少女/女性漫画

【最新話】実は私が本物だった30話あらすじ・ネタバレ

ピッコマで読める「実は私が本物だった」30話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、サロンへと参加したお話でした。

当日、皇居ではパルビス公女の参加にざわつきます。

サロンが始まって間もなく、アラベラは特別ゲストだと言ってジョシュアを紹介。

演奏家である彼からリクエストを求められたアラベラは、選曲をキイラへと依頼しました。

ドキっとしながらも、予習した内容を思い出して曲をリクエストしたキイラは補足説明まで込みで話すことに成功します。

流行について詳しい理由を聞かれると、ダフネがフォローに入る場面もありました。

キイラがサロンへと参加した目的を探る為、アラベラは招待に応じた理由を尋ねます。

「そろそろ社交活動を始めた方がいいと思った」と答えたキイラに、参加者の1人がパルビス家の方針について触れ、重ねて尋ねました。

質問に対して「結婚相手を探す為」と答えるキイラ。

演奏中のジョシュアが演奏を止めてしまうほどの理由に、一瞬の間をあけて会場は大騒ぎとなるのでした。

サロンが終わり、帰り際。

1枚の紙が、ひらりと落ちました。

拾った紙の内容をみると、そこにはジョシュア含め色々な情報が記載されています。

慌てた様子のキイラが「殿下!」と大きな声で呼びかけたところで、29話は終了となりました。

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実は私が本物だった30話あらすじ・ネタバレ

紙の用途

場所は応接室へと移ります。

紙の持ち主に驚くアラベラ。

なぜこのようなメモを持っていたのか尋ねつつ、考えます。

内容はどれも首都の流行や噂をまとめたもので、悪用できるような情報はありません。

考えが読めないからこそ、不信に思いました。

質問されたキイラは、恥じらいながら言葉を綴ります。

貴族令嬢達の関心ある話題に疎く、皆の会話に1人ついていけないと困るからと説明するのでした。

紙の用途がカンニングペーパーということに衝撃を受けるアラベラ。

唖然とした後、キイラも貴族令嬢の1人ではないかとツッコみます。

いつも邸宅に引きこもっているせいで、外の関心ごとがわからず、誰かに話しかけられた際に何を答えればいいのかわからないと話すキイラ。

紙は、サロンで田舎令嬢だと思われない為のものだったとアラベラがまとめ指摘すると、キイラは顔を真っ赤にするのでした。




舞踏会ではなくサロンな理由

紙についてはひとまず置いておき、なぜ今回参加したのかを質問したアラベラ。

結婚相手を探すという目的が本当だとして、女性ばかりのサロンより舞踏会の方が効率的だと続けます。

心の中では、何か他の目的があるはずと考えていました。

キイラは「友達がほしかった」と答えます。

盛大にむせた後、「友達!?」とアラベラは聞き返しました。

キイラは過去に参加した舞踏会について話し始めます。

話が通じないつまらない人だと噂されているかもしれないと思い心配。

このままでは、今後の社交活動に影響してくると思う。

舞踏会に1人でいるのは嫌だ。

話すキイラの顔は、真っ赤でした。

今日は、本当に嬉しかったと言うのです。

アラベラがぽかんとしていると、言葉を続けます。

以前から、アラベラ達の仲間入りをしたかったと言うキイラ。

でも自分が雰囲気を壊す可能性を考え、いつも遠くから見守っていたと話します。

だからこそ、今日は一緒にお話ができて光栄だったとまとめました。

ここまで唖然としていたアラベラは、勢いよく「嘘だ!?」と言って口をはさみます。

キイラの目つきを真似して、会うたびに恐ろしい目で睨んできたと言いました。

どう考えてもあれば、仲間に入れてほしいサインではなかったと続けます。

良心があるなら、今一度自分の行動を振り返ってほしいと訴えかけるアラベラ。

誤解と報告

勢いに押されつつ、キイラは「元々こういう顔ですけど・・・」答えます。

怖い顔して黙っているから、誤解されてしまうのだと指摘するアラベラ。

アラベラの言葉に、「確かに・・・」と言ってキイラは落ち込みます。

その素直な様子に、今度はアラベラの顔が真っ赤になりました。

アラベラの変化に気づいたキイラは、体調が優れないようなら自分は失礼すると伝えます。

アラベラが同意して、2人のやりとりはお開きとなりました。

キイラが去った後、冷静さを取り戻したアラベラは頭の中を整理します。

キイラは自分のことを無視したわけではありませんでした。

真実がはっきりすると、自分の勘違いが無性に恥ずかしくなったアラベラは悶えます。

取り乱していると、ミカエルが入ってきてキイラとのやりとりについて尋ねました。

結婚相手を探しているらしいと報告され、ミカエルは「結婚相手?」と聞き返します。

