少女/女性漫画

私のことを憶えていますかネタバレ73話!あらすじ感想!あの頃に戻れたなら

記憶を無くした幼馴染「私のことを憶えていますか」。

ついにこうちゃんが思い出したここからの展開が気になる! ‎

こちらでは73話の展開・あらすじをご紹介していきます。

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私のことを憶えていますか73話のあらすじネタバレ

私のことを憶えていますか 第 73話のあらすじをお伝えします。

眠っているSORA見て、遥は・・・!?

ペンションのオーナーに18年前の事故の話を聞いた遥。

作ってもらったシチューを持って部屋に帰ると、SORAは眠っていました。

 

一人でシチューを食べていた遥ですが、SORAがふとんの上で眠っているので、ふとんをかけた方がいいよね・・・風邪ひいちゃうから・・・掛けてあげることにしました。

 

でもいったん起こして・・・起こしてから自分でふとんに入らせよう、その方がいい。

じゃないと、セ・・・セクハラになってしまう気がする・・・真剣に考える遥。

 

照れながら、こうちゃん・・・起きて・・・風邪ひくからふとんに・・と声をかけます。

起きないと・・・ほら・・・シチューもあるし・・・パンも・・・。

どうやっても起きません。

よっぽど疲れているんだなと思い・・・仕方ない、ふとんをかけてあげようと思いました。

 

でもふとんの上に寝てしまっているので、どうやってかけようか悩んでしまいます。

重いので、転がさないとふとんが取れません。

 

遥は寝ているSORA見て、しみじみと大きくなったなぁと感じました、

手もこんなに大きくなって・・・骨ばった手になったなぁ・・・肩も。

 

テレビやネットで見ていた時よりもさらに大きく見えます。

さっきおんぶされたときの背中もすごく広かったし・・・。

 

パパラッチされた、あのグラビアアイドルが彼女なのかな・・・。

でもあの娘は、お兄さんとも遊んでいるし・・・芸能界はよくわからない。

 

遊びの付き合いかもしれないし、何人もそういう娘がいるのかもしれないし・・・でも本当に恋人かもしれない。

 

そんなことは聞きたくても聞くことはできない・・・またゴシップ記事にされると思われちゃうし・・・。

 

せっかく話すことができたのだから、私は昔の幼なじみのお姉さんのままでいてあげたい。

こうちゃんも、私と二人でいるときだけは・・・昔に戻れるのかもしれない。

なんて・・・おこがましいかな・・・いいよね。




なかなかかけることのできないふとん・・・!?

ちょっとごめんねと言い、SORAの体をグイグイ寄せます。

 

だって君は、子供の時私のことが好きだったんだから・・・。

君は憶えていないかもしれないからさ・・・私は憶えているんだもん。

思い出しちゃったんだもん。

 

SORAを動かそうとしてもびくともしません。

重い・・・痩せているのに重い・・・。

悪戦苦闘していると、うーんと言って寝返りを打つSORA。

遥はドキンとしてしまい・・・キラキラのSORAに急いでふとんをかけようとします。

 

だめだだめだ・・・これはあかん・・・これは見たら目がやられるやつ・・・。

ふとんかけろふとん・・・ふとんで覆い隠せっと勢いをつけてガバァとふとんで覆います。

 

するとSORAのうー・・・といううめき声が・・・。

ごめんっ寒いかなと思って・・・慌ててふとんをはがすとさむいというキラキラなSORA。

 

遥はやっぱり布団をかけようとすると、寝ぐせのついているSORAがむくっと起き上がりました。

そしてくるっと遥の方を見て・・・手を伸ばし・・・ふとんをかけようとしている遥の手を取りました。

あの頃に戻れたなら・・・もう一度やり直せたら・・・!?

手首を握って遥を抱き寄せたのです。

驚いてそのまま動けないでいる遥の方に、ゴロンと顔を寄せてきました。

遥はSORAの寝顔を驚いたまま見つめています。

 

こう・・・ちゃん・・・?と呼ぶと遥のすぐそばで・・・遥ちゃん、ありがとう・・・というのでした。

 

遥に抱き着いて眠るSORA・・・遥の顔は真っ赤に染まっています。

きっとこうちゃんは、今・・・夢の中で子供の頃に戻っているのだろう。

そうじゃなければ、こんなことはしない。

 

夢の中で昔の私に会って・・・昔の可愛くて・・・元気で・・・頼もしかった私に、抱きしめられているんだろうなと想像しています。

 

さっきも、きっとそうだったんだろう。

さっき私は、泣いているこうちゃんのことを・・・抱きしめてあげられなかった。

私なんかがそんなことしちゃダメだって・・・こうちゃんの腕を支えるので精いっぱいだった。

 

今は・・・遥はこうちゃんを愛おしそうに・・・ぎゅっと抱きしめました。

夢の中だけではなく、あの頃に戻れたならば、あの頃からもう一度やり直すことができたら・・・。

 

私があの時、こうちゃんを止めていたら・・・あの夜、雨が降らなかったら・・・る

だって私たち、両想いだったんだよ。

 

今の二人は・・・!?

 

 

私のことを憶えていますか 第 73話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

いきなり遥を抱き寄せたSORA。

もう一度子供に戻ってやり直したいと思っている遥。

もう戻れないのでしょうか・・・?

このままやり直すのはダメなんでしょうか?

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73話を読んだ感想

私のことを憶えていますか 第 73話の感想をお伝えします。

遥はいきなりで驚いていて・・・これはSORAが夢の中で子供の頃に戻っているから起きていることだと自分に言い聞かせています。

 

でも事故現場にいた時から、SORAではなく・・・こうちゃんになっていたのではないかと思います。

初めから・・・探っていたのだと思いますが、きっと遥の前ではこうちゃんでした。

 

兄の前でさえ、あまり表情の変化のないSORAだったのに、遥の前では怒ったりしていましたよね?

感情がだだもれでした。

 

普通の記者の人を守ったり、手をつないでどこかに行ったりしません。

きっとそのころからこうちゃんだったのです。

SORAの顔でいる事にも疲れるときもあって、遥を見つけてほっとしていたかもしれません。

 

できることならこのまま眠らせてあげてほしい・・・。

ただタイムリミットが迫っているSORAの兄や、猫作が探しています。

 

通行止めだったので時間は稼げると思いますが、地元なので他に道があるとか・・・電話で尋ねるとか・・・猫作は色々な手を使いそうな気がします。

 

せめてSORAが目を覚まして、遥ともっと話すことができてから探しに来てほしい。

二人が一緒にいるところに踏み込んできてほしくはないと思います。

 

きっと聞きたいことや話したいことが、まだたくさんあるはず。

東京にこのまま戻ってしまったら、また元通りのスターとゴシップ記者に戻ってしまいそうで・・・。

 

はるかちゃんとこうちゃんの時間をもう少し・・・。

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私のことを憶えていますかネタバレ73話!まとめ

こちらでは73話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと73話をまとめると・・

私のことを憶えていますか 73話のまとめ
  • 遥が部屋に戻るとこうちゃんは眠っていた。
  • 布団をかぶせようとするもなかなかかけることが出来ない。
  • 遥かに抱きついて眠るこうちゃん。