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「実は私が本物だった」29話あらすじ・ネタバレ・結婚相手を探す令嬢

ピッコマで読める「実は私が本物だった」29話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、精霊についての調べものが難航しているところから始まりました。

キイラに残された手段は、現役の精霊士である大伯母様に直接会うことです。

大伯母様に会い、幼い頃に見たベアトリーチェの精霊石をみたいと考えます。

しかし、会う為には問題があったのです。

本人の意向で、大伯母様は首都のどこかにひっそりと暮らしていました。

場所を知るのは皇帝と閣下のみです。

皇帝には頼めないので、閣下に効く他ありません。

気が重いなと感じるのでした。

そこに、ロバートが現れます。

閣下がキイラを心配しているとロバートに伝えられたキイラは疑問に思いました。

しかし、心配の矛先が自分ではなくパルビス家だと考え納得します。

大伯母様の件もあったので、閣下の元へと向かうのでした。

執務室へと着くと、閣下には似合わないデザートの数々が並べられています。

疑問に思うキイラをよそに、閣下は結婚相手を探す計画の進捗について尋ねました。

上手くいっていないと知り安心したこともつかの間、「次こそは」と意気込むキイラに再び焦る閣下。

建前の理由だと思っていた結婚が、本気かもしれないと思うのでした。

心の中で葛藤しつつ、最後は「好きにしなさい」とだけ伝える閣下。

キイラは話が終わったとばかりに、大伯母様について尋ねます。

体調が良くないと閣下が教え、様子を週末にでも様子を見に行くと伝えるキイラ。

閣下もキイラの意見に賛成して、詳細の時間が決まり次第、ロバートからキイラに伝えることとなるのでした。

執務室を出たキイラは、舞踏会でのおじい様について考えます。

何かを隠している様子のおじい様に、その隠し事こそがキーになるのではないかと思ったところで、28話は終了となりました。

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実は私が本物だった29話あらすじ・ネタバレ

注目

サロン当日、侍女達はいつもにもなくそわそわしています。

原因はキイラでした。

これまで社交活動に興味がなかったはずのパルビス公女が参加することに、興味があるのです。

「なぜ?」というところを考えて、殿下と親交があったのかと推測が飛び交います。

1人の侍女は、皇女殿下のサロン開催を祝いにくるのだろうと言いました。

侍女達の会話が聞こえていたアラベラは、「そんなはずは・・・」と心の中で思います。

侍女達だけでなく、サロンの招待客達もキイラには興味を抱いていました。

「驚きのあまり眠れなかった」という貴族令嬢。

「何度会っても相手の顔を忘れてしまうほど忙しい方では?」と口々に言います。

何か問題が起きなければいいと、アラベラは頭を抱えるのでした。




ゲスト

キイラが到着したという報告が、侍女からアラベラにあります。

緊張のなか、キイラとダフネを迎えるアラベラ。

サロンが始まり、アラベラは特別ゲストと言って『ジョシュア・ホワイト』という青年を紹介しました。

アラベラから紹介された青年は、招待されて光栄だと告げます。

ジョシュアの登場に、サロンに参加した貴族令嬢達の眼はハートになっていました。

さすが皇女殿下のサロンだと言って、テンションを上げています。

一方でキイラは、何やらメモをのぞき見していました。

隣ではダフネが、ジョシュアの名前を伝えています。

ジョシュアは、普段リクエストは受け付けていないが皇女殿下の希望であれば何でも受け付けると言って、片膝をつくとアラベラの手の甲にそっとキスをしました。

提案されたアラベラは「嬉しい」と言いつつ、選曲はお客様に譲ると告げます。

ちらちとキイラをみたアラベラは、キイラにリクエスト曲を尋ねました。

話を振られたキイラはドキっとします。

ジョシュアをキザ男認定して、軽々しい男性よりも重みがあって頼れる男性の方がいいと考えていたのです。

キイラはメモの内容を思い出します。

ジョシュアの代表曲は『ヴォルフ川の夕焼け』と言い、卒業公演で演奏されたものでした。

これを知らなければ馬鹿にされてしまうというほどに、貴族令嬢の中では常識です。

一度咳払いをして代表曲を依頼するキイラに、ジョシュアも「一番自信のある曲だ」と言って了承するのでした。

キイラは「さも知っていますよ」という空気を出すために、勉強した知識を披露します。

隣で聞いていたダフネは「ナイスです」と思うのでした。

会話が続いていることに、キイラは密に感動します。

演奏が始まると、アラベラがキイラに話しかけました。

社交活動をあまりしていないキイラが、流行に詳しいことに驚いたと言います。

勉強外の質問にキイラが焦ると、すかさずダフネがフォローに入りました。

キイラが答えなかったことに、不信感を抱くアラベラ。

自分の気持ちはともかく、兄から依頼された任務を遂行しようと思うのでした。

「実はかなり緊張していた」とアラベラは切り出します。

キイラが参加するとは思わなかったので、招待に応じた理由が気になると尋ねました。

質問を受けて、「そろそろ社交活動を始めた方がいいと思ったから」と答えるキイラ。

すかさず招待客の1人が、「パルビス家は外部活動を行わないことを美徳としているのでは?」と質問します。

