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「俺だけレベルアップな件」ネタバレ162話!あらすじ感想!旬の幻想

ピッコマ独占配信の人気コミック「俺だけレベルアップな件」。

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こちらでは「俺だけレベルアップな件162話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「俺だけレベルアップな件」162話のあらすじネタバレ

まずは、162話のあらすじを紹介します!

前回の161話では、水篠 旬(以下,旬)が牙の君主に身体を貫かれ、死亡してしまいました。

しかし未開放であった3つ目のパッシブスキルが発動し、過去にタイムリープします。旬はこれまでの人生を追体験しました。一方で旬は、これが幻想であるという事を薄々勘付いていました。

「全部幻だってことはわかってる!そろそろ姿を現したらどうだ!」と言うと、暗闇から亡者の王が現れます。

はたして旬はこの幻想から目覚める事ができるのか、162話を見ていきましょう。

亡者の王 影の君主

「おまえが… 亡者の王か」

旬が話しかけると、亡者の王は応答します。

「永遠に幸せな夢を見続けさせてやる」

この幻想は亡者の王が創ったというわけではなく、旬が創ったものだと言います。

「悔しい過去をやり直したいというおまえの欲望に 私が力を添え誕生した世界 ここは私の領域だ」

亡者の王は次々と、旬がこれまで出会った人々に姿を変えながら語ります。

彼は旬が思っているよりもずっと前から、旬の事を見守っていたようです。

「私はおまえの抗争の歴史であり抵抗の痕跡であり苦痛の見返り また死であり安らぎであり恐怖である」

そして、レベルアップが始まる前の幼い旬の姿に変身。

「私は… おまえだ」

一息つき、改めて自己紹介します。

「私は影の君主 死の力を操る亡者の王であり 最も深い闇を支配する管理者だ」

「どうして…俺なんだ?」

旬は自分を器として選んだ理由を聞きます。

影の君主は幻想の世界を変え、旬にこれまでの歴史を見せはじめました。




謎の男 再び登場

一方で現実では、旬は息絶えています。

レナート・ニールマン(以下,レナート)やトーマス・アンドレ(以下,トーマス)、白川 大虎(以下,大虎)は、旬のオーラが消えた事を感じ取り絶望しました。

「それじゃもうあのモンスターたちを止めることは…」

遠くのビルで待機していた精鋭暗殺部隊は、ついに攻撃を開始しようとします。

「全員かまえろ!合図を送ったら一斉に狙撃してくれ!」

―ドクンッ

弓を引いた矢先、死んだはずの旬から深い闇のオーラが放たれました。

酷寒の君主もそのオーラにいち早く気づきます。

「何故… 何故こんなことが…!!」

旬の右の胸で、黒い心臓が激しく脈打っています。

酷寒の君主と牙の君主は焦り、完全に旬を潰そうと同時に飛びかかりました。

バキッ

すると突然、牙の君主の顔面に何者かの蹴りが入ります。

牙の君主は真横に吹っ飛ばされ、並走していた酷寒の君主も巻き込み瓦礫の山に突っ込みました。

「ここからは この子に指一本触れさせない」

謎の男が、凍っている旬の前に立ちはだかりました。

絶対者への反乱

場面は戻り、影の君主が幻想を見せつつ歴史を説明します。

―すべてがはじまるとき、光と闇が存在していました。

「絶対者」は光から神の使者、闇から8人の君主を創り出します。

世界を守ろうとする使者(光の欠片たち)と、世界を破壊しようとする君主たちの戦いは長く続き、多くの犠牲を生みました。

最も眩しい光の破片は、終わりの見えない戦いに疲れ、絶対者に尋ねます。

「何故あなたのために戦う忠実な従に救いの手を差し伸べないのですか?」

そして使者に、君主たちを制する力を授けてほしいとお願いします。

しかし絶対者はそれに応じませんでした。

そのとき光の欠片たちはようやく悟ります。絶対者にとってこの戦いは鑑賞し楽しむだけのものにすぎないという事を。

ついに使者は、この無意味な戦いを終わらせるために絶対者に刃を向けました。

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元・神の使者

影の君主は元々神の使者のうちの1人であり、反乱に唯一立ち向かったものでもありました。

しかし影の君主の軍は無力で、反乱軍の攻撃に儚く崩れ落ちてしまいます。

終わりを覚悟したとき、絶対者が隠し持たせた、秘められし力がある事に気づきました。

それが影の力です。

「起きろ」

影の君主となった神の使者は、死亡した軍を蘇らせ再び戦場へと向かいました。

しかし時すでに遅し。

絶対者は反乱軍に殺されてしまっていました。

 

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162話を読んだ感想

続いて、162話の感想を紹介します!

旬は亡者の王 影の君主と初めて対面しました。

幻想は影の君主が創ったものと思いきや、旬が創ったもののようです。

影の君主は旬であり、旬の過去をやり直したという欲望がこの幻想を創りあげたとの事。

複雑ですが、とにかく旬と影の君主はほぼ一心同体である事がわかりました。

一方そのころ現実では、死んだはずの旬から闇のオーラが放たれます。

心臓は貫かれましたが、もう1つの黒い心臓がまだ動いていました。

酷寒の君主と牙の君主はやばいと感じ攻撃しようとしますが、横から邪魔が入ります。

精鋭暗殺部隊の攻撃も止めた謎の男です。

おそらく容疑者M、旬の父親でしょう。

これまでの事件で旬の敵だと思っていましたが、ここで旬の助けに入るのは意外でした。

彼の強さは未知数ですが、君主への攻撃から相当な力を持っている事がわかります。頼もしいですね。

影の君主は、旬に事のはじまりを見せました。

絶対者が遊びで戦いをさせたのは許せないですね。

神の使者は絶対者に忠誠を誓っていたのにかわいそうです。反乱を起こしたのも頷けます。

そして影の君主が、元・神の使者というのは驚きです。

最後まで絶対者に忠誠を誓い、反乱軍に抵抗していました。

反乱軍に敗れた事で、自身に秘められた力を解放し、影の君主と成ります。

戦いが無意味だとわかりながら絶対者側についていた事、影の力を授けられていた事から、絶対者にとって特別な存在であったのでしょう。

影の君主も、影の兵士を抽出するときに「起きろ」と言っていました。

旬が考えてこのセリフにしたはずですが、これは前から決まっていた運命だったのですね。

しかしMは一体何の器なのでしょうか。

ここまでの物語で、後藤 清臣(以下,清臣)は最も眩しい光の破片、他のハンターは光の欠片たちだという事が想像できました。

Mも清臣ほどのキーマンのようですが、他に重要な神の使者がいたのでしょうか。

続きが気になります。次回の展開も楽しみです!

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俺だけレベルアップな件162話!まとめ

こちらでは162話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

俺だけレベルアップな件162話のまとめ
  • 旬は自分を器として選んだ理由を聞く。すると影の君主は幻想の世界を変え、旬にこれまでの歴史を見せはじめた。
  • 牙の君主は真横に吹っ飛ばされ、並走していた酷寒の君主も巻き込み瓦礫の山に突っ込む。謎の男が、凍っている旬の前に立ちはだかるのだった。
  • 影の君主となった神の使者は、死亡した軍を蘇らせ再び戦場へと向かいました。しかし時すでに遅し。絶対者は反乱軍に殺されてしまっていたのだった。