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「王の獣」4話あらすじ・ネタバレ藍月が女だと気付いていしまう太博

まんが王国配信の人気コミック「王の獣」4話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の3話で、天耀は藍月に、麗雲の従獣と競うよう命じます。

すると麗雲は従獣の謡尾に異能を使わせ、敵意がないことを示すのでした。

敵をあぶりだす、命を預けると天耀は警戒を続けている藍月に告げ……。

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王の獣4話あらすじ・ネタバレ

藍月を追いかける天耀

天耀から命を預けるとまでいわれた藍月は戸惑っています。

そのまま屋根に飛び乗ると、人間まして皇族など信じられない、と答えました。

人間たちに迫害された育った亜人の藍月。

やはり人間を信じる気にはなれずにいるのです。

突き放しているのは藍月のほうだと天耀が答えます。

それを聞いた藍月は屋根伝いに天耀から離れました。

子供のころ、蘇月が殺された時、藍月は遺体にも会わせてもらえませんでした。

門の前で拒否されたのです。

せめてなきがらだけでも、という藍月は大人からひどく殴られたのです。

そこに公主が通りがかり何事かと聞きました。

気に留めるようなことではないといわれ、公主は門を汚さないようにといったのです。

いままで藍月には、誰も味方などいませんでした。

地獄にひとりぼっちだと藍月は感じていました。

屋根の上を逃げる藍月を天耀が追いかけてきます。

やがて天耀は屋根の上にまでのぼりましたが落ちてしまいます。

心配した太博が近寄りますが、天耀は構うなといいます。

汗をかき、息を切らしている天耀の姿を麗雲が見つけました。

そこに太博が現れます。

理由は分からないが藍月を天耀が追っているのだと麗雲に説明します。

麗雲は楽しそうです。

すると麗雲の従獣・謡尾が「よほど手を抜いている」といいます。

藍月と競ったことのある謡尾は、藍月の能力を分かっているのです。

そのため、藍月ならば天耀のことなど、簡単に振りきれるはずだと考えています。




藍月が抱える迷い

逃げ続ける藍月は迷っていました。

自分がしていることが「幼い」とも感じています。

天耀が藍月を裏切ることはない、と藍月は感じるのです。

傷付けることも、差別することもないでしょう。

そういう人間ではないと藍月は薄々気付いていました。

天耀が敵。

そう信じて生きてきた藍月にとって、過去を捨てるのは惨めなことでした。

また過去を捨てなければならない自分を可哀想だとも感じます。

殺された弟・蘇月のかたき討ちだけを考えて生きてきたのです。

しかし天耀は必死で追いかけてきてくれています。

天耀は、かなり苦しそうです。

それでもあきらめる様子はありません。

また藍月も振り切ることなく負わせています。

亜人を追いかけるなど天耀には屈辱的だろうと藍月は感じます。

信じたい気持ちで揺れる藍月が天耀に……

「信じたい」そう思う気持ちで藍月は揺れていました。

もう藍月は、かなり苦しいのです。

立ち止まった藍月の手を天耀が掴みました。

藍月は目に涙をためています。

信じてもいいのかという藍月の頭を、天耀が優しく撫でました。

そんな感触を他に知らない、と藍月は感じます。

皇族の名誉のためだけに隠されてしまった幼い亜人の死。

それを追求できる世に変える努力を必ずする、と天耀がいいます。

だからそばにいて力になってくれ、と。

また、天耀は、藍月と、その力を信じるというのでした。

そんな天耀を、光に見える、と藍月は感じています。

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藍月が女だと知る太博

かなり太博は苛立っています。

それは天耀が藍月に「信じる」などといったからです。

藍月を毛嫌いする理由を聞かれて太博は「何か引っかかる」と答えました。

初めて会った時から太博は藍月を警戒しています。

そばにいる天耀は筋肉痛でつらそうです。

ずっと逃げる藍月を、走って追いかけ続けたからです。

太博は天耀が許したとしても注意しなくては、と藍月の部屋に向かいました。

しかし着替えをする様子を見て、藍月が女だと気付いていしまいます。

そのとき太博は、蘇月に「姉」がいたという話を思い出しました。

双子の姉と聞き、天耀の耳には入れるなと命じたことを思い出し……。

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王の獣4話を読んだ感想

藍月に命を預ける、敵を見つけるという天耀。

それはきっと天耀にとっては、本当の気持ちに違いありません。

蘇月が死んだことを天耀はとても気に掛けています。

当時も真相を究明しようとしていました。

今度こそ、という思いもあるのでしょう。

しかし藍月は、とても警戒してます。

それも無理はありませんよね。

あいては「かたき」だと信じていた相手なのです。

恨むことで生きてきたのですから。

「天耀はそんな人間ではない」

そう感じても、認めるのは難しいのでしょう。

まさか、あれほど天耀が追いかけるとは思いませんでした。

追いかけられる程度に藍月も調整していたようです。

それでも普通なら、途中であきらめてしまいますよね。

前回くらいから少しずつ「信じたい気持ち」が見えていた藍月。

ついに限界を迎えてしまったようです。

でもそれは、藍月が人間に心を許したということ。

きっと、良いことですよね!

いままでは「地獄」の中で1人だと感じていたのです。

その孤独が癒える日が来るかもしれません。

相変わらず太博は藍月を毛嫌いしています。

最初に会った時から続いていますね。

あまり愛想がよいとはいえません。

今回、太博は、何かが引っ掛かると話していました。

その何かとは「蘇月に姉がいた」という話なのでしょう。

着替えを見られてしまった藍月。

まだ藍月は身体を見られたと気付いていません。

これは厄介な相手に見つかってしまいましたね。

そもそも、従獣は女でも大丈夫なのでしょうか。

他の従獣たちも、みな綺麗な顔立ちをしていますが男に見えます。

警護の仕事であることを考えると男性のほうが有利でもあるでしょう。

ただ性別に関係ないのなら問題ないかもしれません。

太博は、この事実を知って、どうするのでしょうか。

藍月を毛嫌いしているため、どう出るか不明です。

追い出そうと画策するかもしれません。

そもそも性別は隠していたのです。

これについては非難されても仕方ありませんよね。

せっかく人間を信じる気持ちになった藍月。

天耀なら性別を問わず大事にしてくれる気はします。

このまま信頼関係を築いてほしいと感じています。

しかしどうなるかなんて分からないですよね。

あまり嫌な思いをしなければいいのですが……。

王の獣4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

王の獣4話まとめ
  • 藍月は天耀からの言葉に戸惑います。人間まして皇族など信じられない、と答えました。蘇月が殺された時、藍月は遺体にも会わせてもらえませんでした。
  • 殺された弟・蘇月のかたき討ちだけを考えて生きてきた藍月は天耀が敵と信じていたが、天耀はそんな人間ではないと薄々気付いていました。
  • 皇族の名誉のためだけに隠されてしまった亜人の死を解明するために、そばにいて力になってくれと天耀がいいます。
  • 太博は藍月が部屋で着替えをする様子を見て、女だと気付いていしまいます。太博は、蘇月に「姉」がいたという話を思い出しました。

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