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「ワタシってサバサバしてるから」20話あらすじ・ネタバレ網浜が新しい部署へ

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから20話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

レモンを確認せずにかけたことで、本田に大人としてのマナーを諭された網浜。

怒りを露わにし、本田を睨みつけます。

遅れてやってきた山城にも構ってもらえず、いっそう不機嫌になりました。

歓送迎会が終わり、網浜は鈴木にもう一軒付き合えと背後から近づいてきたのでした。

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ワタシってサバサバしてるから20話あらすじ・ネタバレ

ハダカデバネズミにしか見えません

網浜奈美にもう一軒付き合うよう言われた鈴木雄太ですが、鈴木はそれを断ります。

明日は営業で早いから勘弁してほしいと鈴木は訴えますが、弱っちいことを言うなと網浜はぐいぐい鈴木の腕にしがみつきました。

その最中、吐き気を催した網浜は電柱のところで吐いてしまいます。

それを介抱することになった鈴木は、網浜の背中をさすってあげます。

網浜はそんな鈴木を、獲物を見る目で見つめました。

そして、視線の先にあったホテルを指しながら、あそこで休んで行こうと腕を引っ張りました。

網浜が何の動物に似ているのかわかった鈴木は、網浜がハダカデバネズミにしか見えません。

汗とよだれを垂らしながらハダカドブネズミが自分の上に乗る様子を想像して、鈴木は背筋を凍らせます。

ゾワゾワと恐怖を覚えた鈴木は、網浜の誘いを断ろうと必死です。

網浜もだいぶ酔ってるみたいだし、今日はもう帰った方がいいと鈴木は涙目で話します。

対する網浜は、これぐらい日常だから平気だと答えました。

それを聞いて、ならば自分が介抱しなくても大丈夫だと鈴木は急いでタクシーに乗り込みました。

お先にと言葉を残してその場を後にします。

網浜はその場にポツンと1人取り残されてしまいました。




網浜が新しい部署へ

数週間後、網浜は新しい部署にいました。

ドアに貼ってある社史編纂室と書かれた紙は、今にも剥がれ落ちそうなボロボロさです。

そのオフィスで、網浜は異動の挨拶をしていました。

この会社ではもうベテランだから色々役に立てると思うと、網浜は自信満々に話します。

最初が肝心だと、立場をわからせるための挨拶をしたのです。

それを拍手で迎え入れるのは、少し太めで鼻にそばかすのある黒髪の無表情の女性と、同じく無表情で眼鏡をかけた黒髪の男性。

汗をかきながら視線を合わせないボサボサ髪の男性と茶髪でネズミ顔の男性。

そして温和そうな白髪の男性の5人でした。

異動の意味は部署をどうにかするため?