邸宅だと出会いがないから、結婚の適齢期を迎えたこともあって社交活動を始めたと、アラベラはキイラが話した通りのことを伝えていきました。

「一理ある」と納得をみせたミカエルは、それだけが目的か疑います。

アラベラが無視されるという話を思い出し、今日のサロンで問題にならなかったのかと尋ねました。

アラベラは咳払いをして、無視は誤解で無礼な方でもなかったと答えます。

何か察したのか、ミカエルはにこりと笑うと、これからもよろしく頼むと告げました。

「何を」か尋ねるアラベラに、公女と仲良くしろと言って去っていくミカエル。

屋敷では、アラベラが「お兄様!」と叫ぶ声が響くのでした。

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次の舞台

場面はキイラの視点へと戻ります。

大丈夫だったかと心配するダフネに、上手く解決したと答えるキイラ。

紙は返してもらい、少し誤解があったようだと話します。

ダフネは皇女がメモを拾った瞬間を思い出し、驚いて心臓が止まるかと思ったと言いました。

そちらの問題が片付くと、もう1つの気になることについて言及するダフネ。

キイラが結婚相手を探しているなんて知らなかったと言い、どうして黙っていたのかと騒ぎます。

キイラは心の中で「ただの口実だから・・・」と苦笑いになりました。

「恥ずかしくて」とキイラが答えると「そんな重要な話は先に言ってほしい」と伝えるダフネは、1枚の招待状を見せます。

毎年開催しているパーティーの招待状で、素敵な方々へと招待状を送ってあると伝えるダフネ。

キイラは断ろうとしましたが、ダフネのキラキラとした眼差しがジークと重なります。

結局、楽しみにしていると伝えるのでした。

ダフネはパートナーが決まったら連絡してほしいと言い、使用人達に気を配るように指示しておくと伝えます。

招待状を眺めつつ、またジョゼフに頼ることになりそうだと思うキイラ。

キイラの運命の相手探しにダフネが燃えているところで、30話は終了となります。

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実は私が本物だった30話を読んだ感想

よかったです。

今回1番の感想はこれに尽きるでしょう。

アラベラの誤解がとけました。

冒頭から振り返ってみると、最初はキイラとアラベラが2人で話すところです。

ダフネ不在の状況に、ドキドキしましたね。

この時点ではキイラのことを疑っているアラベラの立場になってみると、確かにメモの内容は不可解です。

さぞ混乱することでしょう。

アラベラからの問いに素直に答えていくキイラ・・・可愛すぎますね。

仲間になりたいと言ったキイラに対してアラベラが「嘘だ!」と言ったところは面白かったです。

舞踏会でも令嬢達が逃げ出したので、よほど怖いのだなと思いました。

キイラの素直さにアラベラは驚きましたが、本当に素直ですよね。

キイラが帰った後、自分の勘違いにアラベラが悶えるところもよかったと思います。

誤解がとけて、よかったです。

これをきっかけに、ぜひ2人には仲良くなってもらいたいと思います。

今後の2人の関係には、注目していきましょう。

ミカエルと話すシーンでは、ミカエルがアラベラの様子をみて笑う描写があります。

兄妹だけに、何か察することがあったのでしょうか。

ミカエルとキイラは話すシーンも、見てみたいですね。

最後は、ダフネからパーティーへの招待状を受け取りました。

ただの口実とは言い出せないほど、ダフネが燃えていますね。

人懐っこい妹というイメージで、ダフネも素敵です。

今回がサロンだったので、次回は大伯母様の話がくるのではないかと予想されます。

大伯母様がどんな人物かを想像しながら、次の話を待ちましょう。

実は私が本物だった30話まとめ

こちらでは30話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

実は私が本物だった30話まとめ
  • キイラは会話に1人ついていけないと困るからと説明し、アラベラは紙の用途がカンニングペーパーということに衝撃を受けます。
  • アラベラは結婚相手を探すならサロンより舞踏会の方が効率的だと話します。キイラは「友達がほしかった」と答え、過去に参加した舞踏会について話し始めます。
  • 以前から、アラベラ達の仲間になりたいと言ったキイラに対して「嘘だ!」と言います。キイラに会うたびに恐ろしい目で睨んできたと言いました。
  • キイラが去った後、アラベラは頭の中を整理します。ミカエルが入ってきてキイラとのやりとりについて尋ねました。
  • ダフネはキイラが結婚相手を探しているのを黙っていたことに騒ぎ、1枚の招待状を見せます。またジョゼフに頼ることになりそうだと思うキイラでした。

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