少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ93話!あらすじ感想!コルセットを外す

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく93話の展開をご紹介していきたいと思います。

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メンディスは渾身の力作を作っていました。

クロエの提案した、牛の骨の灰を使った陶磁器です。

クロエはボーンチャイナと名付けました。

アフタヌーンティーセットをお店で提供してみると・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピ93話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 93話のあらすじをお伝えします。

食べたいのはやまやまだけれど・・・!?

アフタヌーンティータイムだなんて・・・。

こんな素晴らしい文化をどなたが思いついたのかわかりませんけど、きっと素晴らしい方なのでしょうね・・・そう思いません?侯爵夫人、ロネフェルト夫人はクロエだと知っていて話しました。

そうですかねと照れくさそうにするので・・・公爵夫人の反応は本当におもしろいのだからと笑っていました。

それはそうと、このピーカンパイをどうぞ召し上がって・・・うちのシェフの自慢の料理なんですが、このエクレアはいかがですか?スコーンも召し上がって。

なんかさっきから、私ばっかり食べている気がすると思うクロエ。

ロネフェルト婦人、どうしてもっと召し上がらないのですか?

食べたいのは山々なんですけど・・・コルセットがきつくて無理なんです。

コルセット?そういえば・・・今日に限ったことではないは・・・料理を目の前にしてみんなお腹がグーとなっていました。




コルセットは帝国貴族の礼儀

コルセットは、帝国貴族女性の必需品で、腰のラインを美しく見せてくれるけど、お腹と腰をあまりにも強く締め付けるため、食事に支障があるだけでなく・・・ひどいときはときは息をするのも苦しいほどで、時おり舞踏会でコルセットの締めすぎて、気絶する女性もいたほどでした。

にもかかわらず、コルセットは帝国における基本的な礼儀であると考えられており、外出する時も常にコルセットを着用しなければなりませんでした。

帝国の文化だから仕方なく従っていたけれど・・・コルセットは動きにくいだけではなく、健康にも悪いというのに・・・。

そうですね・・・少しの間コルセットの紐ほどいてしまうのはいかがですか?というクロエ。

コルセットをほどくですってと青ざめるロネフェルト夫人。

やっぱり・・・下着をはずせなんて言われたら、誰だってビックリするわね。

私だって驚くはずだわ。

だからってコルセットのために我慢するなんて、ほどいてちゃんと食べた方がよっぽどましだわと思うクロエ。

今私達2人きりですし、もし1人でコルセットの紐をほどいたままなのが恥ずかしいのであれは私もほどきます。

以前から思っていたけれど、公爵夫人の考え方って本当に独特だわ・・・まるで帝国人じゃないみたい。

そんなところが魅力的なんだけれどね。

同じ女同士ですし、私たちの仲じゃないですか・・・これくらい構わないと思いませんか?

でも侯爵夫人もほどいてくださいね・・・私ひとりじゃ恥ずかしいので。

もちろんです・・・その後クロエはロンネフェルト夫人のコルセットをほどきました。

10歳の時以来だわ・・・使用人と夫以外の人に腰のラインを見せたことなんてなかったのに・・・本当にそんなことをしてもいいのかしら。

いや公爵夫人を信じてみるのよ。

コルセットをほどいてみたら・・・!?

本当に楽だわ・・・ほどいてもらうなんて恥ずかしいと思ったけれども、勇気を出してみてよかった。

公爵夫人も座ってください・・・私がほどいて差し上げますから。

解いたのに腰がものすごく細い・・・なんだか騙された気分だと思うロネフェルト夫人。

これならもっと食べられると思いませんというクロエに、もちろんと言ってロネフェルト夫人も笑いました。

あと2皿くらいは、ペロッと食べられそうですわ。

本当にコルセット1つでここまで楽になれるなんて、いつもより食欲も出てきたし、味も美味しく感じるみたい。

2人は楽しくおしゃべりをしながら、アフタヌーンティーを楽しみました。

それ以降クロエは、多くの貴婦人たちとアフタヌーンティータイムを持つ際に、コルセットをほどくことを提案しました。

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徐々に着用しなくなるコルセット

コルセットをほどくと、息苦しさが消えリラックスして食事が美味しく楽しめますよ。女同士ではありませんか。

貴婦人たちはやはり、ロネフェルト夫人と同じように、はじめはみんな戸惑った様子でしたが、あきらめをしらぬクロエの説得と、甘い香りの紅茶とデザートの誘惑に、結局コルセットをほどくのでした。

喜んでもらえてよかった。

これでみんなと気兼ねなく美味しいものを食べられる。

こうして「アフタヌーンティータイムではコルセットをほどく」という文化は、徐々に社交界全体へと広がっていき、ついにアフタヌーンティータイムには、最初からコルセットを着用せずに来る女性も増え始めました。

より後の話になりますが、これを契機に貴族女性の間で、コルセットなどという体を締め付ける下着を、わざわざつける必要があるのかという疑問が生まれ、アフタヌーンティータイムだけでなく普段からコルセットを着用しない女性たちが増え始め・・・徐々にコルセットを着用しなくなったといいます。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 93話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

クロエの提案が、大きな波を起こしたようです。

身体にもよくない習慣だったのですね。

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93話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 93話の感想をお伝えします

クロエはよいと思ったことは、他の人と共有したかったのだと思います。

目の前に美味しい料理があって・・・お腹が空いているのに食べられないなんて・・・。

せっかくのおいしい料理が台無しです。

おしゃれや常識だったかもしれませんが、身体によくないことを続けているのはおかしいと思います。

クロエの一言が、みんなに伝わって・・・コルセットがない方がおいしく味わえるということがわかったのです。

なかなかコルセットの紐を外してみませんかというのは、恥ずかしくて言えないと思います。

でも恥ずかしいからと言わなければ、美味しいものをおいしく味わえないとしたら・・・。

女性の自由にも関係があったかもしれませんね。

毎日ウエストを絞られるなんて、大変すぎます。

クロエの提案で、女性の生活も大きく変わったのだと思います。

今度はどんなことをするのでしょうか?

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ93話!まとめ

93話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 93話のまとめ
  • みんなコルセットがきつくて食べられないでいた。
  • クロエは2人きりだからと、ロンネフェルト夫人のコルセットをほどいた。
  • コルセットをほどくと、いつもより食欲も出て味も美味しく感じた。
  • しばらくして、徐々にコルセットを着用しなくなっていった。