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「御手洗家、炎上する」25話あらすじ・ネタバレ・真二が見た現実

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の25話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

「エリーゼ」(真希子の過去のブログ)のファンに接触し、柚子は過去の真希子の情報を探っています。

そして、火事当日も真希子が「エリーゼ」のファンに会っていたこと、ファンミーティングを管理していた「ムジナ」という人物が一番「エリーゼ」に詳しいという情報を得ました。

しかし、ムジナはアカウントを削除しており、接触の仕様がありません。

そして、真希子の存在によって接触が憚られていた真二と柚子は、街中で偶然出くわしました。

逃げようとする柚子を、真二は強引に引き留めたのです。

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御手洗家、炎上する25話あらすじ・ネタバレ

しがみつく真二

逃げる柚子を引き留めようとした真二は、その勢いのあまり柚子に馬乗りになっています。

人通りの多い街中ということもあり、恥ずかしいので離れてほしいという柚子の言葉を真二は遮り、とにかく自分の話を聞いてほしいと言います。

あまりに離さないので、柚子は真二のみぞおちを膝蹴りし、痛がる隙をついて逃げ出します。

それでも、真二はおなかの痛みに耐えながら柚子を追いかけます。

デート中だから早く彼女のところに戻るように柚子は言いますが、真二は彼女でもデートでもないとごにょごにょと弁解します。

その様子に苛立った柚子は、自分と会うときはそんなおしゃれなジャケットではなかったと言います。

そして真二も反論し、では柚子はどんな目的で自分に今まで会っていたのかと聞きます。

一瞬黙り込む柚子に、真希子が放火犯ではないかと疑っていること、それを確かめるために今まで自分と会っていたことは本当なのかと真二は更に聞きます。

柚子は、苦し紛れにその通りだと言います。

その返事に、真二はショックが隠せません。

その時、真二の携帯に葛木(真二に好意を寄せる女性)から着信がありました。

柚子は電話に出るよう促し、用事があるからと帰ろうとしますが、真二は着信を無視し、柚子の用事についていくと言い出します。




真二が見た現実

嫌がる柚子にしつこくついてきた真二は、柚子の用事であった母親のお見舞いに同行します。

受付の看護師さんからは、彼氏を連れてきたのかとはやし立てられます。

廊下で待つように真二に言い渡し、柚子は深呼吸をして母親の病室に入っていきました。

母親に余計な心配をさせたくない柚子は、驚くほど明るく母親に接しているのです。

気になった真二が部屋の様子を覗くと、極端にやせ細った皐月(柚子の母親)の手が目に入りました。

昔の面影のない皐月の手に、真二は言葉が出ません。

柚子と真二は、母親の検査結果を医師から聞きます。

体調面に問題はないものの、火事以降の記憶は未だに思い出していないのです。

よほど火事がトラウマなのでしょう、と話す医師の言葉に、真二は顔を上げることができません。

本心ではないけれど

あまりにもへこむ真二に、柚子はついてこなくてもよかったのにと言います。

そして、いい加減帰ってほしいと伝える柚子の言葉を遮り、真二は昔話を始めます。

友達もおらず勉強も苦手だった真二は、ある日公園で学校をサボっていました。

そこにたまたま通りかかった皐月が真二に声をかけ、家に招いたのです。

紅茶やお菓子を出して温かく迎え入れてくれた皐月に、真二はしゃべることが苦手な自分は学校に向いていないと悩みを打ち明けます。

すると、母親(真希子)にはいつも怒られるこの悩みに、皐月は自分も苦手だと優しい笑顔で共感してくれたのです。

そして、つらい時はいつでもおいで、と手を差し伸べてくれたのです。

忙しい真希子と希一と過ごす時間があまり長くなかった真二は、皐月が温かく迎えてくれたことがとても嬉しかったのです。

真二の話を聞き、柚子は改めて母親のやさしさを知ります。

