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「ハジメテノサツジン」2巻あらすじ・ネタバレロッカーの中には

シーモアで読むことができる「ハジメテノサツジン」の2巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、物語への導入でした。

お金持ちが通うお嬢様学校に外部生として高校から入学した主人公の繭。

繭には仲のよい友達に音羽、悠の2人がいました。

楽しい高校生活には1点だけ問題があります。

吉川という英語教師の存在でした。

ある日、教室で言い争う2人を発見した繭と悠。

止めに入る直前で、音羽が吉川を突き飛ばしてしまいます。

頭をぶつけた拍子で動かなくなる吉川を、3人はロッカーに隠しました。

その後戻らない吉川を繭が心配しますが、音羽は問題ないと誤魔化します。

そして夜、繭が寝ようとした時に音羽から電話がありました。

内容は、死んだ吉川の遺体を処理する手伝いを求めるものだったのです。

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ハジメテノサツジン2巻あらすじ・ネタバレ

出発

電話の内容が理解できない繭は、音羽が冗談を言っていると思います。

詳細を確認しようとするも、音羽は「隠そう」と提案したのは繭だと言い、とにかく来いと命令しました。

深夜の外出に繭は母親に許可をとろうとしますが、音羽は気づかれずに来いと補足します。

「悠も来る」と言って電話を切られた後、繭は家族にばれないように自転車で学校へ向かいました。




合流

繭が学校について携帯を見ると、美術室のドアがあいていると音羽からメッセージがあります。

夜の学校は不気味で、音羽に電話して迎えを頼みますが聞いてもらえません。

その時、物音がしました。

繭が「物音がしたかもしれない」というと、音羽は慌てて「走れ」と叫びます。

帰りたい気持ちでいっぱいになりながら走り出す繭。

しかし、その手を掴まれてしまい、悲鳴をあげます。

掴んだ人物をみると、悠でした。

悠は悲鳴をあげられるとは思っておらず、「声でかいよ」と言います。

知り合いに会えた繭はほっとして、悠にくっついたまま一緒に行こうと提案。

ロッカーの中には

2人で音羽に指定された場所に行く途中、電話の内容について話します。

繭は音羽の冗談であると言い、悠はわからないけど冗談なら怒ると言いました。

答えがわからないまま、音羽と合流します。

音羽は「遅いよ」と言って不満気味です。

繭はロッカーを指さし、先生がいて死んでいるのかを確認します。

音羽は一言「いるから見てみな」と答えました。

半信半疑でロッカーを開ける繭。

開けたロッカーからは何かがどさっと倒れこんできます。

それは息絶えた吉川先生その人でした。

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選択肢

吉川を認識した繭は悲鳴をあげます。

そして、昼間ロッカーに吉川がいないと言った音羽に真偽を確かめました。

音羽は繭に説明します。

繭が動揺して怪しまれることを避ける為に誤魔化していた。

帰りに確認した時には、すでに死んでいた。

説明した後、吉川を縛る為に動きだす音羽を、繭は異様なものを見る目で見つめます。

それに気づいた音羽は、「隠せと指示したのは繭だ」と言います。

それは、お前の責任だと言っているようでした。

繭がうちひしがれている間に、音羽は悠にも意見を聞きます。

押し倒したときは吉川が生きていたかを問うと、悠は「今の状況を誰も想像できなかった」といい、死を繭の責任にするなと言って音羽を責めました。

音羽は「していない」と否定します。

悠は、それには追求せず、この後どうするかを問いました。

音羽は「捨てる」と答えます。

経験者

繭は整理が追い付いていません。

先生を捨てるということに固まっていると、音羽は「繭も手伝え」と言って先生を掴ませます。

すっかり冷たくなった体に、音羽は死後硬直かもと言いながら、固まっていることを喜びました。

音羽があまりに冷静なので、繭は音羽が過去に人殺しを経験したのではないかと思い質問します。

直球で質問された音羽は、笑って答えません。

改めて、音羽という人物がわからなくなってしまう繭でした。

死体は山へ

死体を毛布で包み、紐でしばると、荷台に乗せます。

音羽が「誰にも見られないように行くよ」と言うと、繭は「どこに?」と質問しました。

音羽の回答は「山」でした。

先生を山に捨てると言った音羽の発想が信じられない繭。

唖然としていると、音羽は他にいい案があるのかと言ってきます。

そして、「繭が隠そうと言った」という部分を強調して話しました。

繭は過去の自分が行った行動を激しく後悔しつつ、山へと向かいます。

心の中では「死ぬとは思わなかった・・・」という気持ちが強く残るのでした。

悠の優しさ

山に到着して、繭は開口一番に「警察へ連絡しよう」と提案します。

音羽は無視してスコップを差し出し、「掘るよ」と言いました。

なおも食い下がる繭に、音羽は反論します。

人を殺して、死体遺棄まで企てている。

この状況で警察に言ったら、すべてが終わってしまう。

事件発覚後のマスコミの動きまで予想しながら反論する音羽は、繭の家族にも触れます。

「繭の姉は、もうすぐ子どもを産むのだよね?」と確認すると、生まれた子どもは犯罪者の身内と言うのです。

音羽が一方的に話していると、悠が割って入りました。

音羽の持っていたスコップを取り上げると、「自分が掘る」と言い、繭を帰そうとします。

泣きながら

繭の頭では、ここ数日にあった姉との会話がフラッシュバックします。

生まれてくる子どもを犯罪者の身内にすることはできない。

