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「エンドレス離婚」ネタバレ24話!あらすじ・感想を紹介!娘のきらら

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「エンドレス離婚24話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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エンドレス離婚の前回のあらすじ

前回は、風邪で寝込んでしまった紀子を支えるため、聡がきららと共に家事に奔走するようになりました。

きららは父親に褒められただけで嬉しそうな笑顔を見せますが、当の聡は内心、大量の家事と仕事との両立にすっかり疲れ切っていました。

そんなある日、仕事中に外回りをしていた聡は、街なかで本性寺と偶然再会します。

「無限ループのおかげで良好な家族関係を築けるようになった」と皮肉を言うと、本性寺は金谷社長のことを話題に出し、聡を驚愕させました。

「二度と俺の周りを嗅ぎ回るな」と啖呵(たんか)を切って本性寺と別れる聡。

本性寺は不気味な笑みを浮かべながら、「貴方はまだ動いてないんですね」と金谷社長への意味深な独り言をつぶやくのでした。

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エンドレス離婚24話のあらすじネタバレ

金谷社長との食事会

とある飲食店で金谷社長と再会した聡は、食事会も兼ねてVaCeとの事業提携の打ち合わせに臨んでいました。

神妙な顔つきで席に着いた聡は、本題に入る前に、深々と頭を下げて研修会の時の無礼を謝罪しました。

知らなかったとはいえ、金谷社長を見下すような態度でディベートに臨んでしまったことが、聡にとって大きな負い目になっていたのです。

それを聞いた金谷社長は明るく笑い、自分たちはもうパパ友なんだからフランクな関係でいこうと答えました。

乾杯を交わした金谷社長は、倒れてしまった奥さんの具合はどうなのかと切り出します。

現在も自宅療養中の紀子は、熱が38度から下がらない状況。
しかも責任感の強い性格が仇となり、無理に家事をこなそうとするせいで風邪の治りが遅れてしまう悪循環に陥っていました。

多忙な時期に何日も仕事を休むわけにもいかない、と頭を抱える聡。

真面目な顔つきで彼の悩みをずっと聞いていた金谷社長は、「一人でそこまで背負うなんて大変だね」と静かに労いました。

育児に奔走する自分を職場の上司や同僚たちがこぞって冷遇する中、金谷社長の優しい言葉は聡にとって何よりの心の支えに感じられました。




「先人」からのアドバイス

しばらく黙り込んでいた聡は、金谷社長の包容力に安堵し、今まで誰にも言えなかった自分の本心を打ち明け始めます。

実は聡は昨晩、部屋で熟睡している紀子の寝顔を見て、ひそかに「羨ましい」という感情を抱いていました。

妻がのんきに寝ているのに、どうして自分だけ職場や家庭でこれだけしんどい思いをしなければならないのか。

今まで何度も妻に助けられてきたくせに、身勝手な嫉妬心に駆られていることに気づいた瞬間、自分はなんて最低な男なのだろうと自己嫌悪に陥ってしまった、と聡は自虐的に笑いました。

