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「ハジメテノサツジン」5巻あらすじ・ネタバレ!自分が先生を・・・

まんが王国で読むことができる「ハジメテノサツジン」の5巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、堤が被害者と澤木が2人で写っている写真を見つけたところから始まりました。

写真から、不倫が原因の犯行という可能性を疑う野崎。

署に戻ると、捜査方針の共有がありました。

事故と事件両方の可能性を考慮しつつ、少人数で調査は行われます。

日曜日に行われるセレモニーに森学園の理事長が参加することを知った堤は、参加することに決めました。

学園では、繭達が日常を過ごしています。

音羽は繭を信用しておらず、一挙手一投足を注意深くみていました。

特に中学校時代の同級生である陸を危険視して、自分の目が届く範囲で行動させようとします。

日曜日、陸達と会うことが決まったところで終了となりました。

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ハジメテノサツジン5巻あらすじ・ネタバレ

繭は家に帰り、家族の写真をみて「迷惑はかけない」と心に思います。

姉に今日家に来るかラインしたところで、母親が帰ってきました。

姉が来るか聞くと、今日は旦那とどこかに食べに行くと答えます。

それを聞いた繭は、ラインでどこへ食べに行くかと送り、姉からは新しくできたイタリアンと返信が来ました。

今度連れて行ってもらえるか母親に聞こうとした時、母親からスニーカーを洗うように言われます。

泥だらけの部分を指摘され、何があったらここまで汚せるのかと質問される繭。

学校で草取りをしたと嘘をつき、その場を乗り切ります。




ニュース

部屋に戻り、汚れたジャージの処分も考えた繭は、日曜日にどこかのゴミ箱へ捨てることを決めました。

靴を洗う繭は、すべてを警察に話したらどうなるか・・・漠然と思います。

靴を干しリビングに戻ると、母親が繭の行動の早さに驚きました。

ちょうどご飯だと言い、繭の好きなおろしハンバーグが出されます。

ご飯を食べていると、テレビではニュースが流れていました。

今朝未明に女性の遺体が発見されたと聞こえ、慌ててテレビの方を振り向く繭。

勢いよく振り向いた為、スープをこぼしてしまいます。

母親が熱くなかったか心配しますが、繭はそれどころではありません。

ニュースをみて母が、亡くなった女性が21歳だと知ると、親御さんの気持ちを考えてしまうと言います。

謝罪

母親の言葉を聞き、自分が死んだら・・・と考えました。

母親はきっと悲しみます。

もし死因が殺人であれば、どれだけ悲しむか想像もできません。

そこまで考えて、吉川の両親もきっと同じではないかと考えました。

食欲がなくなってしまった繭は、ご馳走様と言って部屋に戻ろうとします。

母親が心配していると、ちょうど父親も帰ってきました。

母親が事情を父親に説明すると、そういう時もあるだろうと父親が答えます。

部屋に向かい階段を上る繭は「ママ」と声をかけます。

母親は「なに?」と質問しますが、なんでもないと言って部屋に戻ります。

涙を流しながら心の中で母親に謝罪する繭。

自分は先生を殺してしまったと・・・。

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守る

音羽へと場面は切り替わります。

音羽は前日、澤木とのやりとりを思い返していました。

昼休み、繭と悠を先に行かせた音羽は澤木と話していたのです。

音羽は澤木に、学校に警察が来た真偽を確かめます。

澤木は「内緒だよ」と言いつつ、警察は来たと答えました。

音羽がどんな人物かを質問すると、未伊署の刑事が2人、ガタイがいい人物と目つきの悪い人物だと答えます。

音羽は、父親が警察には知り合いが多く誰か判別できるかもと思いました。

澤木は片方の名前を憶えており、先輩っぽい方は堤という名だったと伝えます。

名前を憶えていたことはえらいと音羽は褒め、警察が来た原因は吉川だろ?と言いました。

澤木は疑われる。

音羽がそう言うと、澤木は「なんで自分が?」と聞きます。

もし捕まれば澤木はおしまい・・・そう言って音羽は笑い、守ってあげると伝えるのでした。

気まずい

土曜日、音羽が寝ていると母親が起こしに来ました。

いつまで寝るのかと言い、バームクーヘンがあるから食べにきなと言います。

リビングに行くと、刑事もののドラマがやっていました。

自分の姿と重なってしまい、チャンネルを変えてほしいと頼む繭。

母親は渋りますが、繭はチャンネルを変えてしまいます。

やりとりをみていた父親は、繭が姉である萌に似てきたと感慨深い様子です。

繭は優しい子だから、それくらい主張したほうがいいと言います。

それを聞く繭は、「そうではない」と言いました。

自分がいることによって変な空気にしてしまうと感じた繭は、買い物に行くと言って家をでます。

食事

家をでた繭はバスの時間を調べる為にスマホを見ます。

ラインがきており、陸からでした。

翌日についてやりとりをした後、今何をしているかという話になります。