キイラは自然な様子で「結婚相手を一族で探すわけにはいかないので」と答えました。

質問した令嬢が「まぁ確かにそう・・・」と言ったところで、その場全体が固まります。

演奏していたジョシュアまで、演奏を止めてしまいました。

全員が漏れなく開いた口がふさがらないという状態で、「結婚ですか!?」と聞き返します。

演技

キイラは結婚相手を探す令嬢を熱演しました。

その演技は素晴らしく、参加者達は納得し始めます。

誰しもが心の中で「ビッグニュースだ!」と叫んでいました。

『公女×恋愛話』という珍しい組み合わせに盛り上がるサロンの参加者達。

一方でアラベラは、本当にそれが理由なのかと信じきれない気持ちでいました。

しばし盛り上がった後、アラベラは1度手を叩くと「キイラ公女が困っている」と言って話を止めました。

参加者たちは口々に「失礼しました」と恥ずかしがります。

キイラは「大丈夫です」と言いつつ、まわりの反応から首都全体に噂が広まるのも時間の問題だと思うのでした。

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1枚の紙

時間はあっという間に過ぎて、サロンはお開きとなります。

キイラはアラベラに「楽しかった」と感謝を伝え、アラベラも「次回もぜひ」と返しました。

挨拶が終わり、振り返って歩き出したキイラ。

すると1枚の紙がひらりと落ちます。

アラベルと側にいた侍女が気づき、侍女は紙を拾うとアラベラに手渡しました。

紙にはびっしりと、色々な情報が書き込まれています。

エトリレットという独立オープンした衣装室についての注意点や、マモンドというヒット作についてなど・・・。

このメモは何かと思い、頭に疑問符を浮かべるアラベラ。

そこに、切羽詰まった様子のキイラが「殿下!」と声をかけたところで29話は終了となります。

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実は私が本物だった29話を読んだ感想

今回は大伯母様と会う話ではなく、サロンの話でした。

サロンの招待客の反応からして、アラベラほどでないにしてもキイラの評判はそれほど高くなかったようですね。

頭を抱えるアラベラが、少し気の毒に感じてしまいました。

サロンが始まると、まずはゲストが登場します。

先日ダフネが言っていたジョシュアが出てくるとは驚きですね。

参加者の反応からみて、アイドルのような扱いに感じます。

キザったらしい言い回しは、確かにエイデンを想起させました。

キイラは直近の出来事で、すっかりキザな男は嫌いになったようです。

軽いタイプよりも重くて頼りがいがある・・・とキイラが考えていた時は笑ってしまいました。

選曲について、アラベラがキイラを指名したときは「やっぱり」と思った瞬間です。

事前の予習をしっかり発揮できているキイラは、いつもながらに優秀でしたね。

補足までするところが、さすがです。

会話が続いたことに感動しているキイラは、とても可愛く思います。

予定外の質問では、すかさずフォローに入るダフネが素敵に感じました。

本当に良い娘みたいですね。

今後もキイラと仲良くしてほしいと思いますが、フォローが逆にアラベラの不信感を強めたのは残念でした。

アラベラから参加理由を尋ねられたキイラの回答は、驚きです。

最近は「素直に」を心がけているキイラなので、「友達を作りに」という話をする可能性もあると思いましたが、しっかりと自分の計画の為に動けています。

熱演込みで結婚相手を探していると答えるキイラ・・・すごいです。

ジョシュアまで演奏を止めて驚いたので、それほどまでに衝撃的な内容だったということが伝わりました。

キイラ登場前は歓迎されていない雰囲気でしたが、恋愛が絡むと身近に感じるのかもしれませんね。

サロンが盛り上がるものとなって、よかったです。

サロンも終わって、今回は平和に終わると思いきや・・・違いました。

キイラがメモを落とし、それをアラベラが見てしまいます。

次回はキイラがなんと言い訳するか、アラベラがなんと追及するか、そのあたりが注目のポイントですね。

アラベラからキイラに対する好感度が上がることを祈りつつ、次の話を待ちましょう。

実は私が本物だった29話まとめ

こちらでは29話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

実は私が本物だった29話まとめ
  • これまで社交活動に興味がなかったはずのキイラが参加することになり、侍女達だけでなく、サロンの招待客達も興味を抱いていました。
  • サロンが始まると、ゲストの『ジョシュア・ホワイト』という青年を紹介しました。ジョシュアは、片膝をつくとアラベラの手の甲にそっとキスをしました。
  • キイラはアラベラに、リクエスト曲を尋ねられると、勉強した知識を披露します。アラベラがキイラに話しかけます。予定外の質問では、ダフネがすかさずフォローに入ります。
  • アラベラから参加理由を尋ねられたキイラは、熱演込みで結婚相手を探していると答えると、驚いたジョシュアまで、演奏を止めてしまいます。
  • その演技は素晴らしく、参加者達は納得し始め、サロンの参加者達は盛り上がります。
  • サロンも終わり、キイラが色々な情報が書き込まれたメモを落とし、それをアラベラが見てしまいます。

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