繭はそう判断して、結局埋める作業を手伝い始めました。

作業が進む中、繭がふいに音羽の方を見ると、音羽はバールのようなものを握り締めて、吉川へと向かうところでした。

何をするのかと尋ねる繭に、音羽は顔をつぶすと言います。

慌てて止める繭に、音羽は繭の為にするのだと話しました。

繭は泣きながら、絶対に捕まらないようにするから顔はつぶすなと懇願します。

悠が「埋めたら顔もわからなくなる」と補足したこともあり、そのまま埋めるのでした。

吉川を穴に入れて土をかぶせる間、繭はずっと謝りながら涙を流します。

約束

死体を埋め終わり、音羽は「おつかれ」と2人を労いました。

そして事件について、釘を刺します。

事件のことは誰にも話してはいけない。

1人が話すと、全員が終わる。

親、友達、先生、警察、好きな人・・・誰にも喋らない。

事件に関することをラインで書かない。

山に来るときは必ず3人一緒にくること。

5つのことを伝えた後、音羽は鋏の刃を自分の喉元に突き付けます。

いきなりの行動に慌てる繭。

音羽は自分が伝えた5つの項目を、命を懸けて守ると誓います。

そして、繭と悠にも同じことを誓わせました。

帰り際、マメが潰れて土だらけになった繭の手を握り、悠は「ごめん」と謝ります。

繭は「悠の責任ではない」と答え、山を後にしました。

三伊警察署

繭達が山で死体を埋めている頃、警察署では1人の刑事が筋トレに勤しんでいます。

汗を流しトレーニングをおこなう刑事に対して、部屋にいたもう1人の刑事が「暑苦しい」と苦言を伝えました。

気にした様子もなく、筋トレ中の刑事は「静かな夜でいいね」と、苦言を言った刑事に返します。

苦言を言った刑事の名は『堤』。

筋トレ刑事の言葉は嫌なフラグになると言って、注意するのでした。

大胆な確認

家に帰り、繭は家族にばれないように過ごします。

山で作業したジャージはベッドの下に隠し、朝はいつも通りに登校です。

学校では、吉川の行方不明が話題になり始めていました。

今後、先生達の動向を心配する繭に対して音羽は大胆な行動にでます。

先生に直接、吉川先生に何かあったのかと質問しました。

その大胆さに繭は唖然となりながら、音羽に従えば上手くいくのだと自分に言い聞かせます。

放課後、山に様子を見に行くと音羽が提案したところで終了となります。

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ハジメテノサツジン2巻を読んだ感想

音羽が恐い・・・しきりに「繭が」と言うのが、「お前も同罪だ」と迫っているように感じます。

繭も少し変わった女の子ですね。

人が死んでいるから埋めに行く時に、夜だからとお母さんに出かけることを話しかけます。

悠と合流してドッキリを信じたい繭の気持ちは、切実なものだったと思われます。

自分が「隠そう」と言ったので、冗談であってほしかったでしょうね。

吉川がロッカーから倒れこんだ時、繭は悲鳴をあげました。

これは自然な反応ですが、音羽と悠はなぜ大丈夫なのでしょうか。

音羽は事前に確認していたからと説明がつきますが、悠はなぜ・・・?

今回は、ところどころで繭を気遣う悠の姿が描かれていました。

繭を責める音羽に対して「繭のせいにするな」と言ったり、山で埋める際には「帰れ」と言ったりしています。

繭は1話で、悠が自分を友達と思っているか心配していましたが、音羽よりよほど大事にされていると感じました。

最も印象に残ったのは、音羽が吉川の顔をつぶそうとするシーンです。

殺人の隠蔽としては正しい選択なのかもしれませんが、戸惑いなく実行しようとする姿は狂気の一言でした。

話が進むにつれて、音羽の恐ろしい面がどんどんでてきそう感じがして、興味と不安が入り混じりますね。

また、警察もちらっと登場しました。

筋トレをしていた刑事はわかりませんが、堤という刑事は物語にも大きく関係してきそうな予感がありますね。

雰囲気が頭の切れる刑事に、次回詳しく登場するか楽しみです。

次回は、事件のことが明るみになるのか、警察が動き出すのかという部分が注目となります。

そのあたりの展開を予想しながら、次の話を待ちましょう。

ハジメテノサツジン2巻まとめ

こちらでは2巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン2巻まとめ
  • 音羽からの電話は、とにかく来いということでした。繭は家族にばれないように自転車で学校へ向かいました。
  • 夜の学校で物音がすると逃げ出します。するとその手を掴まれてしまい、掴んだ人物をみると悠でした。
  • 音羽と合流して半信半疑でロッカーを開けると何かがどさっと倒れこんできます。それは息絶えた吉川先生でした。
  • 繭は悲鳴をあげます。帰りに確認した時には、すでに死んでいて、悠がこの後どうするかを問うと音羽は「捨てる」と答えます。
  • 音羽は「繭も手伝え」と言って先生を掴ませます。繭は音羽が過去に人殺しを経験したのではないかと思い質問しますが音羽は、笑って答えません。
  • 死体を毛布で包み、紐でしばると、荷台に乗せます。音羽は先生を山に捨てると言いました。
  • 繭は「警察へ連絡しよう」と提案しますが音羽は無視します。音羽は反論すると悠が割って入ってきて繭を帰そうとします。
  • 繭は結局埋める作業を手伝い始めました。吉川を穴に入れて土をかぶせる間、繭はずっと謝りながら涙を流しました。
  • 死体を埋め終わり、事件のことは誰にも話さないと約束をしました。音羽は、命を懸けて守ると誓い、そして、繭と悠にも誓わせました。
  • 繭は家族にばれないように過ごし、学校では、吉川の行方不明が話題になり始めていました。

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