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「御手洗家、炎上する」21話あらすじ・ネタバレ・タイマン

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の21話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

父親と二人の密会に現れた真希子には、父親の告発によってすべてお見通しでした。

しかし、柚子の機転によって、なんとか姉の存在と行動だけはごまかすことができました。

真希子によって放火犯の証拠であった服も燃やされてしまった今、しずかはどのような行動に出るのでしょうか?!

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御手洗家、炎上する21話あらすじ・ネタバレ

憂鬱な食事会

話は、しずかが小学生の頃に戻ります。御手洗家には、年に数回親族が集まる食事会がありました。

御手洗家の長男の嫁である皐月(しずかの母親)はいつも末席で、あれこれ雑用を押し付けられていました。

治(しずかの元父親)の3人の姉からも目の敵にされていた皐月は、常に謝ってばかりでした。

皐月が姉からいろいろと言われている横で、しかし治は皐月を庇いません。

食事会から帰る車中で姉の無礼を詫び、自分は皐月の味方だからとフォローする治でしたが、その後の食事会においても、治が皐月を庇うことは一度としてありませんでした。




しずかの覚悟

話は現在に戻ります。

帰宅した真二に真希子は、柚子が自分を放火犯と疑っていたこと、それを確かめるために治や真二に会っていたことを明かしました。

真二は驚きが隠せません。真二に、これ以上柚子に関わらないようにと釘を刺します。

加えて、問いただした時に柚子の足が震えていたことから、おそらく姉の杏子もその一件に関わっているかもしれないと付け足し、杏子の行方が分かったらすぐに知らせるように伝えます。

この一連の会話を二階で盗み聞きしていた希一は、あまりの急展開に冷や汗が止まりません。

心配になった希一がしずか(杏子)に電話をかけようとしたとき、希一の背後に人の気配がありました。

思わずでた希一の声に真希子と真二は驚きますが、寝言だろうと深入りはしませんでした。

希一の背後に現れたのは、なんとしずかでした。ちょうどしずかを家族が疑っていたところなので、希一は大丈夫かと心配します。

しかし、しずかはまったくひるんでいないどころか、真希子のクローゼットに入り、柚子の予想通り防犯カメラに映っていた例の服がなくなっていることを冷静に確認します。

いつからなくなっていたのだろう、とつぶやくと、希一は定期的に確認していたが、最近まで確かに服は残っていたといいます。

そしてしずかは、母親の病室に真希子の関係者であろう見慣れない女性が現れたこと、クレアが以前特定した「Mai」のブログが母親のブログであったことを希一に報告します。

真希子を放火犯と断定する証拠がなくなってしまった今、自分にできることをしなければならないとしずかは父親に会うために御手洗家にやってきたのです。

父親のことが信用できなかったしずかは、昔から父親を避けていました。

しかし、それが今回の失敗であり柚子に傷を負わせることになってしまったので、イチかバチか正面から向き合わなければと覚悟を決めたのです。

タイマン

病院の仮眠室で、治は今日の出来事を電話で姉に報告しています。

病院増設前に変な噂が立たぬよう、柚子には誠意ある対応をしたから安心するよう伝えて電話を切ると、物音がしました。

振り向くと、そこにはしずかが立っていました。

治が誰かわからず困惑していると、しずかは自分のことが分からないのかと聞きます。

その女性が自宅の家事代行だと気づいた治は、戸惑いながらも社交辞令をします。

それでも、しずかはそれには答えず、昔から家にあまりいなかったから部屋が散らかっているねとつぶやきます。

その言葉にピンときた治は、やっと目の前の女性が娘の杏子だと分かったのです。

杏子だと分かった途端に、治は後ずさりしながら今まで連絡しなかったことを必死に弁解します。

そんな父親の必死な様子には目もくれず、しずかは父親に、13年前の火事のことと母親のことについて聞きたいことがある、と話し始めます。

柚子から、父親は母親が故意に火をつけたと思っている、と聞いたしずかは、なぜ母親がそんな物騒なことをすると思えるのか、なぜ真希子の言葉を信じるのか、隠していることがあるのなら全て話すように父親に詰め寄ります。

それでも話をはぐらかす父親は、こそこそと携帯を操作して真希子に助けを求めようとします。

それに気づいたしずかは父親の携帯を蹴飛ばし、耳障りな言い訳をならべるのはやめろ、と声を荒げます。

怖くなった父親は、ヒステリックに反論します。

皐月か姉たちのどちらかに肩入れすることはできず、人を嫌うことも嫌われることも嫌だといいます。

そして、皐月がネットのオフ会に行こうとしたとき、それを知った姉に怒られるのは自分だから、と勝手な真似をしようとする皐月を治は止めます。

それでも、息抜きをしないと自分を見失ってしまうと反論した皐月に、治は平手打ちしたのです。

その数日後に火事が起きたので、真希子の言葉にも納得がいき、治は皐月が火をつけたと思っていたのです。

とはいえ、治としずかは防犯カメラの映像を唯一見た二人なのです。

放火の疑いもあった当時、なぜあの映像を警察に渡さなかったのかと問うと、そんなことをすれば自分のイメージが悪くなってしまう、と完全なる自己都合で警察の捜査を打ち切りにしていたのです。

あまりの身勝手な理由に我慢できなくなったしずかが治に手を挙げようとしたその時、しずかの手をつかんでそれを制した人がいました。

それは、看護師長の市原さんだったのです!

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御手洗家、炎上する21話を読んだ感想

以前は敵であった希一がこんなにもしずかに肩入れするようになるとは、誰が想像したでしょう!

話を追うごとに、希一がしずかにとって救世主のような存在になりつつありますね。(笑)

そして、覚悟を決めて父親とのタイマンに出たしずかは、父親の小さなプライドによって火事の真相が曲げられていたことに大きく苛立っていましたね。

私も、治のあまりの理由のしょうもなさに、心底腹が立ってしまいました。

一言言ってやりたいぐらいでしたが、きっと一言ではおさまらないでしょうね。(笑)

そんな冗談はさておき、その際に現れた市原さんが気になりますね!

以前、市原さんは真希子に情報を提供していたので、今回のことも真希子に報告されると、もう完全にゲームオーバーです。

しかも、最後のページに、しずかが御手洗家の家事代行を解雇された、という恐ろしいことが書かれていました。

はたして、しずかはどうなってしまうのか?!次話も期待です!

御手洗家、炎上する21話まとめ

こちらでは21話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する21話まとめ
  • しずかが小学生の頃、御手洗家では年に数回親族が集まる食事会がありました。しずかの母親は雑用を押し付けられていました。
  • 3人の姉からいろいろと言われている横で、治は庇いませんでした。
  • 真二に真希子は、これ以上柚子に関わらないようにと釘を刺します。
  • 会話を二階で盗み聞きしていた希一が心配していたところにしずか現れます。イチかバチか正面から父親と向き合わなければと覚悟を決めたのです。
  • 治は姉との電話を切ると、しずかが立っていました。言葉にピンときた治は、やっと目の前の女性が娘の杏子だと分かったのです。
  • しずかは父親に、13年前の火事のことと母親のことについて聞きたいことがある、と話し始めます。
  • あまりの身勝手な理由に我慢できなくなったしずかは治に手を挙げようとしたその時、看護師長の市原さんがそれを制しました。

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