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葬送のフリーレン32話あらすじ・ネタバレ・代わりにはなれない

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の32話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

呪いがかかった村に立ち寄った一行は、その原因の魔物を倒しに行きます。

しかし仲間達は次々と眠ってしまい、呪いに耐性のある僧侶のザインしか目覚めていません。

フリーレンが倒すから起こしてと言っていた言葉を信じ目覚めさせ、たった5秒の間に魔物を倒したのでした。

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葬送のフリーレン32話あらすじ・ネタバレ

華麗なる掌返し

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国の要塞都市フォーリヒが見えて来た所で、一行は馬車に乗った男性に声をかけられました。

シュタルクをペタペタ触り、自分の屋敷に来るように話す男性は、そのまま一行を連れて行きます。

シュタルクに依頼があると話すその男性は、オルデン卿という三大騎士の家の当主でした。

フリーレンの話を聞こうとしない強引なオルデン卿と一触即発状態なフリーレンは、シュタルクを連れて出て行こうとします。

しかしフェルンが手持ちのとても少ない路銀を見せると、掌を返したようにフリーレンは話を聞く姿勢になりました。




依頼は息子の代わりに社交会に出ること

シュタルクの出身を聞き、クレ地方にある戦士の村だと説明します。

オルデン卿の家系も元はその村の一族なのだそうです。

一行が連れてこられたのは巨大な息子の肖像画の前でした。

息子のヴィルトはシュタルクと瓜二つです。

しかしヴィルトは敵の将軍と相打ちになり戦死していたのです。

地方の守りの要であるこの要塞都市は、消耗した兵力を立て直すため士気を下げるわけにいかず、ヴィルトの死を公表していません。

三か月後に地方の有力者が集まる社交会が開かれるため、そこでヴィルトの健在を示したいのだと説明しました。

報酬は1年は三食おやつ付きで生活できる金額を提示され、フリーレンは魔導書もつけてと伝え話がまとまりました。

路銀の為だと渋るシュタルクを説得し、そこからシュタルクの作法を身に付ける為の練習が始まりました。

地獄の特訓が始まる

久しぶりに廊下で出逢うシュタルクにフェルンは練習の進捗を確認しました。

地獄だと話しながら、スマートにフェルンの手を取るシュタルクですが、フェルンからは似合ってないと辛辣な言葉を言われます。

オルデン卿と出くわしたシュタルクは、息子が死んで二か月も経っていないのに冷たすぎるのではと話しました。

自分は息子の遺言に従っているだけだと話し、シュタルクは彼を不器用だと評します。

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自分とは違う親子の形

外に出ると、剣を振るい練習する子供の姿がありました。

次男のムートだと説明するオルデン卿ですが、跡継ぎになるのになかなか上達しないと話します。

それを聞いて、失敗作だと話していた自身の父親をシュタルクは思い出しました。

剣技の腕は姿勢に出るからとオルデン家の作法を教えようとしますが、シュタルクは手が震えながら動こうとしません。

オルデン卿はシュタルクに深呼吸をするように話します。

ここはお前の村じゃないから大丈夫だと言うオルデン卿に、シュタルクはムートをどう思っているのか聞きました。

兄ほどの才は無いと話しますが、努力家でいずれ自分よりも強い騎士になるとオルデン卿は話しました。

ムートにそれを話した方がいいとシュタルクは言いますが、いつも言っているから調子に乗って上達しないのだと微笑みました。

代わりにはなれない

残り1か月という頃、フェルンも作法の練習をすることになりました。

社交会に年頃の男子が一人で行くわけにはいかないのでその相手をするためです。

本番当日、1か月地獄だったと漏らすフェルンに、路銀の為だろとシュタルクはフェルンと同じように返しました。