繭が目的なくぶらついているという話をすると、何か食べに行くかという話になりました。

駅で待ち合わせ、繭は陸を待ちます。

待ちながら考えるのは音羽のことです。

音羽に言った方がいいか、言わなくて後でばれたらまずいか考えます。

答えはでないうちに、ずぶ濡れの陸が来ました。

慌ててタオルを貸しつつ、2人は中学の頃によく言ったお店に行くことにします。

思い出

席に着き繭がサラダを頼むと、陸は「それだけ?」と質問しました。

後から色々頼むだろ?と聞くと、繭は「なぜ大食いキャラ?」と突っ込みます。

陸は、繭も食べられるようにと繭の好きなクリーム系のメニューにしました。

陸が、繭はクリーム系が好きだと知っていることが不思議に思った繭は質問します。

陸は、前に来た時に繭が言っていたと話しました。

よくそんなことを覚えていたなと感心する繭。

食事をしながら、話は中学時代の同級生の話となります。

純が繭の友達を会いたがっているという話を陸がすると、繭は「そっかぁ」とだけ答えました。

元気のない様子に見えた陸は、実は繭が嫌だっているのではないかと心配になります。

陸が質問すると、繭は否定しました。

話は、繭が森女に行ったことに移ります。

陸は、繭が森女に行ったことを意外だと話し、てっきり自分と同じように公立に行くと思っていたと話しました。

母親が憧れていた学校だから受けたと繭が答えると陸は、繭は親孝行だと言います。

そんなことはないと思う繭。

話は進み、繭の姉の話になります。

繭はお腹の赤ちゃんの3Dエコーを見せつつ、楽しみだと言いました。

少し元気になった繭に、生まれたらすごくかわいがりそうだなと言う陸。

繭は、絶対に大事にすると頷きました。

資格

食事も終わり帰りのバスで、陸は同級生達の写真を見せます。

皆の変わらない様子に、いいなと感想を告げる繭。

一緒に移る女の子を指して、誰か聞きます。

サッカー部のマネージャーだと答え、繭に会えることを楽しみにしていると話しました。

面白いと説明されたことを知ると、繭は「面白いこと言えるかな?」と言い、陸は「プレッシャーだな」と言って笑います。

帰り際、陸は借りたタオルを洗って返すと言います。

繭がそのままで良いと言っても、また会った時にちゃんと返したいと言う陸。

繭は「返すのはいつでもいい」と言い、今日は体調が悪かったと話しました。

陸は、無理させて悪かったと謝りつつ、風邪をひかないようにと言って別れます。

一人になった繭は、陸の優しさを感じつつ、自分には優しくされる資格はないと思ったところで終了しました。

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ハジメテノサツジン5巻を読んだ感想

今回は繭がメインのお話でした。

ニュースで女性の遺体が発見されたと報道された繭の慌て方はすごかったです。

身に覚えがあると恐ろしいニュースで、想像すると心臓に悪いと思います。

自分の母親から、亡くなった吉川の両親のことを思うことができる繭は、本当に優しい子なのだと思いました。

それだけに、今回は事件に巻き込まれた形になっていたたまれない・・・。

泣きながら心の中で母親に謝る繭は、見ていて辛いものがありました。

陸とご飯に行くシーンでは、陸の人のよさも伝わります。

そして、繭に好意がある感じがしました。

ぜひ上手くいってほしいですが、絶対に障害になるだろう音羽です。

繭がメインでしたが、音羽の様子も描かれました。

毎話で感じていることですが、音羽が恐い・・・。

昼休み、繭達を先に行かせて何をしていたかが判明しました。

自然に親のコネを使って堤達の情報を探ろうと画策しています。

理事長の娘とは言え、ただの高校生・・・そう思っていましたが違う可能性がでてきました。

今後、警察の上層部から堤へと圧力がかかる場面があるかもしれません。

思った以上にスケールの大きな話へと繋がりそうな流れに驚きました。

次回は日曜日、陸達と会う様子が描かれるはずです。

音羽がどんな行動にでるのかが、要チェックなポイントだと思われます。

何か起きると思いつつ、無事に終わってほしいと思いながら次の話を待ちましょう。

ハジメテノサツジン5巻まとめ

こちらでは5巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン5巻まとめ
  • 繭は母親からスニーカーの泥だらけの部分を指摘されると学校で草取りをしたと嘘をつき、その場を乗り切ります。
  • ご飯を食べていると、テレビではニュースが流れていて、母が亡くなった女性が21歳だと知ると、親御さんの気持ちを考えてしまうと言います。
  • 涙を流しながら心の中で自分は先生を殺してしまったと母親に謝罪する繭。
  • 陸からのラインで何か食べに行くかという話になり2人は中学の頃によく言ったお店に行くことになりました。
  • 繭と陸は食事をしながら、話は中学時代の同級生の話をします。
  • 帰りのバスで、陸は同級生達の写真を見せ繭に会えることを楽しみにしていると話しました。繭は、陸の優しさを感じつつ、優しくされる資格はないと思いました。

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