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「御手洗家、炎上する」17話あらすじ・ネタバレ・後をつける真二

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の17話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

せっかくクレアが見つけた御手洗真希子のものらしきブログですが、読み返しても大した情報はなく、違うのではないかとしずかは諦めます。

そうなると、現在火事の真相を知る手がかりは希一だけです。

外出を拒む希一を、しずかは時に声を荒げながら引きこもりから脱却させようとします。

その様子を見ていた真二は、しずかの口調や雰囲気に見覚えがありました。

記憶を探っていると、小学校の同級生であった杏子と合致したのです。

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御手洗家、炎上する17話あらすじ・ネタバレ

真二の疑念

「山内しずか」という家事代行が、過去の同級生である杏子ではないかと疑い始めた真二は、母親(御手洗真希子)にしずかについて尋ねます。

杏子についての記憶はおぼろげですが、しずかと杏子がどうしても同一人物に思えてしまう真二は、しずかの履歴書を見ながら考え込みます。

自分の疑いが本当だとしたら、なぜ御手洗家に家事代行としてきているのだろう、とそのことばかりで頭がいっぱいです。

あまりにも真二が考え込んでいる様子を見て、葛木(真二に好意を寄せる同じ大学の女性)は心配します。

しずかの履歴書をチラ見して、出身高校に知り合いがいるから「山内しずか」は自分が代わりに調べようかと提案します。

真二は、その言葉に甘えることにします。




父親との二度目の接触

一方、以前クレアが見つけた真希子のものと思われるブログの情報から、母親のブログもあるのではないかと信じて疑わなかった柚子は、ついに母親のものと思われるブログを探し当てます。

プロフィール画像や趣味の欄など、いかにも母親のもののようです。

しずかがどうやって母親のブログを探し当てたのかと尋ねると、柚子はうろたえ始めます。

しずかには伝えていませんが、実はこの件に関して、父親に協力を仰いでいたのです。

母親のことを聞き出そうと父親を呼び出した柚子は、父親の話を必死にメモを取りながら聞きます。

父親は母親について話しながら、実は今の家に居づらいため、いつも遅くまで病院で仕事をしていることを打ち明けます。

希一が引きこもるようになってから、あまり家族といい関係を築けておらず、家での自分の立ち位置もよくわからなくなってしまったと悩みを吐露します。

その話を聞いて、柚子も心配そうです。

本題から逸れてしまったと話を戻した父親は、母親は昔ネットのオフ会によく参加していたといいます。

驚きのあまり、柚子は飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになります。

しかし今ほどネットが浸透していなかったため、不安に思った父親は、詳しく話も聞かずに母親がオフ会に参加することを猛反対したそうです。

病院としての信頼を得るために必死になっていた父親は、それを母親にも押し付けており、今ではそれをとても後悔しているといいます。

いろいろあったその後、母親の親友と再婚し、皐月(母親)の母親とも折り合いが悪くなってしまった父親は、母親たちに連絡をすることもできなかったそうです。

そのため、こうして今柚子が自分に会いに来てくれることが嬉しいのだと改めて柚子に感謝します。

前回会ったときから、父親は悪い人ではないのでは、と柚子は感じていました。

そして二度目となる今回の接触を通して、やはり父親はそんなに悪い人ではないと改めて思ったようです。

後をつける真二

今日も家事代行の仕事を終えたしずかは、真希子に挨拶をして帰路につきます。

しずかが帰ったことを確認した真二は、改めて母親に、部屋を荒らされるなど山内しずかについて不審な点はないかと聞きます。

何もないと言われ、居ても立っても居られなくなった真二は家を飛び出し、しずかの後をつけます。

実は「山内しずか」の調査を頼んでいた葛木(同じ大学の女性)に、山内しずかという人は存在しないようだと伝えられていたのです。

自分が今追っている人はいったい何者なのか、予想道理杏子が偽名を使っているのか、真二はとにかく不安です。

しずかの住むマンションまでたどり着いた真二は、階段で立ち止まります。

もし自分の家のことを知っているしずかがマスコミに情報を売れば、自分たち家族はどうなってしまうのだろうと恐怖にかられた真二は、階段でつまずき、思わず声を出してしまいました。

真二に気づいたしずかは、驚きが隠せません。

ここまで来たたら意地でも証拠をつかもうと、真二はしずかの部屋の表札を確認します。

そこには、「山内」と書かれていました。

さらに、部屋の奥からは母親の声も聞こえ、玄関先には母親との小学校の入学式の写真が大切に飾られています。

それを見た真二は、自分の疑いが全くの的外れであったことを恥じ、しずかに詫びて急いで立ち去ります。

その道中、葛木から電話が入り、山内しずかは実在するらしい、と伝えられます。

当時の見た目と名前が合っていなかったため、周りに「クレア」と呼ばせていたようで、そのため同級生たちも本名を言われてすぐにピンとこなかったようです。

当時の山内しずかの卒業アルバムが転送され見てみると、そこには今とは似ても似つかないロリータな恰好をしたしずかが映っていました。

自分のばかばかしさに、真二はがっくりと肩を落とします。

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希一の助け

真二が帰ったことを確認して、しずかは安堵します。

実は家事代行を終え帰宅していたしずかのもとに、希一から、真二が後をつけていると連絡があったのです。

それを知ったしずかはすぐさまクレアの家に向かい、クレアに母親になりすましてもらうように連絡していたのです。

今回ばかりは、希一のおかげで助かりました。

希一に気を許すつもりはないものの、自分の人生を変えるために頑張っているもの同士、改めて頑張ろうとしずかは思い直したのです。

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御手洗家、炎上するを読んだ17話感想

危機一髪でしたね!

まさか真二がしずかの後をつけてくるとは、ハラハラドキドキでした。

それにしても、希一はなぜしずかを助けてくれたのでしょうか。

自分に喝を入れてくれたお礼でしょうか。

個人的な感想ですが、お互いに助け助けられる希一としずかは、なんだかんだとてもいい相性な気がします。

今回はなんとか真二の疑いを晴らすことができたしずかですが、いつまた自分の正体が疑われたりバレたりするかわかりません。

そのことには十分な注意を払いながら、次こそ希一と外出し、希一の知っている火事にまつわる情報を手に入れなければなりません。

前回はいじけていた希一ですが、次回は無事に外出できるのでしょうか。

そして、希一の知る情報とはいったいどんなものなのでしょうか?!次話も期待です!

御手洗家、炎上する17話まとめ

こちらでは17話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する17話まとめ
  • しずかは、なぜ御手洗家に家事代行としてきているのだろう、と真二は考え込みます。心配した葛木は「山内しずか」は自分が代わりに調べようかと提案します。
  • 柚子は、母親のものと思われるブログを探し当てます。この件に関して、父親の話をメモを取りながら聞きます。
  • 仕事を終えたしずかを真二は後をつけます。しかし、自分の疑いが全くの的外れであったことを恥じ、しずかに詫びて急いで立ち去ります。
  • しずかのもとに、希一から、真二が後をつけていると連絡があり、クレアの家に向かい、クレアに母親になりすましてもらうようにしていたのです。

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