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「御手洗家、炎上する」20話あらすじ・ネタバレ・柚子の敗北

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の20話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

ついに希一との外出に成功したしずかですが、そこで明らかになったのは、母親のものだと思っていた「エリーゼ」のブログが真希子のものだったということです。

一方、柚子のもとにやってきた父親は、いつもと雰囲気が違います。

嫌な予感がしたその時、父親の横に現れたのはなんと一番の敵、真希子だったのです!

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御手洗家、炎上する20話あらすじ・ネタバレ

密会のはずが

父親と二人で会うはずの場所に突然現れた真希子に、柚子は驚きが隠せません。

そんな柚子を追い込むように、真希子は最近の若者はこんな素敵なカフェを知っているのね、真二や主人(柚子の元父親)とどんな会話をしていたの、などと立て続けに聞いてきます。

そして、主人から聞いた話なのだが、と切り出した真希子は、防犯カメラに映っていた服は自分の所有物とは別物だ、とまで言うのです。

それは以前、家族に口外しないという約束で父親に話していたことでした。

不安になった柚子はすぐさま父親の方を見ますが、一向に柚子と視線を合わせようとしないどころか、ずっと下を見ているばかりです。

それでも真希子の話は止まりません。柚子の母親が記憶喪失であることを利用して、あることないこと話し始めます。

しまいには見かねた皐月(柚子の母親)が貧乏だった自分に服をくれたのだ、などとデタラメまで言い始めたのです。

そして、火事当日の防犯カメラの映像のことを知っていたのは父親と杏子だけだったことに触れた真希子は、もしかして杏子もこの一件に関わっているのではないかと問いただします。

ここまで追い込まれてしまった柚子は、もう下手に嘘で突き通すことことは不可能です。

観念して、防犯カメラの映像のことは姉から教えてもらったことを正直に話します。

しかし、放火犯を真希子ではないかと疑って行動しているのはあくまで自分だけで、姉は関係していないどころか、姉とは最近会ってすらいないと必死に嘘をつきました。

姉だけは守らなければ、という柚子の咄嗟の判断です。

そこに追い打ちをかけるように、父親は柚子に防犯カメラに映る服が真希子のものではないかという話を聞いた夜、真希子のクローゼットをくまなく探したものの、例の服は見つからなかったと話します。

たしかにそれは、以前姉のしずかが家事代行の仕事中に見つけていたはずです。

あったはずの証拠がなくなっていること、真希子に何から何までバレてしまったこと、絶望の淵に立たされた柚子はもはや何も言えません。

そんな柚子に、これ以上自分たち家族を脅かすような真似はやめてほしい、と真希子にとどめを刺されます。




真希子の意外なつながり

柚子との話し合いを終え、真希子と治(柚子の元父親)はタクシーで帰路につきます。

真希子がはっきりと柚子に言ってくれたおかげで助かったと治は真希子に礼を言います。

とは言いながらも、頭の片隅で柚子の話も本当ではないかと思っていた治は、改めて真希子が火事に関わっていないかと確認します。

もちろん、真希子は柚子の話に騙されないで、と自分はまったく関わっていないことを強調します。

病院に着くと、看護師長の市原さんが2人を出迎えてくれました。

先に病院内に治が入ったことを確認し、真希子は市原さんに調査の結果を聞き出しました。

実は、真希子は市原さんに皐月(杏子の母親)と杏子について調べるように頼んでいたのです!

市原さんは看護師仲間の情報から、皐月が1年前から東来見の病院に入院していること、記憶障害であること、そして杏子についてはまだはっきりした情報がないことを報告します。

柚子の話と報告の内容が合致していることを確認した真希子は、今後も自分の代わりに治を見守るようにと市原さんに言い渡します。

その言葉に、市原さんは不気味な笑顔で返します。

証拠隠滅

帰宅後、真希子は火事当日の防犯カメラに映りこんでいた服をトランクに詰め、鼻歌を歌いながら車を走らせます。

たどり着いた先は、誰もいない山奥です。

トランクから服を取り出した真希子は、服にオイルをたらしてマッチで火をつけ、服を豪快に燃やし始めました。

柚子に証拠の片隅をつつかれたことに気づいた真希子は、証拠をなくそうと考えたのです。

完全なる証拠隠滅です。

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柚子の敗北

希一に「エリーゼ」のブログが真希子のものだと知らされたしずかは、興奮気味に家へと向かっています。

するとその道中、棒立ちの柚子を見つけました。

今日あった出来事を早く伝えようと柚子のもとへと歩み寄ると、柚子は真っ青な絶望の顔をしていました。

しずかが話しかけるよりも先に、柚子は一気に話し始めます。

母親のことを知るべくしずかに内緒で父親に何度か会っていたこと、父親は信頼できると判断して防犯カメラや母親の現状を話したこと、それらが父親を通じて真希子に話が駄々もれだったこと、その結果しずかが家事代行をしていること以外ほとんど全てのことが真希子にバレてしまったことをひたすら謝りながらしずかに伝えます。

そして、唯一の証拠であった例の服も、きっと今頃証拠隠滅のために処分されているであろうことも伝えます。

自分が変に介入してしまったせいで何もかも台無しになってしまったことを、柚子は号泣しながら謝罪します。

そんな柚子を強く抱きしめ、しずかは大丈夫だから、と必死に柚子を慰めます。

しかし、悔しさと憎しみとこれからどう作戦を進めていこうかという不安で、しずか自身も今にも泣きそうです。

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御手洗家、炎上する20話を読んだ感想

まさか、父親を通して真希子に全て伝わってしまっていたとは、始まって以来最大の危機です!

せっかくしずかに頼ってもらえるようになった柚子の気持ちを考えると、非常に胸が痛いです。

父親も、完全に真希子の味方、というわけでもないようでしたね。

しかし、それでも真希子の肩を持つということは、少なからず真希子に洗脳されているといっても過言ではない状態のようですね。

市原さんも真希子の言いなりになっていたとは、真希子はどこまでずるがしこいのでしょう。

末恐ろしい人です。

そして、しずかもピンチです。

何度も危機を乗り越えて、ようやく火事の真相がつかめそうなところでのこの一件です。

なにしろ、誰よりも最前線で頑張ってきたのです。

しずかのその悔しさは人一倍でしょう。

とはいえ、真希子にはまだしずかのことはバレていません。

柚子の機転でついた嘘が、唯一のチャンスであり、まだ逆転の余地は残っています。

くじけずに頑張ってほしいところですね!

次話はそういった期待も込めて、目が離せません!!

御手洗家、炎上する20話まとめ

こちらでは20話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する20話まとめ
  • 父親は真希子に防犯カメラに映っていた服や柚子の母親のことを全て話をしていました。これ以上自分たち家族を脅かすような真似はやめてほしい、と真希子にとどめを刺されます。
  • 真希子は市原さんに皐月(杏子の母親)と杏子について、調査の結果を聞き出しました。杏子についてはまだはっきりした情報がないことを報告します。
  • 真希子は火事当日の防犯カメラに映りこんでいた服を豪快に燃やし証拠隠滅をします。
  • 柚子は、しずかに家事代行をしていること以外ほとんど全てのことが真希子にバレてしまったことを伝えます。
  • しずかは号泣する柚子を必死に慰めます。しかし、しずかはこれからどう作戦を進めていこうかという不安で、今にも泣きそうです。

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