少年/青年漫画

「御手洗家、炎上する」6話あらすじ・ネタバレ・真二の気になる子

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の6話のあらすじと感想を紹介します。

<前話 全話一覧 次話>

前話あらすじ

しずかと希一は、対面ではないものの少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。

希一は、しずかのエプロンを引っ張ってまで、ごちそうさまと伝えるほどです。

その後友人クレアの家へと向かったしずかは、クレアに頼んでいた件の検証結果を聞きます。

御手洗家の奥様のブログ画像から、母親のものがないか調べてもらっていたのです。

その中に、おそらく母親のものであろうイヤリングが見つかり、しずかは必ず取り返すと誓います。

迎えた次の出勤日、クローゼットで母親のものを探そうと息巻いていたしずかですが、御手洗家の奥様の仕事がお休みのため、一緒にお茶をしようと誘われます。

そこで、先日希一がエプロンを引っ張った衝撃で外れたボタンが、二階で見つかったと伝えられます。

二階には上がらない、という奥様の約束を破ったことに加え、御手洗家の長男に会った事も知られ、ついにしずかは御手洗家の家事代行を解雇されてしまったのです!

【無料で試し読み!】
2021年人気アダルト漫画TOP3
気になる作品を無料でチェックするチャンス!↓

玩具少女 無限絶頂に哭く
青年
連続絶頂
無理やり
ワケアリの少女達と権力者の男子達が集められたとある特殊な学園。その学園では女子生徒は皆、男子生徒の玩具として生活しなければならない。
そんな中「身体は所詮道具でたいした事無い」「むしろ権力者に取り入るチャンス」だと考えたヒロインは自ら志願してこの学園にやってきた。
しかし、最初は余裕ぶって男に身体を差し出していた少女は、容赦の無い連続絶頂地獄を味わい咽び泣きながら後悔するのだった――。
71236

66347


図書館で勉強していたらいつも来るギャルJKに・・・
青年
ギャル
中出し
受験を控えた高校3年の夏休み。受験まで一年を切り、夏休みは毎日図書館にこもり勉強していた。最近、そこによくあらわれる謎のギャルJKが気になって気になって、悶々としていた。制服ミニスカ巨乳で受験生の僕には当然刺激が強すぎる…。
41182

38784


ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない
青年
フルカラー
ゾンビ
無事就職が決まり、春には県外に出ることが決まっていた主人公。いつものように寂れた神社に報告に行くと、倒れていた青年を発見する。体が弱く療養しに来たという青年の介抱をしながら、なんとなく放っておけない主人公は春まで青年のご飯を作りに来ることを約束する。
39124

24341

御手洗家、炎上する6話あらすじ・ネタバレ

真二の気になる子

しずかは帰宅後、御手洗家の奥様に解雇を告げられたことを柚子に打ち明けます。

なんとか姉の力になりたい柚子は、これからどうするつもりなのか話し合おうとしますが、しずかは作戦に失敗したショックで落ち込んでいます。

自分が何とかするから大丈夫、ととにかく柚子に頼ろうとしません。

真二は、大学の友人に母親が主婦モデルをしていることがバレます。

家庭的で美人な真二のお母さんをうらやむ友人に、真二は、この記事内容はまったくの嘘だと正直に打ち明けたい気持ちを必死に押し殺します。

その時、別学部の可愛い同級生が真二に話しかけてきたことも相まって、真二の周りには美人しかいないと友人はさらにうらやましがります。

しかし、真二には別に仲良くなりたい子がいます。友人が、真二の気になる子とのLINEを見せてもらうと、絵文字と若者言葉を多用する文章で、いかにも頭が悪そうだと友人は真二の好きなタイプの意外さに驚きます。

しかし何件もLINEを送るものの、既読無視や未読無視の状態です。

自分のLINEの調子が悪いのだと思う真二は、友人にLINEの調子がおかしいと相談します。

友人が、それはきっと無視されているだけだと伝えますが、そんなひどいことをする子ではない、と真二は言います。

優しいんだか、騙されやすいんだか、とにかく真二はかわいらしいキャラクターですね。




力になりたい

なんとかもう一度御手洗家に接触しようと試みるしずかに、なにか手伝えることはないかと柚子は聞きます。

しかし、断固としてしずかは柚子が手伝うことに関して首を縦に振りません。

それは、柚子の容姿が母親に似ていること(しずかの容姿は母親とほとんど似ていません)、そして、今回の作戦を始めたのは自分自身であるため、妹を巻き込みたくないからです。

