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「御手洗家、炎上する」22話あらすじ・ネタバレ・マネージャーとは

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の22話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

柚子の傷も背負って、ついに父親と正面から向き合ったしずかは、父親のあまりにも身勝手な都合で火事の真相がゆがめられていたことに怒りが隠せません。

そして父親に手を挙げようとしたその時、看護師長の市原さんが現れたのです!

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御手洗家、炎上する22話あらすじ・ネタバレ

真面目な柚子

花粉が舞い始める春になり、柚子は就職活動にいそしんでいます。

以前までは、かわいい服を着て働きたいからカフェの店員になるのだ、などとのんきなことを周囲に言っていた柚子ですが、友人曰くお堅めの会社の説明会に参加するなど、まじめに将来を考えているようです。

実は、真希子に父親との密会及びその諸々の事情がバレてしまって以降、柚子としずかは別居し始め、はや4ヵ月が立とうとしていたのです。

今までのように姉に頼ることができなくなってしまった今、将来に対して気楽に構えていた柚子も、否が応でも自立を考えなければならない状況になっていたのです。




真希子の仕事

柚子の計画を暴き、看護師長の市原さんにも夫や皐月(しずかの母親)や杏子の行動の監視を逐一報告させるなど、対策に余念のない真希子に、もはや怖いものはありません。

そんな真希子は、今日もトークショーにフォトブックの打ち合わせなど大忙しです。

以前しずかのアドバイスでシングルマザー時代の話を打ち明けたことで、真希子の人気はさらに高まっています。

どうやらスタッフ内の噂では、金に物を言わせて敏腕マネージャーを雇ったようです。

フォトブックの打ち合わせにて、編集者は真希子の料理がファンに大人気のため、宣伝も兼ねて料理をテーマとしたトークイベントを企画していることを伝えます。

しかし、真希子はあまりいい顔をしません。

なにしろ、SNS上のすべての料理を作っていた家事代行は解雇したためもういないのです。

編集者には今回はと渋々OKを出しましたが、実はマネージャーとフォトブックの出版を機に、今後はプライベートの露出を控えていくことにしたのだと打ち明けます。

打ち合わせを終え、真希子は化粧室でマネージャーに先ほどの打ち合わせ内容を電話で伝えます。

そして、なにやら暗い様子で鏡に向かい、気合を入れるように口紅を引きます。

真希子の手中にあるもの

そんな真希子が向かった先は、御手洗家恒例の食事会でした。

どうやら、親族一同真希子待ちのようでした。

時間になっても現れない真希子にみんなが待ちくたびれていた雰囲気にも怖気づくことなく、仕事で遅れたのだと作り笑顔で登場した真希子は、自分用に用意された末席をにらみます。

そして、その椅子を治の姉の前まで片手で強引に引きずった真希子は、末席だと皆さんの声がよく聞こえないから、と不気味な笑顔で勝手に移動したのです。

もちろん、治の姉は横柄な態度をとる真希子のことを良く思っていないようです。

私生活を切り売りするような真似は御手洗家のイメージが悪くなるので控えるように、と厳しく注意するものの、真希子はまったく聞く耳を持ちません。

呆れた治の姉が、前妻とは大違いだとつぶやくと、真希子はその言葉に反応し、反論し始めます。

町の病院にとって、限られた患者数の維持と経営に病院の知名度の向上は必要不可欠です。

真希子が芸能活動を通じて病院を支えるためにやっていることなどを公開することで、それまで真希子の陰口を言っていたご近所さんも、めっきり言わなくなったそうです。

さらに、その芸能活動で得た資金の一部は、今回の病院の増設費になっていたのです。

真希子の独壇場に耐えられなくなった治とその姉は、逃げるようにトイレに行きます。

そして、姉は真希子の話は一体どういうことなのだと治を責め立てます。

実は、予想以上にかかってしまった病院の増設費を、少しだけ真希子に負担してもらっていたのです。

「御手洗」の姓を名乗る自分たちが増設するので、病院を継ぐのはもちろん真二だと主張する真希子ですが、それに関しても、昔から姉弟間で病院は治の姉の息子が継ぐと決めていたのです。

なぜ自分たちの病院が赤の他人に取られなければならないのか、と泣きじゃくる治の姉の声をひそかに聞いていた真二は、暗い表情になりその場を去ります。

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満足感に浸って

地獄のような食事会を終えて一斉に帰ろうとする中、街中の人に声をかけられた芸能人である真希子は、親族に見せつけるように写真を撮るなど快くファンサービスに応じます。

息子である真二まで、ルックスがいいから写真を撮ろうとはやし立てられます。

親族は、当然いい顔をしません。

帰宅後、高価な服であふれた御手洗家のクローゼットに寝ころびながら、真希子はエゴサーチをして承認欲求に浸ります。

もちろん、市原さんからの柚子と杏子の近況報告の確認も欠かしません。

そして、皐月のことを思い浮かべた真希子は、この場所は自分の力で勝ち取ったのだ、と自分に言い聞かせるように不気味な笑顔で満足感に浸ります。

マネージャーとは

尻込みしていた料理をテーマにしたトークイベントを無事に終えた真希子は、移動車に乗り込むなり大きくな溜息をつき、どうやらお疲れのようです。

市原さんからの近況報告も確認したところで、噂の敏腕マネージャーが車内に入ってきました。

そして、おもむろに髪を耳にかけイヤモニを外しながら、真希子はマネージャーのおかげでなんとかイベントを乗り切ることができたと感謝します。

なんと、噂の敏腕マネージャーとは、しずかのことだったのです!

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御手洗家、炎上する22話を読んだ感想

いくら感じの悪い治の姉とはいえ、それを上回る質の悪さを披露する真希子には、毎度驚かされます。

よくあんなに堂々と旦那の実家で行動できますよね。

それに振り回される真二が可哀想で仕方ありません。

一方、家事代行を解雇されたらしいしずかは、どうやら真希子のマネージャーになったようですね!

前話ではどうなってしまうのかと本当に心配していたので、とにかく一安心です。

それにしても、初心者とはいえ敏腕マネージャーという噂が立つとは、しずかのポテンシャル、恐るべしです。(笑)

御手洗家の親族内の様子も気になりますが、危機を乗り越える度に真希子の近い存在になっていくしずかの動向も気になりますね!

しかしよく考えてみれば、市原さんの報告ではしずかは博多にいましたよね?

一体、どういうことなのでしょう。

前話で市原さんに父親との接触を見られて以降も、真希子のそばにいるということは、、?!

次話も見逃せません!

御手洗家、炎上する22話まとめ

こちらでは22話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する22話まとめ
  • 真希子にバレてしまって以降、柚子としずかは別居し始め、はや4ヵ月が経ち、柚子は就職活動にいそしんでいました。
  • 真希子は大忙しで、人気はさらに高まっています。スタッフ内の噂では、敏腕マネージャーを雇ったようです。
  • 家事代行は解雇し、編集者に今後はプライベートの露出を控えていくと打ち明けます。
  • 真希子は御手洗家恒例の食事会に向かいました。治の姉はモデル活動を控えるように、と厳しく注意するものの真希子は、反論し始めます。
  • 食事会を終えて、街中の人に声をかけられた真希子は、快くファンサービスに応じます。帰宅後、この場所は自分の力で勝ち取ったのだ、と言い聞かせるように満足感に浸ります。
  • トークイベントを無事に終えた真希子は、マネージャーのおかげだと感謝します。なんと、そこには家事代行を解雇されたしずかがいました。

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