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悪女の定義ネタバレ124話!あらすじ感想!シャティを失わないための選択

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

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こちらでは「悪女の定義 124話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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悪女の定義124話のあらすじネタバレ

悪女の定義第124話のあらすじをお伝えします。

食欲もなくなってしまうほど・・・!?

夜になって、ばあやが心配してシャティのところに来ました。

夕食を取っていないと聞きましたが、もしかしたら体の調子が悪いのではないですか?と尋ねると、なぜか今日に限って食欲がなくて食べる気持ちになれない・・・そんな日もあるから・・・。

 

ばあやにはそう話したけれど、本当は日中の会話のことで頭がいっぱいになり・・・食事のことなど考えることができなかったのです。

 

正確にいう場まだ推測の域にしか達してはいませんが、襲撃を裏で操っているのは、皇后ではないかとしか思えませんでした。

 

これからどうしたらよいのかため息が出るばかりです。

ばあやもとても心配していることがわかったので、シャティはできるだけ明るく・・・心配しないで、明日からはちゃんと食事をすると言いました。

 

その時、皇太子殿下がシャティを訪ねてきたのです。

こんな時間に何かしら・・・。




皇太子と夜の散歩に・・・!?

皇太子は、夜の散歩に行こうと誘いに来たのでした。

急にどうなさったんですか・・・今日は日中にもあったのに・・・。

 

ただ・・・また会いたくなったという皇太子の様子がおかしいので、何かお話があるのではないですかと尋ねると、まったく・・・そなたの目はごまかせないなという皇太子。

 

少しベンチに座ろうかといい、ストラヴィンの命を奪った犯人を捕らえたという話を憶えているか?

でも言葉通り、捕まえただけで特に審問や調査などはしていなかった。

その男が長期間意識を失っていたせいもあるけれど、それよりも自分自身がその問題から目をそらしたかったためなのだという皇太子。

 

この事件を掘り下げるということは、皇后がやってはいけない罪を犯し、私がその罪から恩恵を受けたという事実を認めなければいけないということなのだから。

 

シャティは皇太子が見返りを受けたなんて!というのですが・・・皇太子にしてみると結果的にそうなってしまったこと事実なのだと・・・。

 

そのことが怖くて、何もしないで無駄に時間を送っていたけれど…これ以上そんなことは言っていられない。

 

皇后がシャティの命を奪おうとしていたことを知ったからには、私はこの問題を傍観しているわけにはいかないのだ。

ストラヴィン殺害事件を明るみに出す。

皇后を告発して、その罪に見合った罰を受けさせるという皇太子。

 

シャティは慌てて・・・待ってください!と止めようとします。

そんなことをしたら殿下の立場にも影響が出るのでは・・・!

そうなるだろうな・・・母上とその家門は、私のだから。

 

母上とその家門が受ける影響は、結局皇太子の勢力が弱くなってしまうことにつながることになるだろう。

中立の貴族たちや、一般の帝国民たちの師事も失ってしまうだろうし、最も悪い場合には私は皇太子ではなくなってしまうかもしれない。

シャティを失わないために・・・!?

そんな・・・!と驚きますが、しかしこれが一番早くできるもっとも確かな方法なのだ。

皇后の魔の手からシャティを守るためには、この方法しかない。

 

私は焦っているのだ・・・私がこうしてためらっている間にもそなたに何か起きてしまうのではないかと・・・。

 

できることをやりもせずにそなたを失ってしまうなんて・・・そんなことは絶対に耐えられない。

彼はすでに心を決めてきたように・・・その言葉には少しの迷いも感じられなかった。

 

理解ができなかった・・・今まで積み重ねてきたすべてを失うかもしれない選択なのに・・・。

シャティは何とも言えない気持ちになっていました。

 

当事者である皇太子は落ち着いているのにに・・・なぜ私がこんなに衝撃を受けるのかと思ったけれど・・・シャティは涙がこみ上げてきました。

 

そんな風にして、私の安全が確保されれば・・・最悪の場合すべてを失ってしまう、あなたはどうなるの?

 

あなたが皇太子の地位を失ってしまえば、皇后となった私の隣に立つのは誰?

ならばこんなことに何の意味があるというの?

 

シャティが泣いているので皇太子は心配しています。

大丈夫・・・少し驚いただけです。

もう決心したのですね・・・やめてほしいとお願いしても聞いてくださらないのでしょう?

 

皇太子はどうせいつかやらなければならないことだと言います。

わかっています・・・ならば私も力になりますと手を取りました。

 

絶対に、一番悪いことになると・・・決まったわけではありません。

一緒に考えれば方法を見つけることができると思います。

殿下が受ける影響を最小限にする方法を・・・というシャティ。

 

皇太子はそんなシャティを見つめてありがとうというのでした。

思わず皇太子にキスをするシャティ・・・。

 

そして忘れないでください・・・あなたの側には私がいるということをと伝えました。

皇太子は何も答えませんでしたが微笑んで、夜の散歩は終わりました。

 

その日の夜、シャティは眠ることができませんでした。

今、シャティの頭の中を混乱させているのは、以前とは違う考えでした。

 

必ず何か方法があるはず・・・皇太子には何の罪もないから・・・。

シャティはあることに気がついて・・・。

 

 

悪女の定義第124話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

シャティを守るために行動を起こそうする皇太子を、心配しています。

何か方法はあるのでしょうか?

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124話を読んだ感想

悪女の定義第124話の感想をお伝えします。

皇后がシャティの命を狙ったということが分かって、皇太子はこのままではいけないと思ったようで・・・。

シャティを夜の散歩に誘いに来ました。

 

決意した皇太子の気持ちを変えることはできないようですが、シャティは自分の気持ちを伝えたのです。

 

夜も眠れないくらい悩んでいたら、何か解決方法が浮かんだのでしょうか?

シャティのそばには、ちょっと変わっているけれども・・・心強いエリート集団がいるではないですか!

 

もしも皇后のことを相談したらきっといい考えが出てくるはずです。

魔法の道具を作ることもできるし、魔法を使うこともできるのです。

 

皇太子が皇太子ではなくならないよう・・・全員で知恵を絞ってもらえばいいのではないでしょうか?

しかし皇后はまだシャティのことを狙っているのでしょうか?

相手の候補者はもういなくなったというのに・・・。

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悪女の定義ネタバレ124話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 124話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 124話のまとめ
  • シャティは日中の事が気になって食欲を無くしている。
  • 散歩に誘ってきた皇太子はストラヴィンの命を奪った犯人について話し始めた。
  • 皇太子の覚悟にシャティは戸惑ってる。