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「ワタシってサバサバしてるから」13話あらすじ・ネタバレメールはゴミ箱へ

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから13話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

編集長の胸倉を掴み本田の正社員登用の真相を問い質した網浜。

そういうことがあるかもしれないと話した上で、編集長は網浜の態度に対し自身の立ち位置を見つめなおすようにと指摘をしました。

しかしそれを全て本田のせいにした網浜は、皆と上手くやっている本田を見て、見ていろと歯を食いしばらせるのでした。

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ワタシってサバサバしてるから13話あらすじ・ネタバレ

映えるジュースを貶す網浜

昼休み、街にランチに来ていた安藤晴香と藤川亜紀は、行列のできているバナナジュース屋の前にいました。

パフェのようにフルーツなどが盛られたいかにも映えそうなそのバナナジュース。

タピオカの次の流行りはバナナジュースのようです。まだ昼休みが終わるまでに時間のある二人は、せっかくなので並んで買ってみることにしました。

二人とも好きなようにトッピングをし、はしゃぎながら写真を撮ります。

とてもおいしそうです。

並んでよかったねと嬉しそうに話す藤川ですが、安藤は何やら嫌な気配を感じ取っていました。

そう、背後には網浜奈美がいたのです。

後ろからにゅっと現れた網浜は二人が持っているドリンクを見て、あの行列に並んだことを指摘し面倒くさいとわざわざ言ってきました。

内心ゲッと思う安藤と藤川ですが、社交辞令で網浜にも外にいる理由を訊ねます。

網浜はニンニク山盛りのくさい餃子を食べてきたと報告してきました。どうりで何やら匂うはずです。

網浜は身を乗り出してバナナジュースを見ると、本当に信じられないと改めて言ってきます。

映えに命をかけていると言う網浜に、一応お礼を言う安藤。

しかしすぐに、褒めてないという網浜の突っ込みが入りました。

安藤は、網浜みたいな人には映えなんて関係ないですよね…苦笑しながら話します。

素直にはしゃげるのがうらやましいのかと思ってしまったことを網浜に安藤は言いました。

いつもやられているからこその、絞り出した反撃でした。
その安藤の発言を聞いて当然ムッと網浜は不機嫌になります。

網浜はバナナジュースをバカにし始めました。

わざわざ甘ったるくした高い飲み物よりそのまま食べる方がいいと大声で言っています。

目の前にはバナナジュースのお店があり、色々な人に網浜達はギロリと見られてしまいました。

ぞろぞろ並んでお疲れ様と嫌味を言う網浜に対し、安藤は大きく怒りのため息をつきました。




本田と山城の二人が一緒に通りがかって…

そこに、本田麻衣と山城達也が通りかかりました。

一向に気付いた本田は声をかけます。

山城も一緒なことを指摘すると、偶然同じ店で本田と会ったのだと説明しました。

二人の気が合うことを楽しそうに話す安藤。本田も少し照れながら偶然だと返します。

それを面白くなさそうに見るのは網浜です。

網浜は山城のことを睨みつけていました。

先日山城へ送った飲みの誘いのメールに返信が来ていないからです。

私のこと気になっているくせに、素直になれよと思いながら黒い念を網浜は山城に送ります。

山城はその恐怖の視線に冷や汗をかきながら、網浜に愛想笑いをしました。

網浜はその愛想笑いを、自分だけに向けられたアイコンタクトだと勘違いします。

やらし~と思いながら嬉しそうにする網浜は、さっそく山城の方へくっつきに行きました。

メールはすぐにゴミ箱へ

メール見てくれましたか?と猫なで声で近づいてくる網浜に、山城はびくっとします。

また、メールのことを聞かれてすぐに思い当たらない山城は、いつ頃送ったメールかを確認しました。

覚えていないことにムッとした網浜は、先週だと少し怒った様子で答えます。

そして山城は思い出しました。送られてきたメールの内容を見て即ごみ箱に捨てた内容のことを言っているのだと。

山城はメールボックスを整理した時に気付かず捨ててしまったかもしれないと言い訳をしました。

急ぎの用でしたか?と問う山城ですが、網浜は呆然とした様子でその答えを聞いていました。

そんなことをしている内に、お昼休み終了の時間が間近に迫っていることに本田が気付きます。

走れば間に合うと5人は急いで会社に戻ることになりました。

走りながら、大丈夫ですか?と本田に笑顔で聞く山城。

本田も大丈夫だと笑顔で答え、食後の運動ですね!と二人仲良く話しています。

網浜はその様子を後ろからギリギリとした表情で見ているのでした。

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ワタシってサバサバしてるから13話感想

今時のバナナジュースってこんなにお洒落なのね、と思うくらい写真映えしそうなジュースが写っていました。

これは安藤や藤川が食いつきそうですね。

テンションを上げて楽しそうにキャッキャしている二人は見ていて微笑ましいです。

さて、そんな二人の元にまたも網浜がやってきてしまいました。安藤が嫌な気配を察知していて、どんどん網浜センサーが敏感になっているなと感じました。

映えが嫌いな網浜はさっそく二人が買ったジュースをバカにし始めます。

それを売っているお店と並んだり買った後の人がいる場所で、大声でその悪口を言えるのはさすが無神経大王の網浜ですね。

この発言にはさすがの安藤も嫌味を言って反撃をしてしまうくらいムカつくものでした。

安藤が少しでも反撃できてよかったなと思います。

嫌いなら絡んでこなければいいのにと思うのですが、網浜はきっと絡んで貶してバカにしないときっと生きていけない人間なのでしょう。

絡まれる方はたまったもんじゃありません。

そしてそこへたまたま通りかかる本田と山城。

偶然会ったようですが、山城は少し期待もして本田が行きそうな店に行っていた気がしないでもありませんが、真相はわかりません。

とりあえずこの二人は順調に仲を進めていそうで何よりですね。

山城も安らぎの笑顔を本田に向けていてほっこりします。

しかし網浜は当然面白くありませんよね。

ここで山城から以前網浜が送った飲みの誘いの気持ち悪いメールへの返信がないことが初めてわかりました。

上手く断りを入れるとかもせず、あまりの気持ち悪さにそのまま捨ててしまったようですね。

仕方ありません。

気付かず捨ててしまったかもという言い訳や、急ぎの用だったかという山城の言葉に少しいつもとは違った表情を見せた網浜。

何かちゃんと感じ取ったのでしょうか。

避けられているとわかったでしょうか。

少し下を向いた網浜が何を考えていたのかは気になりますね。

しかしそんな感傷もすぐに終わり、仲睦まじい様子の本田と山城を見て、網浜は般若のような形相をしています。

二人に対して攻撃的にならないか心配ですね。

網浜がこれからどんな行動をしていくのか、次回も気になります。

ワタシってサバサバしてるから13話まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから13話まとめ
  • 昼休み、安藤晴香と藤川亜紀は、行列ができる店のバナナジュースを並んで買いました。写真を撮っているとそこに網浜奈美が現れバナナジュースをバカにし始めました。
  • そこに、本田麻衣と山城達也が通りかかりました。網浜は飲みの誘いのメールに返信が来ていない山城のことを睨みつけていました。山城は愛想笑いをしました。
  • 網浜は山城にメールを確認したか聞きましたが、山城はメールボックスを整理した時に気付かず捨ててしまったかもしれないと言い訳をしました。網浜は呆然とした様子でした。

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