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「ワタシってサバサバしてるから」12話あらすじ・ネタバレ胸倉を掴んで問い詰める

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから12話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

オーナーと二人きりになった網浜は、いつものように自分がモテている自慢と男に媚びる女が嫌いなサバサバしている人間だというアピールをし始めました。

女といるよりオーナーと話す方が楽しいという網浜ですが、オーナーは自分はそうではないことを暗に網浜に伝えました。

会食後の帰り道、編集長は網浜に会食での不適切な発言を注意しますが、網浜には全く響きません。

そして後日、本田の正社員登用の噂話を聞き、網浜は本田が編集長に取り入ったのだろうと怒りを露わにするのでした。

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ワタシってサバサバしてるから12話あらすじ・ネタバレ

胸倉を掴んで問い詰める網浜

編集長は突如、網浜奈美に呼ばれました。

そして振り向きざまに網浜に胸倉を掴まれながら質問されます。

本田麻衣の話は本当かと。

なんのことだかわからない編集長はそれを聞き返します。

網浜が、本田が派遣から正社員になる話だと説明したことで編集長はやっと状況を理解しました。

困ったように頭を掻きながらどこから聞いたのかと漏らします。

本当なのかと再度網浜が詰め寄ると、本田は優秀だからそういうこともあるかもしれないと編集長は話し始めました。

BIBAの記事は上層部にも好評のようで、本田が編集部の正式メンバーになってくれたら百人力だろうと話が出ているようです。

近いうちに大きな人事異動があるそうで、本田の件もわかるとしたらそこだろうと編集長は説明しました。




立ち位置を見つめなおすよう指摘する編集長

本田がそんなに気に入られていたことを不服そうに考える網浜はかなり不機嫌です。

そうなんですかと、頭の後ろで手を組みながらため息を漏らす網浜。上司の前で取る行動ではありません。

網浜の態度を見て、編集長はやはり思うことがあるようで、改めて網浜に対し注意をします。

人のことを気にしている場合かと言う編集長に対し、は?と素っ頓狂な声を出す網浜。

編集長は怒ったような表情で、網浜は自分の立ち位置をしっかり見つめなおす必要があることを指摘しました。

網浜はそれがどういう意味なのかわかりません。

戸惑いながら編集長を見送り、不機嫌な様子で考え込みながら、ドスドスとまた編集部のオフィスへと戻っていきました。

入口付近にいた本田は、戻ってきた網浜に笑顔でお疲れ様ですと挨拶をしました。

しかし網浜は、プイっと視線を逸らしそのまま無視して本田の横を通り過ぎました。

けろっとした様子で、聞こえなかったのかなと考える本田は、全く気にした様子はありません。

網浜は周囲の本田の扱いが不服です

ドカッとイライラした様子で椅子に勢いよく座る網浜は、肩ひじをつきながら大きなため息を吐きました。

網浜が考えているのは、男が本田のような女を贔屓するということでした。

編集長の言葉は、またしても網浜には届いていません。

本田があざとくて贔屓され、自分はちゃんとやってるのに蔑ろにされていると感じたのでしょう。

自分を顧みて反省する様子は全くありませんでした。

すると、編集長が本田を呼ぶ声が聞こえてきます。

網浜は本田という言葉に反応し、耳を傾けます。

編集長の用事は、東かのこ先生のコラムを本田が担当してみないか、というものでした。

本田は是非やりたいと答えています。

それを見ていた安藤晴香が、自分もコラムを担当したいと手を挙げて立候補しました。

そんな安藤に対し編集長が、このコラムは海外コレクションに関するものだと説明します。

それを聞いて冷や汗をかく安藤。

自分に合わないものだとわかった安藤は、そっかぁとリアクションしながら3人で和気あいあいと話をしていました。

その様子をパーテーション越しに顔半分だけ出しながら見ている網浜。

不服そうな表情で見つめる視線の先には、笑顔の本田がいます。

網浜は本田のことをあざとい女だとして、見てなさいよとギリっと歯を食いしばらせるのでした。

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ワタシってサバサバしてるから12話感想

まさか出会い頭の上司の胸倉を掴んで問い詰めるとは、本当に網浜は人としての常識が無い人ですね。

唾を吐きながら詰め寄る様子は怖かったし汚いです。

編集長の様子を見ると、本田の正社員登用の噂は本当かもしれませんね。

BIBAの記事が好評なのもやはり大きいでしょう。

本田はちゃんとした人達からちゃんと評価を受けているようで安心しました。

大きな人事異動でどう変わるのか、とても気になります。

しかし、当然自分以外がちやほやされるのが気に食わない網浜にとってこの話題は当然不服でしょう。

だからといって、明らかに嫌そうに上司の前でため息を吐くのは社会人として完全にアウトですね。

編集長が怒るもの当然です。

ちゃんと網浜に対し注意をするところがよかったです。

自分の立ち位置をきちんと見つめなおすように言ったことは素晴らしかったと思います。

ただ、それを網浜が受け取ることができるかは別問題です。

最初はどういう意味なのかわからず焦る様子が見られましたが、結局編集長に取り入っている本田のせいということで網浜の中で話がまとまっていましたね。

本当に何も響いていません。

会食での一件でかなり嫌な思いをしたはずの本田はちゃんと網浜に対して笑顔で挨拶をしているのに、網浜はその挨拶を無視する始末です。

本当に大人げないですし、人として取るべき行動ではありません。

本田に対する反抗の意味合いもあったのかもしれませんね。

しかし対する本田は、網浜の様子に全く気にした様子もありません。

強い子です。

そしてまた本田に新しい担当の仕事ができそうです。

海外コレクションのコラムを担当するなんてすごいですね。

そして久しぶりの安藤も素直でかわいいです。

自分もコラムをやりたいと素直に立候補するのもいいですし、海外コレクションのコラムだとわかって自分には合わないものだと諦めながら談笑しているのもよかったです。

編集長はちゃんと個人の資質に合った記事を担当させようと割り振っているのですね。

安藤に合いそうなものがあれば、ちゃんと安藤に記事やコラムの担当を任せるのでしょう。

さて、パーテーション越しに歪んだ表情で本田を睨みつけている網浜。

何やら本田に対して仕掛けてきそうな雰囲気です。

網浜が本田に何をしようとしているのか、今後の展開が気になります。

ワタシってサバサバしてるから12話まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから12話まとめ
  • 網浜は編集長の胸倉を掴んで本田が派遣から正社員になる話を質問します。BIBAの記事は上層部にも好評で近いうちに人事異動があると編集長が説明しました。
  • 網浜の態度を見て編集長が注意をします。「網浜は自分の立ち位置をしっかり見つめなおす必要がある」と指摘をされますが、網浜はそれがどういう意味なのか理解ができませんでした。
  • 網浜は周囲の男が本田のような女を贔屓するということが不服でした。編集長が本田を呼び東かのこ先生のコラムを担当しないかというものでした。それをパーテーション越しに本田を睨みつけている網浜でした。

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