少年/青年漫画

華山転生ネタバレ171話!あらすじ感想!血魔が背負っているものは・・・!?

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 171話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

奏たちは血魔と戦うために向かっていきました。

それを阻止しようと次々と血教徒が現れます。

耳収魔もあらわれましたが、奏に・・・そして血魔が・・・!?

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華山転生171話のあらすじネタバレ

華山転生 第171話のあらすじをお伝えします。

青い旗を合図に・・・!?

血魔が背中に棺桶のようなものを背負って現れました。

謀士美鳳が青い旗を力を込めて高く掲げました。

後方にいた者たちは、青い旗が高く掲げられたのを見て、互いに相槌を打ちました。

というのも、私が旗を掲げたら近くに血魔がいるという意味です。

皆さんは全力で血魔を足止めしてくださいと打ち合わせをしていたからです。

奏も謀士美鳳が青い旗を掲げていることを確認しました。

「皆さん気合を入れてください・・・ここからが本番です」と皆に告げる奏。

百歩拳僧・洪高や綜南派の印龍・虚徳槍にも緊張が走りました。

その様子を見て、血魔は名門性はの後起之秀が揃っておるな・・・これほどの上物が現れるとは!中原を攻めたのは正解であったと笑うのです。

赤い視線をゆらりと揺らし、少林寺の僧が混じっているのは気に食わんが・・・他の上物に免じて許してやろうといいました。

奏は心の中で・・・血魔・・・あの血魔と対峙しているのか?

それも一世を風靡した英雄たちとともに・・・。

今回共に戦う者たちは、歴史に名を残した者ばかりです。




血魔が背負っているものは・・・!?

いや・・・ひたっている場合ではなかった・・・奏は気を引き締めます。

そして、再び血魔の方を見ると、血魔の背負っているものを見て・・・それにしてもあれはなんだと思うのです。

正血対戦の記録に、あんなのはなかったぞ・・・。

正血対戦が20年以上も早まったから、何があってもおかしくない・・・警戒はしておくかと考える奏。

今からでも遅くはないぞ・・・素直に体を差し出すなら、苦しませずに息の根を止めてやろうという血魔。

その言葉に百歩拳僧・洪高はかっとして、血管が浮き出て目も血走り・・・渇っ!と大きな声を出すと・・・血教徒たちはぐあああっと苦しみながら耳を塞ぎました。

まだ怒りがおさまらない百歩拳僧・洪高の隣で、奏はその言葉そのまま返すぞと血魔に伝えました。

貴様らもあの伏魔剣と変わらんな…まあよい、どうせ命を落とすのだからと言いながら錫杖で地面をズンと打ち鳴らしました。

すると地中からオオオオと声を上げて僵尸が現れます。

奏は背後にいる者たちに、僵尸たちを頼みますとお願いしました。

奇門動陣

囲め!と言いながら走って前に出る奏。

ザザザと音を立て、血鬼の周りを皆で取り囲みます。

ちょうど大きな円の中心に血鬼がいるように取り囲んでいます。

奏はチラッとあたりを見て、伏魔剣はどこにいるのか探しました。

すると血魔が、あいつを探しているのか・・・それなりの信念があったようで・・・思ったよりも残留思念が強かったぞ。

なんだまさか取り囲んでおしまいか?という血魔。

謀士美鳳はいいえと答え、血魔の周りを青い剣で取り囲みました。

ドスドスと言いながら一本ずつ自分の周りに刺さる剣を見ながら・・・見たところ小細工を使う諸葛世家の小娘のようだが何のつもり…んん?

江湖の技はいろいろと注視してきたが、下準備もなくこれほどの陣法を展開させるのは初めて見る。

なんとも奇怪な技よのう!

奏たちが何人にも分裂して、血魔をぐるぐると取り囲みます。

奇門動陣・奇門動陣・奇門動陣。

謀士美鳳が編み出した、改良型の戦場奇門陣です。

奇門陣とは、自然物や人工物を事前に配置して発動しますよね?と奏は謀士美鳳に言いました。

戦場の場合、変数や流動がひどく奇門陣の発動前に台無しになることが多々あります。

それに誘導しないと、配置した場所に来ない場合もありますしね。

一体何のお話を・・・?謀士美鳳は尋ねました。

奏は、望む場所に何かを投じるだけで、奇門陣を使えるのであれば、どんな変数にも対抗し迅速に奇門陣を使えるのではと思いまして・・・。

奏は差し出がましい助言をしたかと心配していましたが、奇門動陣が成功したと聞いたときは、思わず声が出ました。

これなら一刻ほどは十分耐えられるはず。

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破陣法

血鬼も・・・なるほどこれを破陣するのは、厄介だろうて・・・だがわざわざ八門を探す必要もない。

血鬼は、足にググッと力を入れ、錫杖をすうっと持ち上げました。

まさか・・・!

錫杖が地面に突き刺さると、周りにいた者たちが吹き飛ばされ・・・真っ赤な血の海に飲み込まれそうになります。

血鬼を中心に、地面が渦を巻いていました。

風も起き、砂が舞い上がります。

破陣法と言えばそうだけれど、通常なら死門に吸い込まれることを恐れて、外から破壊するのが定石だというのに・・・なんて規格外の力・・・。

どれ、実力のほどを見せてもらおうか!梅花整剣!

血鬼が大きく口を開けて、奏めがけて飛び降りてきました。

 

華山転生 第171話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

血鬼はやはり強そうです。

あっという間に陣法を破り、奏めがけてきてしまいました。

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171話を読んだ感想

華山転生 第171話の感想をお伝えします。

血鬼が背負っている、棺桶のようなものは何でしょう?

もしかしたら、伏魔剣が入っているのかもしれません。

残留思念が思ったより強かったと話していたので、まだ僵尸になり切れていないのではないかと思うのです。

しかし伏魔剣は強いので、僵尸にして戦力にしたいのでおいておくわけにもいかず背負っているのではないでしょうか?

謀士美鳳も改良型の戦場奇門陣を編み出していました。

奏に提案されて、改良したものです。

この奇門陣で、かなり足止めできると思ったのになかなかそうはいきませんでした。

血鬼は錫杖を使って、いろいろな攻撃ができるようです。

いきなり奏を狙って、飛びかかってきた血鬼。

奏は血鬼に対して、どんな攻撃を繰り出すのでしょうか?

気を付けなければ僵尸になってしまいます。

奏が僵尸になれば、相当強いと思われます。

絶対に避けなければいけないことだと思います。

それにしても他にも強く有名な人がいるのに、なぜ奏を一番に攻撃してきたのでしょう?

噂に聞いていると話していたので、相当強いことも知っているはずなのに・・・。

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華山転生ネタバレ171話!まとめ

「華山転生 171話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 171話のまとめ
  • 謀士美鳳が青い旗を力を込めて高く掲げると、後方の者は互いに相槌を打った。
  • 正血対戦の記録にあんなのはなかったぞ・・と、血魔の背負っているものに注意する。
  • 奇門動陣が成功し、一刻ほどは十分耐えられる状況に。