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「俺だけレベルアップな件」ネタバレ149話!あらすじ感想!ハンターリスト

ピッコマ独占配信の人気コミック「俺だけレベルアップな件」。

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こちらでは「俺だけレベルアップな件149話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「俺だけレベルアップな件」149話のあらすじネタバレ

まずは、149話のあらすじを紹介します!

前回の148話は、国際ギルドカンファレンス本番でした。

ヴェルザー博士やデビッド・ブレナン(以下,デビッド)が登壇し、”魔気”や”容疑者M”についての情報を公開。

中国の劉 志剛(以下,劉)の鋭い指摘により、Mが水篠 旬(以下,旬)の父親であるということも公開されてしまいました。

旬は、Mが本当に父親であるならば「世界を敵に回しても家族を守ります」と言っていましたが、はたしてどのような結末が待っているのでしょうか。

149話を見ていきましょう。

ハンターの襲う者の正体

旬はカンファレンス終了後に劉と少し談笑したあと、今度はデビッドから話しかけられました。

アダム・ホワイト(以下,アダム)とデビッドと共に、応接室のような場所へ移ると、そこにはノーマ・セルナ(以下,セルナ)の姿が。

セルナは、最近トップクラスのハンターたちが、何者かに襲われるという夢を見るのだと話し始めます。

しかもその数日後に、その夢が現実となってしまうのです。

クリストファー・リード(以下,クリス)がその例であり、警告したのにも関わらず殺されてしまいました。

旬にも警告するためにこの話をしたという訳ではなく、お願いをしに来たのです。

「ハンターたちを守っていただきたのです」

セルナは繰り返される夢の中で、能力を使って彼らの真髄を覗こうと試みました。

「目が合ったとき 『それ』に言われた言葉が今も頭から離れません」

セルナはそのときのことを思い出し、ガタガタ震えます。

「帰って… おとなしく戦争がはじまるのを待っていろと」

設計者が見せたメモリーデータや、巨人の王に聞いた話と合致します。支配者と君主の戦争。

旬にお願いしたワケは、夢の中の「それ」と同じ力を旬に見たからだと言います。

旬に宿っているのは影の君主の力。つまり君主たちが、ハンターたちを狙っているということでしょう。

旬は少し間を置いたあと、「…すいません」と一言。

対峙する敵が父親の可能性があるため、お願いを断りました。

その場をあとにしようとしますが、急に立ち止まり一呼吸します。

「アダムさん 保護対象のハンターのリストを用意してもらえますか?」




トーマスとの再会

カンファレンス最終日の夜、ハンターたちの交流パーティが催されていました。

旬と諸菱 賢太(以下,賢太)も参加します。賢太の怪我はすっかり完治したようです。

左腕にギブスをしたトーマスもやってきました。

旬に1つ質問をしにきたようです。

「どうして…俺たちに手加減したんですか?」

本来の旬の実力であれば、トーマスはもちろんギルドを消滅させることもできたでしょう。

それにも関わらず、右京 将人(以下,将人)を除いて全員無事でした。

旬はこの質問に、「死に直するほどのことはしてないから」と返答。

それを聞いたトーマスは、左腕が治ったら食事にでも行こうと彼なりの感謝を伝え、その場をあとにしました。

プライドが高く借りは返さないと済まないようで、今度短剣をプレゼントしてくれるようです。

保護対象ハンター

アダムがハンターリストを持ってきました。

管理局では、独自の基準でハンターにポイントを付与し、順位を決めているようです。

ポイントが高いハンターほど、優先して守ってほしいとのこと。

1位はトーマス、2位は劉、3位はクリス、4位はシッダルタ・バッチャン…と、錚々たるメンツが並びます。

いちいち覚えるのは面倒なので、旬は全てのパーティ参加者に影を忍ばせました。

ハンターを通して君主たちと接触しようという作戦です。これにより誰が敵で誰が味方なのかということも分かるでしょう。

全てのパーティ参加者に影をつけた旬は、一部を除くハンターたちの存在を把握したようです。

「六位の人が今日は来てないようですね?」

旬がそう言うと、アダムは驚きます。

実はその人は、数日前から連絡がつかないらしいです。

ブラジル政府も秘密裏に捜索をおこなっていますが、未だ行方が分からないとのこと。

おそらく手遅れでしょう。となると、旬が守るハンターは残り8人です。

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清臣のピンチ?

後藤 清臣(以下,清臣)は仕事中、胸を押さえていました。

最近動悸が激しく、主治医にも余命宣告をされていたようです。

そろそろ帰ろうかと思ったそのとき、さっきまでオレンジ色だった空が真っ黒に。

空に気を取られていると、いつの間にか仕事部屋のソファに白髪の老人のような見た目の何者かが座っていました。

清臣を見つめ、ニヤッと笑っています。

そこで149話は終わります。

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149話を読んだ感想

続いて、149話の感想を紹介します!

ハンターを襲う敵の正体が、徐々に明らかになってきましたね。

旬と同じ力を持つ者、つまり支配者たちではなく君主たちの犯行のようです。

クリスほどの実力でも敵わないのが頷けます。旬でも勝てるかどうか分かりません。

一度デビッドらのお願いを拒否しましたが、考え直して承諾してくれましたね。

父親が敵かもしれないとはいえ、黙って人が殺されていくのを見逃せはしないでしょう。

クリスのような犠牲が出ないよう、旬に防いでほしいですね。

トーマスと再会しますが、負けたことを認めており、旬に敬意を表しているようでした。

プライドが高く借りは返さないと気が済まないというのは、トーマスらしいですね。

これからは友好的な関係を築いていってほしいです。

アダムの持ってきたハンターリストでは、ポイントを付けて優先順位を決めていました。

クリスは、トーマス・劉に続き3位だったのですね。

もしトーマスや劉が襲われたとしたら、対抗できるのでしょうか。

6位の人を除いた保護対象は、残り8人いるようです。

影の交換があるとはいえ、旬1人で守り切るのは難しそうだと感じました。

そして清臣が何者かに接触されていました。

雰囲気から察するに、おそらく君主のうちの1人でしょう。

清臣は現役ではないとはいえ実力のあるハンターなので、襲われる対象になってしまったのだと考えられます。

清臣の優先順位は何位なのか気になります。保護対象リストに入っていないとしても、旬に助けに来てほしいですね。

これからさらに旬が多忙になりそうです。

次回の展開も楽しみです!

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俺だけレベルアップな件149話!まとめ

こちらでは149話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

俺だけレベルアップな件149話のまとめ
  • 旬は対峙する敵が父親の可能性があるため、お願いを一度断ったが、保護対象のハンターのリストを用意してもらうよう伝える。
  • 交流パーティーにはトーマスの姿が。旬に質問した返答に対して、左腕が治ったら食事にでも行こうと彼なりの感謝を伝えその場を去った。
  • さっきまでオレンジ色だった空が真っ黒に。清巨が空に気を取られていると、いつの間にか部屋のソファに白髪の老人のような見た目の何者かが座り、怪しい笑みを浮かべていた。