「分かるよ、その気持ち」

聡の告白を聞いた金谷社長はそうつぶやくと、急に真顔になりました。

無表情のまま、死んだ魚のような目で自分の顔を覗き込んでくる金谷社長。
彼の異様な態度に圧倒された聡は、思わず口をつぐんで固まってしまいます。

ハッと我に返った金谷社長は気まずそうに苦笑いを浮かべ、辛い時は誰だってそういう風に思ってしまうものだとごまかしました。

そんな時こそ周りをしっかり見て、頼れるものに頼れば良い。
自分を助けてくれる人は必ず身近にいるはずだ、と金谷社長はアドバイスします。

まるで自分の人生を一足先に体験しているかのような金谷社長の的確な助言は、聡を大いに勇気づけてくれました。

彼の言葉を聞いた聡の脳裏に浮かんだのは、娘のきららの存在でした。

「今は娘がいっぱい手伝ってくれてるよ アイツは本当に将来良いお嫁さんになるだろうな……」

嬉しそうに顔を綻ばせる聡の反応を見た金谷社長はニヤリと笑い、「親バカだねぇ」と囃し立てながら彼のピュアな親心を茶化します。

からかわれた聡も「うるせぇよ」とタメ口で言い返し、フランクな関係が構築された二人の間に和やかな空気が漂います。

「まぁ、冗談はさておき いっぱい褒めてあげられるといいね きららちゃん」

ジョークを言い合ったおかげで気持ちがいくらか楽になった聡は、照れ笑いを浮かべながらお礼を言いました。

金谷社長は大きく手を振って謙遜した後、ゆっくり顔を下に向けて小声で意味深な独り言をつぶやきました。

「……『今度』はうまくいくといいけど……」

「え?今なんか言った?」

聡が聞き返すと、金谷社長はニッコリ笑いながら「何でもないよ」と答えます。

「ところで、業務提携の話だっけ?」

金谷社長に話題を変えられた聡は「そうだった」とつぶやき、早急に作成したVaCeとの業務提携企画書案をテーブルの上に取り出しました。

素敵なレディ

その日の晩。
金谷社長との打ち合わせを終えて帰宅した聡は、いつものように家事に励んでいました。

夕飯ができ上がった頃、台所に駆け込んできたきららが、ちょうど洗濯物の片付けが終わったと報告します。

「早いじゃないか!すごいぞ、きら……」

献身的に家事を手伝ってくれるきららを褒めようとした時、突然体に頭痛とめまいが込み上げてきて、聡は思わずテーブルに寄りかかってしまいました。

「どうしたの?パパ、大丈夫?ママの風邪、うつっちゃった?」

聡の体調不良は、自分を追い込みすぎる心身疲労が原因であることは明らかでした。

しかし、娘が見ている手前、弱音を吐くわけにもいかない聡は、大丈夫だと答えて強がりの笑顔を見せます。

「それより……最近よく頑張ってくれてるから、きららにプレゼントがあるんだ」

バッグに手を突っ込んだ聡は、帰宅中に買ってきたお土産を取り出してきららに手渡しました。

それは、ピンクのリボンが付いた子供用の可愛らしいエプロンでした。

さっそく試着してみたきららのエプロン姿を見た聡は、満面の笑顔で「よく似合うぞ」と絶賛します。

「それを着てもっと頑張って、ママみたいな素敵なレディになろうな!」

聡に励まされたきららは、無邪気に飛び跳ねて喜びを体現しました。

「すてきなレディ……か」

家事の続きをするために聡がその場を離れると、一人になったきららは父親から貰ったエプロンを誇らしげに見つめながら顔をほころばせました。

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残酷なお姫様

ある日の午後。
小学校内に終業チャイムが鳴り響くと、きららは仲の良いクラスの女子生徒3人とお姫様ごっこをして遊び始めます。

教室の隅に女子4人で集まって盛り上がっていた時、彼女たちのもとに一人の男子生徒がやって来ます。

「あの……ぼくも交ぜてほしい……」

そうつぶやいたのは、クラスメイトのみつき君でした。

みつき君は髪を肩まで伸ばした可愛らしい容姿の少年で、控えめな喋り方にはおとなしい性格が如実に表れていました。

3人の女子生徒たちは、すぐに彼の頼みを快諾。
「いいよ、一緒に遊ぼう」と言って、微笑みながら手招きします。

しかし、一人だけ無言を貫いていたきららは、みつき君が来ると急に不機嫌そうな顔つきに変わって言いました。

「私はやだよ だってみつき君って男の子じゃん」

みつき君の顔を指差したきららは、家庭内にいる時とは別人のような無機質な表情で彼を冷たく突き放しました。

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24話を読んだ感想

前回のラストで本性寺が残した意味深な発言通り、金谷社長は岩井家の未来を左右するキーパーソンになりそうな様相を呈してきました。

金谷社長の発言から推測するに、彼は聡が自分と同じ無限ループ体験者であることを既に知っている模様。

しかし、聡が何気なく洩らした妻への不満に異様な共感を示すあたり、ハッピーエンドの脱出を果たせなかった可能性が極めて高いですね。

そして何より気になるのが、金谷社長がきららの事を知っていた点です。

聡は会話内できららのことを「娘」としか言っていないのに、なぜ金谷社長は聡の娘が「きらら」という名前だと知っていたのでしょうか?

ひょっとすると、金谷社長は自身のタイムループの中で、岩井家の未来を見てきた人物なのかもしれませんね。

あるいは、金谷社長のループの原因が岩井家にあるのか……。

「今度はうまくいくといいけど」という意味深な発言から察するに、せっかく7月に到達した聡が再びループ地獄に落とされる展開もありそうです。

おそらくその要因は、娘のきららでしょう。

あらためて思い返してみれば、いじめられていたストレスを親への反抗によって暗に示していた虎太郎と違い、きららは親の前であまりにも良い子過ぎるような気がしていました。

案の定、きららは同級生の気弱そうな男子を仲間はずれにしていて、あまりのギャップに絶句してしまいました。

彼女がこんなに陰険で裏表のある性格になってしまったのは、「男は男らしく、女は女らしく」という価値観を娘に押し付けてきた聡に原因があるような気がします。

良い子を演じながら生きている子供は、そのストレスを他者にぶつけて憂さ晴らしをするものです。

良い父親を演じて疲れている聡同様、きららもまた良い子を演じることに嫌気が差しているのかもしれません。

このままでは、きららは素敵なレディどころか卑劣な悪女に育ってしまうことでしょう。

いじめられっ子の兄と、いじめっ子の妹。
岩井家の子育ては、まだまだ前途多難ですね。

はたして、聡はきららの残忍な本性に気付けるのでしょうか?

第25話以降の展開から目が離せません!

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エンドレス離婚24話!まとめ

こちらでは24話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

エンドレス離婚24話のまとめ
  • 聡は育児に奔走する自分を職場の上司や同僚たちがこぞって冷遇する中、金谷社長の優しい言葉が何よりの心の支えに感じた。
  • このタイムリープを知っている金谷社長は大きく手を振って謙遜した後、ゆっくり顔を下に向けて「今度は上手くいくといいけど」と小声で意味深な独り言をつぶやく。
  • みつき君の顔を指差したきららは、家庭内にいる時とは別人のような無機質な表情で彼を冷たく突き放すのだった。