少女/女性漫画

ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ82話!あらすじ感想

異世界ファンタジー「ある日、お姫様になってしまった件」。

悲運の御姫様!?夢みたいな世界じゃないの

こちらでは「ある日、お姫様になってしまった件 82話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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ある日、お姫様になってしまった件について82話のあらすじネタバレ

ある日、お姫様になってしまった件について第82話のあらすじをお伝えします。

昔のことを思い出すアナタシウス・・・!?

ジェニットは眠れぬ夜にアナタシウスに相談をしています。

突然一人ぼっちになった気がした・・・と。

 

イゼキエルもおじさまもジェニットに対して優しいけれど、距離感があるので・・・本当の血の繋がった家族ならばこんな気持ちにならないのではないか。

姫様と陛下に、本当のことをお伝えできれば・・・と話してしまってから、以前もこの話をしたときのアナタシウスの反応を思い出しました。

 

それでアナタシウスの様子を伺い、私が物事を気楽に考えすぎなのでしょうかと尋ねました。

するとどうでしょうと考え込んで・・・打算のない無条件な愛と信頼、そんなものがはたして・・・。

 

アタナシウスは、子供の頃の記憶がよみがえってきました。

即位したのは、誰のおかげだと思っているのよと怒っているのは母。

 

魔力がないからと私を無視した挙句、身分が低いのに私生児を産み・・・さらにみやに住まわせるなんて!

取り乱している皇后を周りの者たちが、怒りを収めるよう説得しています。

母が壊したガラスの破片が散らばっているので下がるように言われたアタナシウス。

 

しかし振り払って母のもとにむかい、落ち着いてくださいと言いました。

しかし母は、この母の気持ちがわかりますか・・・こんな侮辱を受けては生きていけません。

私が頼る三ことができるのは皇太子だけ・・・必ず皇帝になってくださいとアナタシウスは言われていたのです。

母を愛しているのなら・・・。

 

また誰かにも愚か者と言われていたアナタシウス。

また感傷に浸って失敗を犯すつもりか・・・おまえが情けをかけた家族が結局何をしたのか記憶にあるだろう。




アナタシウスの様子がおかしいと思うジェニット・・・!?

その時ジェニットが心配そうに見つめてきます。

そしてアナタシウスは、血は水よりも濃いというので、充分可能だと思うと告げたのです。

 

なぜ前に意見を聞いたときと答えが違うのだろう。

以前のように長引いてしまうから適当に流そうとしているのかな・・・いや・・・というよりは。

 

深い愛情と信頼を分かち合える家族がいたら幸せなことでしょうねというアナタシウス。

突然別人のように話しかけてきました。

 

私もそんな家族がいたらうれしい・・・アタナシウスの家族のことをジェニットは知りません。

もしかして何か事情があるのかなと思い始めました。

 

ずっとアルフィアス邸にいるのも・・・。

家族の話になると冷たくあざ笑うように話すことにも、何か訳があるに違いありません。

 

遅くなったので、そろそろ戻りましょうかと席を立つアタナシウスに、ジェニットはつらいことがあったら私に話してくださいと告げました。

 

呆然としているアタナシウスに、紳士さまはいつも話を聞いてくださるのに・・・私も何か力になりたくてと訴えるジェニット。

 

ジェニットの方に手を伸ばし、頭を案外強くたたくと・・・すみませんついというアナタシウス。

 

頭をなでてくださったのかな?

そのジェニットをなでた手をじっとみつめていめるアタナシウス。

おやすみなさい、レディー・・・。

雰囲気が変わったジェニットをルーカスが・・・!?

皇宮の庭で陛下・アタナシア・ジェニットがお茶をしていると日差しが強くて中に入ろうということになりました。

 

アタナシアの長い髪がティーポットにあたり、熱湯の入ったポットがアタナシアの足に落ちていきました。

 

がたッと音がしたと思ったら、陛下がポットをキャッチしていました。

アタナシアに気を付けろといいましたが、陛下がポットを持っている左手からは湯気がもわもわと上がっています。

 

パッパパッ!!

魔法使いのルーカスを呼んでとメイドにお願いして、どうしてつかんだのかと陛下に聞くと・・・落ちたからつかんだというのです。

だからってどうして素手で・・・具合もよくないのにと心配しています。

 

これくらいは魔法でというと、魔法は使わないでルーカスが来るまで待って!

心の中でどうしよう!どうしよう!パパがまたケガをしちゃった・・・ポットが落ちて私がやけどをすると思ったから・・・。

 

心配そうにジェニットがだいじょうぶですかとたずねますが・・・。

姫様はマグリタさん、今日はもうお引き取りください・・・ごめんなさいと言いました。

 

ジェニットは戸惑っています・・・それで姫様に話しかけようとした時・・・ルーカスがやってきました。

 

姫様お呼びですか?陛下がおけが?

やけどをしちゃったけれど、大丈夫ですよね?

 

少し離れたところにたち尽くしているジェニット。

送っていくメイドがジェニットのところに・・・。

 

黙ってその場を立ち去るジェニットを見て、ルーカスは何かおかしいと感じていました。

 

 

ある日、お姫様になってしまった件について第82話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ジェニットの雰囲気が変わったことにルーカスが気づきました。

何かが起きなければいいのですが・・・。

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82話を読んだ感想

ある日、お姫様になってしまった件について第82話の感想をお伝えします。

アタナシウスの様子がおかしいことに気付いたジェニット。

ジェニットはいつも話を聞いてもらっているから今度は自分が・・・とアタナシウスに伝えます。

 

その時頭を多分軽くポンとするつもりだったと思うのですが、叩いたくらいの力に見えました。

アタナシウスは、あまりそういった人との接触が今までなかったのでしょうか?

 

話はよく聞いてくれるからコミュニケーションができないというわけではなく・・・不器用なのかもしれません。

とにかく力の加減はわからなそうですね。

 

ジェニットは独りぼっちだと考えています。

イゼキエルのことがショックだったのでしょう。

姫様ばかり・・・と思っているのかもしれません。

 

でも姫様が帰ってと言ったのは、陛下のことで動揺していたから・・・余裕がなかったのだと思われます。

本当は血がつながっているのにと、ジェニットにしては思ったのでしょうね。

陛下がまだ具合の悪いことも知らなかったし・・・。

自分だけが蚊帳の外だと思ったのでしょう。

 

姫様は知らないからと普段ならジェニットも考えたはずですが、タイミングが最悪でした。

悪い方向に進まなければよいのですが・・・。

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ある日、お姫様になってしまった件について82話!まとめ

「ある日、お姫様になってしまった件 82話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストリーをまとめると・・・

ある日、お姫様になってしまった件 82話のまとめ
  • アナタシウスは昔の事を思い出していた。
  • 前に意見を聞いたときと答えが違う事が気になるジェニット。
  • 陛下が火傷をしてしまった。