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「お父さん、私この結婚イヤです!」14話あらすじ・ネタバレ・救国の英雄

ピッコマ独占配信の人気コミック「お父さん、私この結婚イヤです!」14話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の13話で、皇太子はクローゼットの中で20分以上待たされます。

皇太子に捕まれた場所がアザになったジュベリアン。

しかしジュベリアンは気にする様子もなく皇太子を食事に誘い……。

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お父さん、私この結婚イヤです!14話あらすじ・ネタバレ

サンドイッチを食べるジュベリアンと皇太子

テーブルの上にはきゅうりがはいったサンドイッチが並べられています。

皇太子は嫌そうな表情です。

……皇太子にとって、きゅうりは世界一嫌いな食べ物。

皇太子が手をつけないため、ジュベリアンは何故食べないのかを聞きます。

サンドイッチを手に取りますが、その表情は険悪そのもの。

本当に食べるのか、と頭の中では考えているのです。

元々の計画は、公爵の弱点であるジュベリアンを消すこと。

その上で、屋敷を抜け出すつもりでした。

しかし何故か今は標的であるジュベリアンと一緒に食事をしているのです。

凝視されているため、仕方なく皇太子はサンドイッチを口にしました。

飲みこむと、美味しいのかとジュベリアンが聞きます。

皇太子は黙ったままで、こくこくと頷きました。

何をしているのだろう……そう皇太子が考えていることなど、ジュベリアンは知りません。

自分が好きな食べ物だから、良かった、とジュベリアンは笑顔を見せました。

その笑顔に、再び皇太子は顔を赤くします。

そしてまたサンドイッチを口に運びました。

きゅうりも美味しいかもしれない、と皇太子は考えています。




救国の英雄と卑怯者

そのころ、皇宮。

宰相エリオス侯爵は、皇帝への謁見を求めていました。

「フロエン公爵が皇帝の護衛を務める」

そんな噂が宰相の耳にも届いたのです。

このままでは民衆の反感を買うと宰相は考えています。

皇帝に謁見した宰相は「フロエン公爵をずっと護衛に付けるのか」を確認しました。

当然だ、と皇帝は答えます。

フロエン公爵が適任だ、と皇帝は考えているようです。

……20年前の戦争で、皇帝は自分の身を守るために、皇宮を捨てました。

しかし、ある兵が1人で帝国の防衛を牽引。

その兵こそがフロエン公爵です。

皇帝の持つ指輪に隠された秘密は?

公爵が皇帝を支持したこともあって皇帝廃位の世論は落ち着きました。

しかし現在も、民衆にとって皇帝は卑怯者のままなのです。

そんな公爵に余計な負担を掛ければ、また皇帝の立場が危うくなる。

宰相は、皇帝に、そう進言しました。

何か別の方法で黒幕を探すべきだと言うのです。

皇帝は、重々承知している、と答えました。

余計な心配はいらないとも続けます。

「公爵を抑えるなら皇太子を皇宮に」

賢明な判断をするよう促して、侯爵は去りました。

皇帝は、ぎゅっと拳を握ります。

数え切れないほどの指輪で、その拳は飾られていました。

何も知らないのに口を挟んだ侯爵に腹を立てています。

右手中指には、ひときわ大きな指輪があります。

それがある限り、公爵が逆らうことはない……。

皇帝は、そう考えています。

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カフスボタンに反応する皇太子

ジュベリアンは大きなあくびをしました。

食後の眠気に襲われているのです。

しかし長椅子には皇太子が横になっています。

もともとは普段ジュベリアンが寝転んでいるソファ。

何も知らないで……ジュベリアンは皇太子を眺めています。

すると皇太子が目を開きます。

一体いつまでいる気なのかとジュベリアンは考え始めました。

皇太子から目を離さずにいると、見ている理由を聞かれます。

そこでジュベリアンは、公爵と仲が良いのかと確認しました。

悪くはない、と皇太子は答えます。

屋敷内で皇太子と話していた公爵。

それは今までジュベリアンが1度も見たことのない表情でした。

まるで別人のようだとすら感じたのです。

ふとジュベリアンは、カフスボタンの存在を思い出します。

弟子なら好みを知っているのでは?

