少女/女性漫画

「甘い罠に溺れたら」21話あらすじ・ネタバレ・呼び名

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」21話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、優悟が5年前の出来事を振り返るところから始まりました。

宝条から、沙耶が男性と一緒にいる写真を見せられた優悟。

沙耶が優悟のことを、チョロい、浮気し放題だと言っていたと聞かされて動揺します。

そんな優悟をぎゅっと抱きしめて、同じことをやり返してやろうと提案する宝条。

事件の日、浮気の偽装をして待ち受ける優悟と宝条でしたが、優悟はやめた方がいいかもしれないと気持ちが折れかけます。

今さらと言って笑う北条は、やるしかないと告げました。

そこに沙耶が帰宅し、事件は起こったのです。

当時の経緯を聞いても信じることができない沙耶は、宝条と結婚しないのかと優悟に尋ねました。

宝条は妹のような存在だと言って否定する優悟に、今度は「大切な人がいるのでしょう?」と投げかける沙耶。

優悟は、それは沙耶のことだと伝えました。

まだ信じられない沙耶は、ホテルで2人一緒のところを目撃したと伝えます。

優悟は、親族の集まるパーティーでやましいところはないと答えました。

沙耶の問いに答えていった優悟は最後に、沙耶に尋ねます。

自分のことが好きかどうかでした。

優悟の問いに対して、沙耶は答えます。

水田と一緒になれば、幸せになれるはずだとわかっている。

それでもやっぱり、優悟のことを諦めることができない・・・。

沙耶の気持ちを知った優悟は安心して、沙耶を抱きしめました。

安心すると、改めて水田との関係を確認する優悟。

告白を断りきっていないことをしると、早く断れと言うのでした。

最後は優悟に抱きしめられた沙耶が、安心感と共に眠りについたところで終了となります。

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甘い罠に溺れたら21話あらすじ・ネタバレ

呼び名

翌朝、眠りから覚めた沙耶は休みであることを思い出して眠り直そうとしました。

寝返りをうつと、沙耶に話しかける声があります。

それは優悟でした。

「おはよう」と言われて、ポワッとした表情になる沙耶。

優悟に抱きしめられると、前日のやりとりを思い出して慌てました。

思わず「部長」と口にでます。

部長呼びされた優悟は沙耶を見つめ、昔みたいに呼んでほしいと言いました。

そこから、学生時代への回想が始まります。

付き合ってしばらくしても、沙耶は優悟のことを「佐伯先輩」と呼んでいました。

ある日、なんで呼び方が変わらないのかと尋ねる優悟。

沙耶が何か言おうとすると言葉を遮り「優悟」と言います。

戸惑いながら、「優悟くん」と呟く沙耶。

まぁいいかと言って優悟が笑い、それ以降は「優悟くん」と呼ぶようになりました。




緊張

思い出して笑った優悟は、当時傷つけた分まで優しくすると言って、沙耶のおでこにキスをします。

沙耶の頬を撫でながら、「でも・・・」と言う優悟。

沙耶が続きを促すと、本当はもっと沙耶にふれていたいと優悟は言います。

急すぎると言って謝罪する優悟に馬乗りになる沙耶。

こういうのは久しぶりで慣れていないという沙耶に、優悟はいつ振りかを質問します。

答えようとする沙耶の言葉を、優悟は慌てて遮りました。

これから先は、自分だけが沙耶に触れると言って抱きしめる優悟。

沙耶はボソッと「5年ぶり・・・」と呟きました。

沙耶の経験が自分だけと知った優悟は「嬉しい」と言って沙耶を強く抱きしめ、一生大切にすると囁きます。

これ以上ない良いムードに、いよいよと緊張する沙耶。

しかし想像したことはなく、そろそろ起きようと言って立ち上がる優悟。

伸びをしつつ、天気もいいし出かけるかと提案します。

沙耶は緊張を緩めつつ、優悟が再会したときとはまるで別人だと感じるのでした。

優悟はベッドに座る沙耶に手を差し伸べ、離れていた分をずっと一緒にいようと告げ、沙耶もそれに同意します。

ご機嫌

日にちは変わり、仕事です。

友里から食事に誘われた沙耶は、「いいね」と言って笑いました。

その様子をみて、ピンとくる友里。

沙耶の耳にそっと「最近幸せそうだ」と呟きます。

慌てて「何それ!」と叫ぶ沙耶に対しても、友里は笑うだけです。

そこに優悟が「羽田」と言って話かけたところで、21話は終了となります。

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甘い罠に溺れたら21話を読んだ感想

とても幸せな甘いお話となりました。

タイトルの『甘い』にぴったりですね。

慌ててつい「部長」と呼んでしまうところから、呼び方に癖がついてしまっていると感じます。

しかしこの様子だと、昔のように優悟くん呼びが定着する日も近いと感じるばかりです。

当時を振り返って笑うところからもわかりますが、2人ともかなり昔のことを覚えていますね。

沙耶が「久しぶり」と言ったとき、慌てて言葉を遮る優悟がいました。

気になるけど聞きたくない・・・そんな気持ちが伝わる場面です。

それにしても、2度目ですが今回は甘いお話となりました。

お互いの気持ちを知った途端、2人の距離の縮み方が早いです。

水田の件や宝条の件が片付いていないのですが、次回はそのあたりに触れる場面があるでしょうか。

優悟の姿をみて沙耶が、再会したときとは別人のようだと言っていました。

つい、沙耶自身もそうだと感じたのは誰しもでしょう。

恋愛なんて二度としない・・・そう感じていた沙耶が懐かしいですね。

優悟からはプロポーズともとれる言葉も飛び出しました。

どうしても物語冒頭の浮気事件が尾を引いてしまい、言葉を軽く感じてしまいます。

2人のやりとりは若い・・・幼いようなイメージかもしれませんね。

学生時代の恋愛でお互いに止まっているようなので、それが原因でしょうか。

甘ったるいお話の後は、会社での様子も描かれました。

21話の前半が濃かった影響もあり、友里の登場がとても新鮮に感じます。

何気ない会話のやりとりから、沙耶の変化に気づく当たりはさすがです。

慌てる沙耶でしたが、あれは何かあったと言っているようなものに感じます。

2人の関係はまわりに黙っていますが、今後友里に対して打ち明けたりしないのでしょうか。

変な形で社内に噂が広まる前に、友里には打ち明ければいいのにと感じます。

最後は優悟が、沙耶に話しかけたところで終了しました。

沙耶に変化があったことには気づいた友里ですが、優悟との関係には気が付くでしょうか。

友里に限らず、次回は2人の関係に気づくものが現れるのかが注目のポイントですね。

もっともマークすべきは、水田でしょう。

優悟との一件に片が付くまで、告白の返事をしなくていいよと大人な対応をしていた水田。

ここまで急展開で2人の仲が進展するとは、思っていないのではないでしょうか。

まだ登場していない水田がどう反応するかも楽しみに、次の話を待ちましょう。

甘い罠に溺れたら21話まとめ

こちらでは21話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら21話まとめ
  • 眠りから覚めた沙耶は、思わず「部長」と呼んでしまいます。学生時代に沙耶は、「佐伯先輩」から「優悟くん」と呼ぶようになりました。優悟は昔みたいに呼んでほしいと言いました。
  • 沙耶の経験が自分だけと知った優悟は「嬉しい」と言って、一生大切にすると囁きます。緊張する沙耶だが、優悟は出かけるかと提案します。
  • 沙耶は友里から食事に誘われ、そこに優悟が「羽田」と言って話かけてきました。

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