少女/女性漫画

私のことを憶えていますかネタバレ113話!あらすじ!ずんこが気になるマルオ

芸能人SORAは・・「私のことを憶えていますか」。

SORAと遥の間に何があった遥は猫作を選んだのか

こちらでは113話のストーリーをご紹介していきます。

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映画のオファーが来たSORA。

鳥居にやる気があるのかと聞かれて、あの町から少しでも離れたところに行きたいので、やってみると答えました。

遥は東京に向かい・・・。

私のことを憶えていますか113話のあらすじネタバレ

私のことを憶えていますか  第113話のあらすじをお伝えします。

引越しの手伝いに来たずんこ

遥の部屋の引っ越しを手伝っているよっちゃん。

汗だくで片付いたな、さぁこれから車に荷物を積んで!あとは不用品回収に来てもらってごみを引き取ってもらえば・・・。

焼肉だ―!!!とはしゃぐよっちゃんとマルオ。

その時ピンポーンとチャイムが鳴りました。

 

遥はもう業者の人が来たのかなと玄関に急ぎます。

ドアを開けたらそこに立っていたのは、ずんこさん!?

引っ越しだと聞いたから、会社に置いてあったものを持ってきたというずんこ。

恐縮して遥は、すいません・・・取りに行ってご挨拶しようと思っていたのに・・・。

何も言わずに家に入り、片付け終わったか?手伝うよというずんこ。

遥はちょうどいま終わったところで・・・といいますが、構わずドアを開けるとよっちゃんは驚いています。

ずんこが気になるマルオ

何故か瞳がうるんでいるマルオ。

君ら前に会社に来た・・・ずんこは話しかけました。

遥ちゃんの地元の友達の・・・とよっちゃんが話している途中に、マルオが頬を赤く染めてあの時の・・・グラマーなお姉さん、ぼーっとしています。

あの時お土産くれた子か・・・あれ全部私が一人で食べたと話すずんこに、マルオはときめいています。

何このムード・・・驚いているよっちゃん。

慌てて遥も、ずんこにとりあえず座ってお茶でも・・・と勧めますが、ずんこは私は引っ越しを手伝いに来たんだから、さっさとやっちまおうというのでした。

トラックに積み込まれた荷物を見ながらずんこは、ほんとに全部捨てちゃうんだな。

そうですね・・・実家に何でもありますから、家具はもういらないかなという遥。

業者の人に明細をもらうと、けっこう高くて遥は驚いています。

ずんこはトラッくの荷台を覗き込んで、もったいない・・・まだ使えそうなもんもあるけどなーと見ていると、あのスーパーボールが目に留まりました。

3人のおかげで・・・!?

何だこれ・・・手に取ってじーっと見て、もらおとポケットに入れました。

お姉さん・・・マルオが声をかけて、僕たちこれから焼肉に行くんですけれど、一緒にどうですかと誘いました。

ずんこは、いいね・・・この近くにいい食べ放題あるから連れて行ってやろうかとマルオを見たので、またトクンと胸が高鳴っています。

どっちが多く食うか勝負しようぜ・・・ずんこが指バキュンするともマルオはハートを撃ち抜かれました。

よっちゃんが遥に、あの二人さっきから妙な雰囲気なんだけど・・・というので、遥はなんで?と驚いています。

見てよ、マルオのぼーっとした顔・・・遥もほんとだっ・・・気が付きました。

すごい・・・さすがずんこさん、魔性の女・・・あの人謎にモテるっぽいんだよと話す遥によっちゃんは驚いています。

どうしようマルオが遊ばれちゃう・・・その時マルオはずんこと食べ放題の焼き肉屋を調べていました。

いや、いいじゃんいいじゃん、付き合えるかもしんないじゃんと遥が言うと、よっちゃんは泣きながら遥に、俺にもだれか紹介してよ・・・猫作が独身三銃士を卒業したら、オれらもう解散なんだよ。

だれかいるかなぁ~一応会社の先輩に独身の人は結構いるけれどー・・・よっちゃんはその人でいいよというのでした。

(良かった・・・3人のおかげで悲しい気持ちにならないまま引っ越しできた)

トラックが発っていくのを感慨深げに見る遥。

あっという間に行ってしまいました。

スーパーボールでポケットをパンパンにしたずんこは、さっさと終わらせて肉いくぞ!と言いました。

遥はまだトラックの行方を見つめていましたが、目をそらし・・・何も考えるな、余計なことを考えているような状況じゃないと自分に言い聞かせます。

猫作の母にお願いされる遥

みんなで楽しく焼肉食べて、最後にずんこさんにも会えたし、今夜からは猫作の病院に泊って、会社には謝罪の手紙を書こう。

3人と別れた遥・・・これからやることは山積みです。

猫作の手術も控えているし、完勝に浸っている暇はありません。

猫作の病室に行くと、猫作の母がお疲れ様、引越しの片づけは無事終わったの?と迎えてくれました。

猫作さっきまで起きていたんだけれど、検査ばかりで疲れたみたいで寝てしまったという母。

遥は猫作の母に交代するというと、ホテルに戻って休ませてもらおうかな。

ありがとう遥ちゃん・・・遥がお嫁に来てくれることを本当にうれしく思っているという母。

猫作のことよろしくね・・・手術がうまくいけばいいんだけれど・・・もしダメだったら。

遥の両手を取り、遥ちゃんが猫作のことを支えてあげてと涙ぐみながらお願いされました。

何も考えない・・・猫作のことだけを考える・・・猫作と私の未来のことだけ。

宝石のカタログが置いてあり、350万円のエンゲージリングのところに付箋がつけられていました。

その宝石がスーパーボールと重なってしまう遥・・・何も考えるな・・・なにも思い出すなと自分に必死に言い聞かせました。

 

私のことを憶えていますか  第113話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

東京に来た遥。

思いがけなくずんこが手伝いに来てくれました。

何も考えるなと自分に言い聞かせる遥ですが・・・。

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113話を読んだ感想

私のことを憶えていますか  第113話の感想をお伝えします。

ずんこは本当に引越しの手伝いをするだけにやってきたのでしょうか?

意識もせずにポケットに入れたのは、あのスーパーボールです。

なにかありそうですね。

婚約指輪よりも、遥にはスーパーボールなんですよね。

猫作の手術が無事に終わりますように!

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私のことを憶えていますかネタバレ113話!まとめ

ざっと113話をまとめると・・

私のことを憶えていますか 113話のまとめ
  • 片付けをしている遥の家にやって来たずんこ。
  • ずんこはトラックに詰め込んだもののなかにスパーボールを見つけポケットにしまった。
  • トラックを見送りながら余計なことを考えているような状況じゃないと自分に言い聞かせる遥。
  • 付箋の貼ってあるエンゲージリングとスーパーボールが重なってしまう。