少女/女性漫画

【最新話】「甘い罠に溺れたら」22話あらすじ・ネタバレ・気づいた人間

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」22話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、安心感に包まれた沙耶が翌日目を覚ますところから始まりました。

まどろみの中で優悟を見つめた沙耶は、優悟の「おはよう」という言葉で前日の出来事を思い返し慌てます。

思わず「部長」と呼んだ沙耶に対して優悟は、昔の呼び方で呼ぶように言いました。

思い出すのは、学生時代のことです。

2人が付き合いだしてしばらく経っても、沙耶が優悟を呼ぶときの名前は「佐伯先輩」でした。

優悟はそれに疑問を感じて沙耶に問い、沙耶は何か答えようとします。

しかし理由は聞かず、「優悟」とだけ伝える優悟。

恥ずかしがりながら「優悟くん」と告げる沙耶に、まぁいいかと言って優悟は笑い、以降2人が付き合っている間は「優悟くん」で定着したのでした。

当時を振り返り、昔傷つけた分も大切にすると言って沙耶のおでこにキスをする優悟。

これ以上ない良いムードに沙耶は緊張しますが、緊張するようなことは起こりません。

天気がいいから出かけようかと言う優悟の後ろ姿に、再会した頃から比べると別人のようだと感じるのでした。

これからはずっと一緒にいようと話しつつ、その日は過ぎていきます。

翌日、会社で話す沙耶と友里。

沙耶の様子から、最近は幸せそうだと友里が囁きます。

慌てふためく沙耶に、優悟が話しかけたところで21話は終了となりました。

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甘い罠に溺れたら22話あらすじ・ネタバレ

想像

沙耶に話しかけた優悟は、カフェの新商品についての進捗を確認します。

来週末には本契約できると言い、企画書を手渡す沙耶。

資料を一読して、ツメが甘いと優悟は指摘します。

他との差別化をアピールするようにアドバイスして、企画書を沙耶に返しました。

優悟が去り、ホッとする沙耶。

するとどこからか満が登場して、部長が素敵だと騒ぎました。

驚く沙耶と、いつも突然現れると苦笑いになる友里。

興味の尽きない満は、優悟が恋人に対してどんな風になるのかと言い出します。

他意はないと知りつつも、どきっとする沙耶。

友里は、ドSのオラオラ系だと予想します。

心の中で、ないと否定する沙耶。

満は、逆に甘々なのではないかと予想します。

沙耶は咽ました。

今2人に優悟との関係を伝えると、間違いなく色々と聞かれると察した沙耶。

関係を伝えづらくなったと内心思うのでした。




嫉妬

3人が話していると、女性社員が優悟の元へと向かう場面に遭遇します。

優悟の方へ向くと、たくさんの女性社員に囲まれる優悟の姿がありました。

なんとも言えない気持ちで優悟の様子を沙耶が眺めていると、後ろでは満と友里が話を続けます。

部長が変わってから、女性社員が直接書類を持ってくることが増えたという満。

前は社内便任せだったのにと同意する友里。

優悟の方を再びみると、女性社員はここぞとばかりに優悟へとベタベタ触っています。

ここぞとばかりに女を見せる社員に感心を見せる友里でした。

そこで、沙耶が何かを言っていると感じた満は「何か言いました?」と尋ねます。

「私には・・・」と呟きましたが、満の問いには答えずに資料室に行くと告げて2人の元を去る沙耶。

資料室へと向かう沙耶の姿に気づいた優悟でした。

会社の中で

資料室にて、沙耶は憤っています。

自分に対してはツンとしている優悟ですが、他の女性社員には笑いかけていたからです。

つい資料を落としてしまい、苛立ちと共に資料を拾い始めます。

しゃがんだ際に、自身の靴が目に入りため息をつく沙耶。

靴はボロボロでした。

自分と優悟を比較して、沙耶は落ち込み始めます。

優悟は若くして部長となり、背は高くイケメンです。

自分が情けなく感じて、優悟とは釣り合っていないと感じるのでした。

そんな沙耶に突然、声がかかります。

声の主は優悟で、資料室の扉のところで腕を組み立っていました。

なぜ不安な顔をしているのだ?と尋ねる優悟。

意地を張り、「不安になんて・・・」と言い返す沙耶は、仕事のことを考えていただけだと言い立ち上がります。

立ち上がった沙耶を、突然抱きしめる優悟。

沙耶は優悟のことを「部長」と呼び、ここは会社ですと注意するものの、優悟を振り払うことはしませんでした。

優悟は、社内ということは知っていると言い「それがどうした?」と言わんばかりです。

沙耶の言うことはスルーしつつ、優悟は「部長」という呼び方の方に注目しました。

「なかなかいいな」と言って笑う優悟に、誰か来たらどうするのかと注意する沙耶。