噂通り覇気のない部署だと部内を見回す網浜は、ここにいる人物を会社のお荷物と評していました。

そこで網浜は、電撃が走ったように自分の役割を理解します。

会社がこの部署に自分を送り込んだ意味がわかったのだそうです。

網浜はこう考えます。この部署をどうにかしてもらうために会社は自分をここへ送り込んだのだと。

自分が会社のお荷物だという認識は全くありませんしそんな思考に繋がることはありませんでした。

凄まじいポジティブさです。顔をキラキラと輝かせています。

網浜はさっさと結果を出して元の編集部に返り咲こうと企み始めました。

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網浜にとってはやりがいもクソもない部署

その様子を少し不思議そうに見ながら、白髪の男性が自己紹介を始めました。

彼は嘱託社員の千堂光男といいます。

網浜がこの部署に慣れるまでの間の指導係です。

網浜は、こんな冴えないじいさんが自分の指導役であることをつまらないと思いながらお辞儀をしました。

部署の説明をする千堂ですが、網浜はつまらなそうな顔をします。

今頃本田麻衣は編集部の皆にチヤホヤされながらどや顔で働いているのだろうと考えため息を吐きました。

舌打ちまでする様子を見て、千堂は網浜に声をかけます。

この社史編纂室での仕事は編集部と比べたら地味かもしれないが、やりがいはあるのだと伝えます。

それを聞いて、網浜は鼻で笑いました。主な業務は社員紹介や慶弔報告を載せる社内報の編集です。

その仕事にやりがいもクソもないと網浜は言い放ちました。

そしてこう続けます。自分が実力を発揮できるのは編集部のような華やかな場所が一番だと。

なんでこんなところに、と不満と怒りを露にする網浜ですが、千堂はそんな網浜に声をかけました。

自分のことが全くわかっていないようだと網浜本人にその感想を言います。

網浜は千堂の言葉に顔を歪めながら、はぁ?と般若のような形相で返しました。

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ワタシってサバサバしてるから20話感想

鈴木がどう対応するのかと思っていましたが、なんとか逃げ切りましたね。

腕にしがみついてホテルに誘う様は怖かったです。

そして網浜がハダカデバネズミにしか見えない鈴木は、もう一夜を共にすることはなさそうですね。

何に利用したかったのかわかる日は来るのでしょうか。

最初は介抱してもらおうと装っているのに、ホテルに行くのは大丈夫だと言う網浜の魂胆があからさますぎて気持ち悪かったです。

鈴木は逃げれてよかったですね。

さて、とうとう網浜が新しい部署の社史編纂室へ行きました。

確かに働いている社員はパッとしない人が多そうですが、取りまとめている指導役の千堂という男性はなかなかのやり手そうですね。

彼は嘱託社員だと書かれていますが、定年退職後の再登用とかで以前は役職者とかだったのではないでしょうか。

温和そうに見えますが、彼の発言は全て本質をついています。

しかし、この部署を立て直すために自分が送り込まれたのだと勘違いする網浜のポジティブさは本当に凄いですね。

リストラ用の追い出し部屋と呼ばれる部署に自分が異動になったのに、自分がお荷物だとは全く考えない自己評価の高さに逆に感心してしまいます。

編集部へ返り咲こうとしていますが、それは無理だと思いますよ。

千堂に部署の説明を受ける網浜ですが、終始つまらなさそうです。

説明を受ける立場としてこの態度は完全にダメですが、網浜がそんなことを気にするはずもありません。

結果、失礼な発言のオンパレードになります。

編集部から来た網浜を気づかい、地味かもしれないがやりがいはあると伝える千堂に、やりがいもクソもないと馬鹿にした発言を網浜はします。

自分はこんな地味な仕事ではなく、花形の編集部での仕事が似合うのだと信じて疑いません。

普通だったら相当られてもおかしくないような発言です。千堂はそんな網浜にちゃんと指摘できる指導役のようです。

自分のことを全くわかっていないと指摘する千堂に拍手を送りたいですね。

しかし網浜には当然それがなんなのかわかるはずもありません。

明らかに指導役へ向けるべきではない形相で返事をしている網浜は本当に失礼でマナーの無い人物だとわかりました。

なかなか強そうな千堂に期待して、今後の展開を見守りたいと思います。

ワタシってサバサバしてるから20話まとめ

こちらでは20話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから20話まとめ
  • 網浜にもう一軒付き合うよう言われた鈴木ですがそれを断ります。鈴木は急いでタクシーに乗り込みました。お先にと言葉を残してその場を後にします。
  • 数週間後、異動先の部署で網浜は挨拶をしていました。
  • 噂通りの覇気がない部署で、この部署をどうにかしてもらうために会社は自分をここへ送り込んだのだと網浜は思い込みます。結果を出して元の編集部に返り咲こうと企み始めました。
  • 嘱託社員の千堂光男が自己紹介をしました。網浜がこの部署に慣れるまでの間の指導係となる人物です。社史編纂室の仕事はやりがいはあるのだと伝えます。網浜はその仕事にやりがいもクソもないと言い放ちました。

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