少女/女性漫画

「推しが上司になりまして」ネタバレ10話!あらすじ・感想を紹介!

めちゃコミ独占配信の人気コミック「推しが上司になりまして」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「推しが上司になりまして10話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

膝枕というシチュエーションにドキドキする瞳をよそにタクシーは止まります。

そこは瞳の住むマンションの前でした。

推しに酔っ払いの世話をさせてしまったことにファンとして失格だと思います。

修一にお礼をいい、そのままふらふらの状態で歩いていきますが心配な修一。

瞳はやっとの思いで、ドアのカギを開けましたがフラッと身体が傾きかけます。

けれど、そこに様子を見に来た修一が抱き留めました。

お酒のせいでボーとしている瞳の視線に、修一は抱き留めている力を少し強めたのです。

 

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推しが上司になりまして10話のあらすじネタバレ

部屋はダメ

修一は瞳の肩を抱いたままドアの取手に手をかけました。

とりあえず中で休めと部屋の中に入れようとしたのです。

修一がドアの取手を握ると、先ほどまでぼーっとしていた瞳がはっとして素早く修一の手を止めました。

修一を部屋にいれるわけにはいかなかったのです。

驚く修一に瞳は呂律の回っていない口調で平気だと告げました。

真っ青な顔でそういわれても全然平気には見えないと、修一は思います。

このままだとここで倒れてしまうから、それを放って帰ることはできないと瞳を説得しました。

変な汗が流れる瞳の表情は見えません。
必死の説得に瞳は激しく顔を横に振ります。

その行動が再びくらっとさせそのまま座り込んでしまいました。

修一は瞳の腕を掴み立ち上がる助けをしていると瞳は「部屋はダメだ」と呟きます。

その言葉にいくら心配でも自分が強引すぎたことに気づく修一。

瞳に謝罪して歩けるかどうか尋ねました。

ここで帰ることにし、戸締りとすぐ休むことを伝えると瞳は首を縦に振ります。

そのままドアを開け中に入った瞳はそのまま膝から倒れ込みました。




推しで埋め尽くされた部屋

危なかったと修一が中に入らなかったことに安堵している様子。

そのままズリズリとほふく前進のような恰好で部屋まで入り思います。

この部屋を見られたら終わりだった、と。

そこは舞台俳優時代の修一のポスターやぬいぐるみ、グッズ等が一面にあるオタク部屋だったのです。

心臓に悪いと屍のように倒れている瞳の目に、DVDプレイヤーなどが置いてある棚が映りました。

心を落ち着かせるために公演のDVDを1本見ようと起き上がります。

どの公演を見ようか迷っている中、あるパンフレットに目が留まりました。

そのパンフレットは斗真が引退宣言をした公演のものです。

この公演からまだ10日もたっていないことを改めて感じました。

そしてその引退した斗真が修一として先ほどまで一緒にいたことも。

千秋楽が終え、失意の底にいた瞳の目の前に現れたことが摩訶不思議だと感じていました。

そして先ほど修一の腕の中にいた自分を思い出しあれは夢ではなかったと思います。

瞳はぎゅっと自分の体を自分で抱きしめました。
そしてもうこの服一生洗わないと叫んだのです。

顔が見れない

一方タクシーの中にいた修一は、かなり酔っていた様子の瞳が玄関で寝てやしないかと心配していました。

そんな心配などものともせず瞳はグッズなどを抱きしめ寝落ちしています。

翌朝、瞳は挨拶をしながら恐る恐るオフィスを見渡しました。

他の社員たちが挨拶を交わしながらいる中、修一の席である部長席には誰も座っておらず瞳は安心します。

推しに酔っ払いの世話をさせてしまった為、どんな顔をしていいかわからずにいました。
すると後ろから声を掛けられます。

振り返ってみるとそこには中村がいました。
幹事をしてくれた瞳にお礼を言います。

笑いながら最後は迷惑をかけてしまったと答えるとそれを遮り、修一がかっこよかったと言いました。

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あの日の行動

疑問に思う瞳に覚えてないのかと瞳を介抱した修一の様子が語られます。

倒れこんだ瞳に声をかける修一。
酔っぱらった瞳の姿を見てタクシーを一台電話で手配します。

電話を切ると、中村に水とタオルを持ってくるように指示しました。

他にも女性社員に瞳の鞄を持ってくるようにいい、部下たちはテキパキと言われたことをこなします。

少し経つと中村はタクシーが付いたことを修一へ伝えました。

すると修一はわかったと瞳をお姫様だっこしてすぐに立ち上がります。

その様子を中村と女性社員は頬を染めながら驚いてみていました。

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10話を読んだ感想

まさか普通に部屋に入ろうとするとは…。
よっぽど心配だったのでしょうね。

確かに責任感のつよい修一ですから、このまま外で寝てしまってなにかあればと考えたのかもしれません。

瞳の部屋は本当に見られなくてよかった。
もう完全にオタク部屋です。

ポスターやらうちわやぬいぐるみまである瞳にとっては天国のような部屋。

確かにここに本人である修一を入れさせるのは抵抗がありますよね。

そしてあれだけ酔っぱらっていたのに公演のDVDを見る元気があることがすごいです。

修一が結構真剣に瞳のことを心配している中、当の本人が幸せそうに寝落ちしているという。

修一は完全に心配損でしたね。

修一との出会いを摩訶不思議だと感じ、修一の腕の中にいたことを思い出し自分の身体を抱きしめる場面がありました。

その行動にまさか瞳…異性として修一をとちょっと期待していましたがいつも通りの瞳の反応で「あ、やっぱり瞳だな」と感じます。

ただ一生洗いたくない気持ちはわかりますが、汚いから洗ってください。

私も推しなどに抱きしめられたり握手などしたらもうその部分洗わないとなりますが、、、でも結局洗ってしまうんですけどね。

中村くんが再登場!
酔っ払いを家まで送るということも自らする修一ですから、介抱もしてくれたんだろうなと考えてはいましたが、まさかこんなに酔っ払い慣れしているとは。

舞台俳優時代に会得したのかというくらい、テキパキと介抱に必要なものを持ってくるよう人に指示する姿は、まさにリーダーにふさわしい姿でした。

社長の息子と言っていたくらいですから、将来修一が跡を継ぐのでしょう。

とてもやり手で社員のことを考えている社長になりそうな予感です。

介抱の仕方にかっこよさがにじみ出ていたのかその場にいた社員を虜にしてしまうほど。

そんな上司を持てて瞳を含め幸せだなと感じました。

瞳が修一を異性として見るのはだいぶ先になりそうですが、ひたすら修一に頑張ってもらうしかありません。

少しずつ修一が無自覚な恋心を開花させていくことが楽しみです。

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推しが上司になりまして10話!まとめ

こちらでは10話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しが上司になりまして10話のまとめ
  • 部屋の中に入ろうと静止する瞳。なぜかというと部屋中俳優時代の修一のグッズが多くあるから。
  • 瞳が手に取ったのは、斗真が引退宣言をした公演のもの。それからの日常を思い返す瞳だった。
  • 中村から酔っ払ってしまった後の修一の行動を聞いた瞳。終始瞳のために動いていたことが明らかに。