なんてありませんよ!舞踏会までもう時間が無いんですから!」

入浴、着替え、メイク……。
献身的な二人のメイドは、テキパキとした仕事ぶりでルペルシャのドレスアップをこなしていきます。

あと2~3時間は部屋でゆっくり休めると思っていたルペルシャでしたが、彼女たちのおかげで見事に休息時間が潰えてしまいました。

しかし、それから2~3時間後。
鏡台の前に立っていたルペルシャは、鏡に映る自分の姿に言葉を失っていました。

華やかなドレスをまとい、抜群のメイクを施されたルペルシャは、自分で見ても目を奪われるほどの美しさ。

あまりの感動で、それまで鬱積していた淀んだ気分や疲労感が一瞬で吹っ飛んでしまいました。

ルペルシャは満面の笑みを浮かべながら、最高の仕事をしてくれたリニとアリンの頭を撫でてお礼を言いました。

ちょうどその時、皇女室のドアをコンコンとノックする音が聞こえてきます。

彼が来たことを察したルペルシャは、気合いの入った表情に変わりました。

「どうぞ入ってください、ダニエル」

ルペルシャの合図とともに、皇女室の扉がゆっくりと開いた所で第52話が終了しました。

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52話を読んだ感想

やはり、今回のベアトリスパレードはルペルシャの優勝で幕を閉じましたね。

舞台の上で司会者にネタを振られ、笑顔だけ見せて去っていった光景には思わず笑ってしまいました。

個人的には、ゼンを召喚して大衆の度肝を抜く展開を予想していましたが、さすがに民間のお祭りの一イベントで人工精霊を使うのチート過ぎますね。

ルペルシャ本人は優勝を狙うつもりはないと言っていたものの、真の栄光は無欲な人間に訪れるもの。

ルペルシャ皇女の持つ美貌と、主人公の優しい性格が合わさった必然の勝利と言えるのではないでしょうか。

そして、騎士のレディーに選ばれたルペルシャに手を差し伸べたのは、他ならぬダニエル自身。

ルペルシャの行動に興味を抱いているダニエルは、彼女に都合よく接近できるこの機会を見越してイベントに誘ったのかもしれません。

彼が同伴してくれる舞踏会にすっかり浮かれているルペルシャですが、これが暗殺のチャンスをうかがうためのダニエルの策略だったら、彼と二人きりになる時間帯はルペルシャにとって最大のピンチです。

しかし、何とかして彼の心を開かせることが出来れば、二人の距離を縮められるまたとない逆転のチャンスでもあります。

本物のベアトリス・リンデアは狂った求婚者達によって人生をメチャクチャにされてしまいましたが、はたしてベアトリスに選ばれたルペルシャは自分の未来を自分の手で守りきれるのでしょうか?

第53話の展開も見逃せませんね!

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悪女が恋に落ちた時52話!まとめ

こちらでは52話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が恋に落ちた時52話のまとめ
  • ルペルシャはあっけに取られる司会者の横で無邪気に笑いながら、皆の前でPRできるものが何も無いことを陳謝。
  • ステージの上に立っている司会者がベアトリスパレードの優勝者を発表しルペルシャが選ばれた。
  • 鏡台の前に立っていたルペルシャは、鏡に映る自分の姿に言葉を失う。華やかなドレスをまとい、抜群のメイクを施されたルペルシャは、自分で見ても目を奪われるほどの美しさ。