優悟は「大丈夫だ」と言って、より沙耶のことを抱きしめます。

「妙な心配はするな」と続けて、自分には沙耶だけだと伝える優悟。

沙耶はさっきまでの不機嫌が嘘かのように、「うん」と告げるのでした。

沙耶が落ち着いたことに安心した優悟は、「先に戻る」と伝えて去っていきます。

優悟が去った後、一人資料室へと残る沙耶。

満の言葉を思い出した沙耶は、優悟は甘々だと思うのでした。

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気づいた人間

資料室から戻った沙耶は、周りを見渡します。

大丈夫だとは思いつつ、優悟との関係を何か気づかれていないか心配する様子でした。

さきほどの優悟とのやりとりを思い返し、顔が真っ赤になる沙耶。

熱が上がっていることを感じつつ、顔を手で仰ぎながら歩きます。

そんな沙耶の様子に気が付く人物がいました。

水田です。

沙耶の様子から何かを察した水田が、ギリっと歯ぎしりをしたところで22話は終了となります。

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甘い罠に溺れたら22話を読んだ感想

水田が登場です。

明らかに何かに気づきました。

この時点で次回がかなり気になりますが、冒頭から振り返ってみましょう。

仕事の進捗を確認しつつ資料をみて、てきぱきとアドバイスをする優悟は、少しかっこよかったですね。

恋愛面では少し残念な感じのする優悟ですが、仕事においては本当に有能だと感じさせる場面でした。

優悟とのやりとりが終わると、久しぶりに満の登場です。

変わらぬ様子に、なんだか安心してしまいますね。

優悟が恋人に相対したときの想像では、いい線をいっていました。

友里の言うドSなイメージは、確かにイメージしやすいように感じますね。

前回は、いつ友里達に優悟との関係を伝えるのかと思いましたが一応言うつもりはあったようですね。

今回の一件で、言いづらくなってしまったようですが・・・。

宝条との件もあるので、変な噂が立つ前に言い出せるといいと思います。

満達と話す間では、沙耶が優悟に対して嫉妬する場面がありました。

その様子は、すっかり優悟の彼女という感じですね。

満と友里の話からは、優悟がどれほどに社内で人気なのかを知ることができました。

前は社内便頼りだったという話ですが、女性社員の態度・・・わかりやすいですね。

資料室で嫉妬する沙耶も、わかりやすいものでした。

少し前まで嫌っていたはずなのに・・・嫌っていたからこそ、反動で好意が振り切れたのでしょうか。

優悟と自分を比較して、すごく落ち込んでいましたね。

そこに登場する優悟・・・さすがです。

沙耶が落ち込んでいる理由まで、わかっているようでした。

その鋭さをなぜ学生時代に発揮できなかったのか、少し疑問です。

大人になったということですかね。

沙耶が立ち上がり、突然抱きしめたところでは「おいおい」と感じてしまいました。

沙耶は「社内だから・・・」と拒絶している風でしたが、振りほどく素振りはありません。

前から感じていましたが、沙耶の言葉は薄いような気がします。

仮に宝条と優悟が本当に付き合ってしたとしても、優悟に求められたら沙耶は応じたのではないでしょうか。

主人公とはいえ、今後の行動でイメージを払拭していってほしいと思います。

そして22話の最後、ついに水田が登場しました。

水田ならば何か気づく・・・そう思っていましたが、一瞬ですね。

沙耶と言葉を交わすまでもなく、色々と察した様子になります。

歯ぎしりをしていましたが、単なる悔しさでしょうか。

これまでかなりの好人物である水田です。

イメージが変わるようなことがないことを祈りたく思います。

水田が何か行動を起こすのかというところに注目しつつ、次の話を待ちましょう。

甘い罠に溺れたら22話まとめ

こちらでは22話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら22話まとめ
  • 優悟は仕事の進捗を確認しつつ資料をみて、沙耶にアドバイスをします。優悟が去ると満が登場して、優悟が恋人に相対したときの想像をしていました。
  • 満は優悟の元へ女性社員が直接書類を持ってくることが増えたといいます。資料室に行くと告げて2人の元を去る沙耶に優悟は気づきます。
  • 資料室で優悟とは釣り合っていないと感じていると、優悟に声をかけられます。立ち上がった沙耶を突然抱きしめ、自分には沙耶だけだと伝えて去っていきます。
  • 資料室から戻った沙耶は、さきほどの優悟とのやりとりを思い返し、顔が真っ赤になります。水田が沙耶の様子に気が付き歯ぎしりをしていました。

 

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