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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ69話!あらすじ感想!噂の出所を追跡

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

面白い設定のストーリー紅茶が飲みたくなってしまう

こちらでは69話の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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公爵夫人の50のお茶レシピ69話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 69話のあらすじをお伝えします。

噂の出所を追跡させたアルフォンス・・・!?

クロエの涙を見たアルフォンスはすぐに行動に移しました。

キエルに、最近クロエの身の回りに起こった社交界の出来事を調べさせていました。

 

ものすごい厚さの報告書を見たアルフォンス・・・やはりそうかと納得しています。

噂によると、一見仲睦まじく見えるバーテンベルク夫妻だが実は夫婦仲が悪い。

体面を気にして仲のいいふりをしているが、不妊を理由にクロエ・バーテンベルクは離婚される予定だ。

 

アルフォンスは頭を抱え悩んでいました。

彼女の健康状態は話報告を受けており、虚弱体質で妊娠しにくいという事実は知っていた。

しかし妊娠しにくいことを気にしたことはただ一度もなかったのです。

 

たしかに「すべての貴族はそのようにする」という慣習から始まった結婚でしたが、今は違います。

 

彼女の夫として生きていく理由はただ一つ・・・私にはクロエが必要だ。

皇宮でみんなの前でキスをしたので、あのくらいしておけば誰にも疑われないと思ったのに・・・まだ足りなかったのか・・・。

 

クロエが目に涙をためて、私はあなたにふさわしい妻なのでしょうか・・・?と尋ねてきた・・・アルフォンスはこぶしをぎゅっと握りしめて悔しそうに、こんなくだらない噂で自分を責め傷ついている彼女のことを思うと・・・。

アルフォンスは怒りに満ちた顔をしていました。

 

キエルもそのことに気が付いていて、このうわさの出所を聞かれると・・・キアラ・ウィルフォード伯爵夫人ですと即答したのです。

ご苦労だったというと、アルフォンスはすぐに行動に出たのです。




報復措置を取ったアルフォンスに・・・!?

奥様大変でございますと侍女がドアを開けて入ってきました。

キアラはまだベッドの中にいましたが、重要な書簡が到着しました・・・バーテンベルク公爵家からだそうです・・・という言葉で目が覚めました。

ガバッと起きて、すぐに持ってきてと言いました。

 

貴伯爵家の奥方であるウィルフォード夫人が、当伯爵家の女主人を冒涜した証拠及び証言を確保している。

万が一再びこのような事態を引き起こすつもりなら、今日の警告を思い出すといい。

 

警告?と驚いてみていると、キアラ大変だと夫が入ってきました。

突然すべての取引先が一方的に契約を破棄すると言ってきた!

しかも違約金を支払ってもいいとさえ言っていると青ざめています。

 

いったいどうなっているんだ・・・このままでは経営が・・・。

キアラの顔からサアアーッと血の気が引き、倒れてしまいました。

しっかりするんだキアラという声が響き・・・。

 

アルフォンスのもとには、「妻の犯した罪をどうかお許しください」という手紙が届いていました。

パーティを開いてほしいとクロエにお願いしたアルフォンス

ノックの音がして・・・お呼びですかと入って来てたのはクロエです。

 

アルフォンスはこんなに繊細で傷つきやすい彼女が、どんな思いで耐えてきたのだろうと思い・・・お願いがありますとクロエに言いました。

 

お手を煩わせることになってしまいますが、パーティーを開いていただきたいのです。

発表したいことがありまして・・・。

 

クロエは発表したいこととは何だろうと思いましたが・・・難しい事でもありませんし、それはもちろん構いませんが・・・と答えました。

 

その週の金曜の夜、多少慌ただしく準備されたパーティーにもかかわらず、彼の「重大発表」を聞くために・・・社交界の中心と目される人物は一人残さず出席しました。

 

皇子殿下も出席していて・・・必ずお越しになると思っておりましたと周りに女性が集まっていました。

お変わりありませんかといわれて・・・もちろんさクララは元気だったか・・・アビゲイル、今日のドレスはステキだねとキャビキャビした雰囲気です。

 

ところで皇子殿下、今日公爵閣下が発表なさる内容をご存知ですか?

私も気になっています・・・殿下は公爵閣下と親しい仲でいらっしゃいますよね?

何かお聞きではありませんか?

 

皇子殿下はおそらく、カンザス地方の蛮族に関する発表だろう・・・それかウエストミースで流行ったじゃがいも疫病の予防対策に関することかも・・・それ以外にバーテンベルクが発表することなんてないだろう?というと・・・さすが!殿下はご存知だと思っておりましたわ!

殿下は本当に何でも知っているのですねと言われ、得意気になっている皇子殿下。

 

2階からお客様を見渡しているアルフォンス。

おしゃべりをしている者たちを見て・・・アルフォンス・バーテンベルク公爵ですと言いました。

クロエも一階で飲み物を手にしながら、心配そうに見守っています。

 

みんながアルフォンスが何を話すのか・・・祈るように・・・不安そうに・・・それぞれ思いめぐらせています。

 

果たしてアルフォンスは何を話そうと・・・!?

 

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 69話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

クロエの悲しむところを見てしまったアルフォンスは、噂の出所をキエルに突き止めさせました。

相手は謝ってきましたが、今度はパーティーを開いてほしいとクロエにお願いして・・・。

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69話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 69話の感想をお伝えします。

クロエのことが大好きなアルフォンスは、繊細で傷つきやすい彼女が、どんな思いで耐えてきたのだろうと思い、噂の出所を突き止めて仕返し?を大人げないほどの力を使ってしたのです。

 

すぐに謝ってきたのですが、そのことに対してアルフォンスがどんな態度を取ったのかは描かれていません。

 

みんなに話したいことがあるからとパーティーを開いてほしいとクロエにお願いしましたが・・・クロエは理由を聞いたのかどうか・・・。

 

皇子殿下の予想はきっと外れると思います。

 

まさか自分とクロエは本当に仲良しだと宣言するのではありませんよね?

アルフォンスなら行ってしまいそうなところが怖いところです。

またクロエが動揺してしまいそうですね。

 

アルフォンスの行動に悪気がないのはよくわかります。

でもいつも突然で、クロエが動揺してしまいます。

すごい家柄で、身分も高い人なのに、することがぶっ飛んでいるとでもいうのでしょうか・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ69話!まとめ

こちらでは69話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 69話のまとめ
  • クロエの涙を見たアルフォンスは、社交界でクロエの身の回りに起こった出来事を調べさせた。
  • キアラはバーテンベルク公爵家からの書簡に飛び起きた。
  • クロエにパーティーを開いて欲しいとお願いした。