それでも力になりたい、と伝える柚子ですが、そんなことよりきちんと大学に通うようにと言い返されてしまいます。

作戦の傍ら、柚子が学校をさぼっていたことを、しずかはきちんと見ていたようです。

言い返しができず居所の悪くなった柚子は、母親の見舞いをいいわけに立ち去る際、最近母親の見舞いに行っていないしずかも見舞いに行くように言います。

しかし、見舞いは柚子の方が得意だから、としずかは行こうとしません。

柚子の得意なこと

しずかと別れ母親の見舞いに来た柚子は、先ほどの姉との会話に納得がいかなかったため、母親に今日は元気がないようだと勘繰られます。

さすが母親ですね。

そして見舞いの品として母親が以前読みたがっていた雑誌を母親に渡そうとした時、御手洗家の奥様のインタビューが掲載されていたことに気づいた柚子は、急いでしまいます。

御手洗家の奥様を見て、万が一変に母親が記憶を取り戻しては、元も子もありません。

そして、話題を変えようと、柚子は母親に最近何か思い出していないかと聞きます。

こうやって機転の利くところが、しずかのいう柚子の得意なこと、なのかもしれませんね。

どうやら、母親は結婚して御手洗家の人間になったことまでは覚えているものの、それ以降の記憶がいまだに戻っていないようです。

なぜ自分に大きく成長した子供がいるのか、そしてなぜ離婚したのかが全く思い出せないというのです。

特に離婚した理由を思い出せないことに苦しむ様子の母親に、離婚しても人生は何とかなるものだから気にしなくていいよ、と柚子は明るく振舞います。

その明るさから、自分たちはそれまでなんとかやってきたから笑っていられるのだろう、と母親も納得します。

とはいえ、都合のいいことばかりで、都合の悪いことをぼかすクセを、柚子自身は気に入らないようです。

そして、火事後の記憶にさかのぼります。

火事の後、離婚したしずかの母親は、娘二人を連れてしばらくの間実家に住むことになりました。

しかし、しずかの母親の兄の奥様は、世話をしなければならない人が増えた不満を夫にぶつけ、そもそも夫の妹が自分の家を燃やしたのが悪いのだ、とまで言います。

その言葉を、しずかと柚子は偶然聞いてしまいました。自分たちの心配をする柚子に対して、自分が何とかする、としずかは翌日母親に料理を教えてもらいます。

そうして3人だけで暮らしていけるように、しずかは今まで頑張ってきたのです。

その苦労をいつも間近で見ていた柚子は、今度ばかりは黙ってみているわけにはいかない、と自分自身で動き出します。

後日、大学の友人に連れまわされていた真二の携帯に、一通のLINEが来ます。

真二が気になっている子からで、今から会えないか、という内容でした。

喜ぶ真二が友人と別れ、真っ先に向かった先には、なんと柚子がいたのです。

そして、柚子が姉の代わりに御手洗家に接触しようと動き出したのです!

<前話 全話一覧 次話>

御手洗家、炎上するを無料で読めるか調査した結果

「御手洗家、炎上する」をお得に読むならU-NEXTがおすすめです。
ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

御手洗家、炎上する6話を読んだ感想

今回の主役は、なんといっても柚子ですね。

しずかが解雇され、どうなってしまうのかとても気になりますが、そのピンチをチャンスに変えようと頑張る柚子の姿に心打たれます。

やはり、しずかが母親の代わりにたくさん苦労してきた姿を、一番間近で見てきたからでしょうか。

そしてなんといっても、一番驚いたのは、真二の気になる子が柚子だったことですね。

まさか柚子と真二に接点があったなんて驚きです!

柚子は、相手が御手洗真二だとわかって接触しているようですが、真二は以前遊んだことのある柚子だと認識しているのでしょうか。

しかも、冒頭の真二の様子から、ずいぶん前から真二と柚子には接点があったようです。

柚子は真二にどう接触していくのか、そしてしずかはもう一度御手洗家と接触することができるのか?!次話も期待ですね!

御手洗家、炎上する6話まとめ

こちらでは6話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する6話まとめ
  • しずかは帰宅後、解雇を告げられたことを柚子に打ち明けます。真二には気になる子がいて、LINEを見た友人は真二の好きなタイプの意外さに驚きます。しかし、既読無視や未読無視の状態でした。
  • 力になりたい、と伝える柚子ですが、しすかはきちんと大学に通うように、と言います。母親の見舞いはは柚子の方が得意だから、としずかは行こうとしません。
  • 母親の見舞いに来た柚子は、最近何か思い出していないかと聞きます。母親は結婚したのは覚えているが、それ以降の記憶がいまだに戻っていないようでした。
  • 後日、真二の携帯に、今から会えないか、という内容で一通のLINEが来ます。喜ぶ真二が向かった先には、柚子がいました。

<前話 全話一覧 次話>