せっかく練習したんだからと二人は踊り始めます。

席に座る大人二人はのんびりしていました。

社交会が終わり、シュタルクはオルデン卿に会いに行きます。

戦士としての力量を褒めた上で、お前さえ良ければと続けようとするオルデン卿に、自分は息子の代わりじゃないとシュタルクは告げました。

それを聞いたオルデン卿も、お前の父親の代わりではないと笑顔で答えます。

ヴィルトとは喧嘩別れだったと話すオルデン卿は、シュタルクを見つけた時奇跡だと思ったそうです。

それを聞いて尚更ここには残れないとシュタルクは話します。

自分も育ての親に心にも無いことを言ってしまったから、旅の土産話を持って帰らないといけないのだと話しました。

兵力の立て直しにはまだまだかかりそうなこの都市ですが、少なくとも跡継ぎには困らないだろうとシュタルクはオルデン卿とムートを見つめました。

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葬送のフリーレン32話を読んだ感想

あれよあれよという間に身代わりを演じることになったシュタルクですが、路銀もないので仕方ありませんね。

オルデン卿を強引だと聞く耳を持っていなかったのに、報酬の話になり途端に掌を返すフリーレンが面白かったです。

シュタルクが息子に似ていたのは、ルーツが一緒だからかもしれないですね。

息子が戦死して辛いでしょうに、ちゃんと息子の遺志を守ろうとしているオルデン卿がなんだか切なかったです。

報酬はなかなか大きな額で、フリーレンが図々しく魔導書もつけてと話しているのに笑いました。

さすがです。

嫌がるシュタルクも、フェルンが路銀の為だと慰めますが、いざ自分も作法の特訓になって何も言えなくなっているのが面白かったです。

当日、以前自分が言った言葉をそのままシュタルクに返されていて謝るフェルンが可愛かったです。

しかし特訓してちゃんと作法が見に着いていたのでシュタルクは頑張りましたね。

フェルンが似合ってないと言いつつも、触れられた手をじっとその後見ているのが印象深かったです。

何か思うことがあったのでしょうね。ニヤニヤしてしまいます。

オルデン卿にはもう一人子供がいましたが、こちらはシュタルクと違って関係が良好そうでよかったです。

シュタルクが固まってしまった時にオルデン卿が大丈夫だと宥めるのもよかったですね。

もしシュタルクがアイゼンと出会っていなかったら、ここで互いを補うように幸せに暮らしたかもしれません。

本番は無事に終わりました。

ザインが自分達も踊るかとフリーレンに聞いたのに、ケーキを食べると全く興味無さそうにしているのが面白かったです。

しかし報酬の魔導書を半日も吟味しているフリーレンは本当に魔導書が好きですね。

執事も片言になるくらい困っていておかしかったです。

これだけ魔導書がたくさんあって好きなものを1冊と言われたら迷うのも仕方ない気もしますが、半日は長いですね。

シュタルクは父親に失敗作と言われたことがわりとトラウマですが、ここの親子は次男を蔑ろにするような人じゃなくてよかったです。

いつか立派な跡継ぎになるといいですね。

葬送のフリーレン32話まとめ

こちらでは32話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン32話まとめ
  • 馬車に乗った男性に声をかけられ、屋敷に連れてこられると、シュタルクに依頼があると話します。一触即発状態なフリーレンでしたが、報酬の話になり途端に掌を返します。
  • 息子のヴィルトはシュタルクと瓜二つで、依頼は息子の代わりに社交会に出ることでした。嫌がるシュタルクも、フェルンが路銀の為だと慰め、シュタルクの作法を身に付ける為の練習が始まりました。
  • 様子を見に来たフェルンにシュタルクは練習は地獄だと話します。
  • オルデン卿にはもう一人、次男のムートがいます。兄ほどの才は無いが、努力家でいずれ自分よりも強い騎士になるとオルデン卿は話しました。
  • フェルンも作法の練習をすることになりました。本番当日、二人は踊り始めます。本番は無事に終わり、オルデン卿にこのまま続けてもいいと言われますが、シュタルクはここには残れないと言います。

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