少年/青年漫画

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ151話!あらすじ感想!

罪と葛藤「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」。

菫が誕生したのはどうしてユースケは今どうしている

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 151話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃151話のあらすじネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第151話のあらすじをお伝えします。

菫が生まれた理由

気を失ったユースケは、椿の家に運ばれ一晩中椿一人で看病をしました。

その間にその後ユースケがどうするのか、なんとなくわかってしまったそうです。

ああこの人はきっともう、本当に命を絶つつもりなんだな・・・と。

 

更生を認めてももらえない、悪魔に戻ることもできない・・・もう他にどうしようもなくなって・・・。

なるほどと言いながら、ちょっと頬を赤らめて一ノ瀬は言いました。

 

つまりその日の夜菫が生を受けることになったのね。

菫はぽかんとして言葉が出てきません。

一ノ瀬にその顔は何と指摘されます。

 

スゴイ!!スゴイスゴイ!

どうしてわかったんですか!?エスパーですか!?と興奮してテーブルに乗って座る菫。

 

急にどうしたの・・・大げさねぇ、それくらいと照れる一ノ瀬。

菫は今でも全く理解できないのだと言います。

 

最後まで父と母には恋愛感情のようなものは無かったのに、なぜそんなことになったのか・・・。

一体何が二人をそうさせたのか・・・?

あまり飲めないビールを飲みながら、母もその時のことについては詳しく話してくれなかったから、本当の事は何もわからないと言う菫。

 

これはあくまで私の想像だけど・・・とグイグイビールあおり一息つくと、依存していたのではないかしら、椿さんの方が悠介に。

悠介に出会う前の椿

それはおかしいのでは、とテーブルに座った菫が言います。

食事に住居に仕事と・・・母に寄りかかっていたのは全部父の方だから、まるっきり逆だと思うと言うのでした。

 

菫の姉・・・あおいが話していましたが、悠介と出会う前の母は壊れていた。

家に一人でいるのを異様なまでに怖がっていたと。

 

そうだと言う菫。

椿は最愛の夫を失った悲しみを受け止めきれずに、心に大きな穴を開けていて・・・その穴を悠介で埋めていたのでしないか。

 

名目上は彼が再び悪魔に戻らないように、更生を促し世間に認めてもらうことで・・・。

一ノ瀬も理解できるのです。

自分も同じだったから・・・。

 

悠介を憎み続けると言うことを生きる糧にしていた・・・そうやって

彼に依存していたのです。

だから残念なことにわかってしまうのだと。

 

一ノ瀬をじっとみつめ、なるほどだからかと菫は理解したようです。

だから母は何とかして父が自ら死を選ぶのを止めようとしたのか。

 

もう二度と何かを失ってしまうと言う悲しみに、陥りたくなかったから・・・。

けれどもそのためには、父を受け入れる存在がいると言うことを示す必要があったのです。

 

たとえ悪魔のような過去を持っていても、悔い改めればちゃんと受け入れる人間がいると言うことを・・・。

自分の体を使って・・・。

 

まだ意識のぼんやりしている悠介の前で、椿は服を脱ぎ始めました。

何も身に纏っていない姿になった時、悠介は何を・・・といいます。

椿は悠介のベッドに・・・。

 

想像した菫は、なんて気色悪い・・・結局自分に酔っているだけではないかと吐き気がしています。

 

しかもそれを自己犠牲のふりで正当化しようとしていたなんて、吐き気がする!

さらに悪いことに、母はその最中に父に呪いの言葉を放ったんです。

 

涙を流しながら椿はユースケに聞いてと言いました。

あなたが出会っていないだけで、世界にはあなたをきっと必要にする人がいる。

あなたにありがとうと言ってくれる人が必ずいる。

必ず・・・だからその人に出会うまでは生きて・・・生きて・・・生き続けて・・・。

緑の個展へ

朝になり、一ノ瀬と菫は駅のホームで電車を待っていました。

 

翌朝母が起きた時には、もう父の姿はありませんでした。

街中のどこにも・・・。

 

私はなぜかその朝の父のことをありありと想像できるんです。

一年以上暮らしたその町が父の眼に、最後はどう映っていたのか。

 

そこで出会った人たちのことが、みんな悪魔に見えていたのではないでしょうか。

誰も彼も絶えず自分に石を投げつけて迫害を行う、悪魔たちのすみかに・・・。

 

しかし一ノ瀬はそうは思わないと否定しました。

ユース向けは誰も恐れたり、憎んだりしていなかったと思う。

 

それは最後にユースケに伝えた椿の言葉が、ちゃんと彼の胸に残っていたのだから。

たとえその言葉が、彼にとって呪いだったとしても。

 

もしその呪いがなければ、きっと悠介はあのままあの廃校舎で自らの命を絶っていたはず。

小春さんを救ってありがとうと言われた時、もう一度生きてみようと思わなかったでしょう。

 

だから菫さん・・・悠介はただ思い出していただけだと思う。

椿さん、アオイちゃん、光彦さん・・・その町で出会ったすべての人たちを。

目線だけはまっすぐ前を見据えたまま、走馬灯のように振り返りながら・・・。

 

電車が着いてドアが開きました。

菫さん、緑ちゃんの個展に行きましょう。

きっと彼女なら私たちに見えなかったものを見せてくれる気がする。

 

ようやく納得のいく絵を描くことができたと言っていたのだから・・・。

20年もかけてようやく・・・。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第151話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

藤森緑の個展、どんな絵が描かれているのでしょうか。

そこにユースケは!?

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151話を読んだ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第151話の感想をお伝えします。

確かに、椿の様子はおかしかったと思います。

見ず知らずのユースケに家や仕事を紹介して、過去を知っていたにもかかわらず街に溶けこませようとしていました。

 

勤務先からして、一番町で目立っていろいろな人の目につくスーパーに就職しました。

ユースケをもし探している人がいたとしたら、一番に聞きに行くようなところです。

もちろん町の人にも一番会うところです。

 

何かを意図したわけではないかもしれないけれど、自分の眼の届くところに置いています。

雄介が外に出られなかった時も、毎日食糧を届けていました。

それも嬉しそうに・・・。

 

自分の庇護がなければ何もできない子供のような存在のユースケに依存して、コントロールもしていたのかもしれません。

自分なしでは生きられないように。

 

藤森緑は3人兄妹でしたよね。

どんな絵を描いているのでしょうか。

20年かけて納得いく絵ができたという絵・・・ぜひ見てみたいと思います。

 

ユースケは見に来ることができるのでしょうか。

それとも・・・。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ151話!まとめ

こちらでは「君が僕らを悪魔と読んだ頃 151話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

君が僕らを悪魔と読んだ頃 151話のまとめ
  • 気を失ったユースケを看病していた椿は、ユースケは命を絶つつもりであることを悟っていた。
  • 椿は陰でユースケに依存していた。
  • 椿はユースケに「生きて」と言う呪いをかけた。

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