しかし、当時の面影がなくやせ細った母親を見ていると、柚子は無性に悲しくなるのです。

あの火事さえなければ、と涙ぐむ柚子を、真二は力強く抱きしめます。

そして、自分も協力したいから火事について知っていることを自分にも話してほしいと言います。

真二のやさしさに心打たれ現状を話そうとすると、柚子は真二のジャケットの左胸ポケットに硬いものを感じました。

雑音も聞こえます。柚子は、以前真希子が治(柚子の元父親)のスーツなどに盗聴器を仕掛けていたことを思い出し、この硬いものも盗聴器だと気づいたのです!

柚子は慌てて真二を突き飛ばします。

そして、火事を真希子のせいに仕立て上げれば治と離婚して御手洗家から真希子を追い出せるのではないかと思っていただけだ、と咄嗟に嘘をつきます。

態度が急変した柚子を真二は怪しみますが、柚子はさらに畳みかけ、実は真二と会うたびムカついていたとまで言います。

あまりにも強いまなざしでそのようなことを言うので、真二は柚子ともう会わないと言い残し柚子に背を向けて歩き出しました。

真二と別れた後、柚子は一人公園でたそがれています。

自分の思いと真逆のことを言って真二を傷つけたことに、柚子はひどく悲しんでいます。

しかし、あのまま真二に全て話していれば、盗聴器を介して真希子にバレてしまい、また同じ過ちを繰り返していたのです。

これが自分の決めた道だから、と柚子は前を向きます。

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真二の周りの悪魔と悪魔

柚子につらいことを言われた真二は、出迎えてくれた真希子にも目をくれず、勉強するからとまっすぐ自室に向かいます。

そんな真二から着用していたジャケットを預かった真希子は、盗聴器を慣れた手つきで回収します。

一方、真二に置いてけぼりにされた葛木のもとに、真二から謝罪のLINEが来ました。

そのLINEに笑顔で返しながらも、クソが、と暴言を吐いた葛木は、すぐに画面をツイッターに切り替え、苛立つ感情をそのままツイートしたのです。

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御手洗家、炎上する25話を読んだ感想

どんなに断られても柚子についていった真二の意思は強かったですね!

それだけ柚子に会いたかったのでしょうし、この機会を逃せば次にいつ会えるかもわからないですもんね。

それにしても、真二と皐月にあんな関係があったとは驚きでした。

皐月、やさしすぎませんか!!

敵である真希子について探るなかで、少しずつ皐月の心優しいエピソードが明らかになっていくことに、悔しさと嬉しさが入り混じった気持ちになるのは私だけでしょうか、、。(笑)

そして、新たな災いの予感がします。

葛木のツイッターです。笑顔で暴言を吐く姿に、どことなく真希子に似たものを感じますが、一体葛木は何を考えているのでしょうか?!

次話も期待ですね!

御手洗家、炎上する25話まとめ

こちらでは25話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する25話まとめ
  • 真二は真希子が放火犯ではないかと確かめるために自分と会っていたのかと聞きます。柚子の返事に、真二はショックが隠せません。
  • 真二は、柚子の用事についていくと言い出し、母親のお見舞いに同行します。
  • 真二が部屋の様子を覗くと、昔の面影のない皐月の手に、真二は言葉が出ませんでした。柚子の母親の検査結果を話す医師の言葉に、真二は顔を上げることができません。
  • 真二の昔話を聞き、柚子は改めて母親のやさしさを知ります。真二は柚子を力強く抱きしめます。しかし、左胸ポケットの盗聴器に気づき真二を突き飛ばし、嘘をつきます。
  • 真二は柚子ともう会わないと言い残し背を向けて歩き出しました。真二は、まっすぐ自室に向かい、真希子は、真二のジャケットから盗聴器を回収します。
  • 葛木のもとに、真二から謝罪のLINEが来ました。葛木は、ツイッターに苛立つ感情をそのままツイートしたのです。

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