そう考えたジュベリアンは、カフスボタンはプレゼントにどうかと聞きました。

ジュベリアンは耳まで真っ赤にして恥ずかしがっています。

返事がないため恥ずかしくなったジュベリアンは本で顔を隠しました。

すると突然本を取り上げられ、誰にプレゼントするのか聞かれ……。

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お父さん、私この結婚イヤです!14話を読んだ感想

一緒に食事をしようと皇太子を誘ったジュベリアン。

その食事とはきゅうりのサンドイッチ。

不愉快そうな皇太子を見て「朝食だから良いのでは」と感じました。

しかしサンドイッチではなく、きゅうりがイヤだったんですね。

それでも皇太子は「美味しいかも」と考えています。

短気な皇太子なのに「嫌い」と言わなかったのは意外でした。

言いそびれるようなタイプではありませんよね。

ジュベリアンに誘われたから我慢したのか……理由は分かりません。

皇帝は宰相から忠告を受けています。

ここでようやく、フロエン公爵が「救国の英雄」と呼ばれる理由が分かりました。

皇帝は皇宮を捨てて身を隠したようです。

それでは国民に卑怯者だと思われるのも仕方ありません。

見るからに性格が悪そうな皇帝。

フロエン公爵とは真逆の印象を受けます。

皇帝は指輪を見て「逆らえない」と話していました。

指輪とフロエン公爵には何か関係があるのでしょうか。

残念ながら指輪についての詳細は不明です。

いずれ明らかになるに違いありません。

皇太子が「ジュベリアンさえいなければ」と考えるとも関係がありそうです。

そんな皇帝の息子となるのが、皇太子。

皇太子はジュベリアンの部屋でくつろいでいます。

いつまで滞在するつもりなのかは不明。

帰る気配はありません。

当初の目的を果たす気がないなら、もう帰っても良いはず。

それこそ猫のように自由に過ごしています。

ジュベリアンのことが気に入ったのでしょうか。

カフスボタンには特別な意味があるという話が以前に出ていました。

その意味をジュベリアンは知らないようです。

父親にプレゼントするためにカフスボタンを手に入れたジュベリアン。

気に入るかどうかを気にしています。

皇太子にどう思うか聞いたのは、単に父親の好みを知りたいだけ。

しかし皇太子は何かを勘違いしているように見えます。

もしかしたら皇太子はジュベリアンに惹かれているのでしょうか。

手を引かれて赤くなっていたくらいなので、その可能性もありますよね。

だとしたら、カフスボタンをプレゼントする相手が気になるのも当然です。

唐突に質問されたジュベリアン。

些細な質問で、意外な反応が返ってきてしまいましたね。

ジュベリアンが何と答えるのか、とても楽しみです。

お父さん、私この結婚イヤです!14話まとめ

こちらでは14話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

お父さん、私この結婚イヤです!14話まとめ
  • 食事とはきゅうりのサンドイッチでした。皇太子はきゅうりが嫌いな食べ物であるが、サンドイッチを口に運びます。きゅうりも美味しいかもしれない、と皇太子は考えています。
  • 宰相エリオス侯爵は、皇帝への謁見を求め、皇帝の護衛について確認するが、皇帝はフロエン公爵が適任だ、と考えているようです。
  • 20年前の戦争で、皇帝は皇宮を捨てて身を隠し、フロエン公爵が1人で帝国の防衛を牽引して「救国の英雄」と呼ばれるようになりました。
  • また皇帝の立場が危うくなると、宰相は皇帝に進言しました。皇帝は指輪を見て「逆らえない」と考えていました。
  • 皇太子と話すジュベリアンはカフスボタンの存在を思い出し、父親にプレゼントにどうかと聞きました。

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