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「ワタシってサバサバしてるから」7話あらすじ・ネタバレ鈴木から網浜への突然のキス

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから7話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

本田の特集記事のサポートをすることになった網浜は不機嫌です。

本田との打ち合わせでも、的外れなアドバイスをする始末です。

その日の夕方に鈴木に飲みに誘われた網浜は意気揚々と鈴木の待つ居酒屋へ行きます。

上機嫌で鈴木と話し、男女なんてしょせんセックスだと大きな口を開けて話します。

その様子に、さすがの鈴木も絶句するのでした。

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ワタシってサバサバしてるから7話あらすじ・ネタバレ

なびかない女は男にモテる

鈴木雄太はなんとか言葉を絞り出し、網浜奈美の言葉に対してかっこいいと答えました。

そうやってクールにしているから男がほっとかないのだと、思ってもいないことを口にしています。

網浜は上機嫌で上から目線の話を続けます。

男はガキだから結局なびかない女に憧れるのだろうと自分がモテてしまうモテ女なのだと遠回しに主張しながら、気持ち良さそうに話します。

それに対して、そうかもしれないと軽く肯定して返しながら、網浜が巨乳なことを付け加えました。

鈴木は内心で、巨乳と言ったことはデブがゆえと考えているのですが、網浜にはそんなことわかりません。

胸を指摘してきたことで、両手を胸の前でクロスさせ、隠すような仕草でわざとらしく押さえつけながら照れてみせる網浜。

めっちゃ胸見てるじゃん、と嬉しそうに鈴木に対して突っ込んでいます。

その反応に引きながら、胸を見たことを謝罪した上でつい、と鈴木は答えました。




鈴木から網浜への突然のキス

網浜は、その態度を煮え切らないと伝え、そんなんじゃ自分は抱けないと上から目線で鈴木を見下ろして言い放ちました。

鈴木が自分を抱きたいと思っていることを前提とした言葉です。

その言葉に絶句し、思わず顔を引きつらせる鈴木ですが、網浜に声をかけ、なんと勢いでそのままキスをしました。

お店にいる他の客や店員も驚いています。

一方、キスをされた網浜はしめしめと顔を赤らめながら鈴木を眺めていました。

男ってがっつくんだから、と心の中で嬉しそうにする網浜は、口の端をにやりと上げていました。

対して、外見は照れたように見せている鈴木も、内心は全く別のことを思っていました。

以前山城から、タクシーの中での出来事を聞いていた鈴木は網浜がセックスはスポーツだと思っていることが本当だとわかりました。

そのことを冷めた目で考えつつ、鈴木は少し考えます。

鈴木が網浜に近づいたのは、使えるなと思ってのことでした。

うまそうにお酒を大きな口を開けて飲む網浜を見ながら、いろいろ目をつぶればいいかという結論に至った鈴木は網浜に声をかけます。

もっと静かな場所に行きませんか?と。

網浜はニヤリと笑って、おなじみの流れが来たと喜びます。

男ってちょろいと思いながら、鈴木のその提案を了承しました。

仕事終わりに本田と山城は二人で飲みに行くことに

その頃、夜10時を回った光洋出版社では本田麻衣がまだ仕事をしていました。

10時になっていることに気付き、そろそろ帰ろうとオフィスを後にします。

オフィスを出ると、そこには山城達也がいました。

本田は山城に気付き声をかけます。

山城も本田の呼びかけに気付きました。

本田も残業だったのかと話し、遅くまで頑張っていることを山城は伝えます。

本田は、特集記事を任せてもらっていることを少し照れながら話し、自分に仕事を一任してくれた編集長や皆の期待に応えたいと思っていると話します。

それを嬉しそうに聞く山城は、本田に一杯だけ一緒に飲みに行かないかと誘いました。

本田は笑顔でその誘いに頷きました。

そして同じ頃、網浜と鈴木が向かったと思われるホテルが映し出されました。

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ワタシってサバサバしてるから7話感想

なんとか言葉を捻りだして答えを返した鈴木は凄いなと思いました。

網浜の持ち上げ方がうまいです。

上機嫌の網浜の様子からもそのことがわかります。

しかし、網浜を褒めながらも内心デブだと思っていたり冷めた目で見ていたり、網浜をバカにしていることがわかります。

胸を指摘したことで、さらに言葉の勢いに拍車のかかる網浜はとても怖いです。

自分を抱くのは簡単じゃないのだという価値ある女を気取る網浜の上から発言は、気持ち悪いの一言に尽きます。

そして、その後の鈴木の行動は衝撃でした。

まさかお店で急にキスをするとは思いませんでした。

お店にいる人達は、頬を赤くするよりも冷や汗をかいた表情でその様子を見ているのがなんとも印象的です。

鈴木の言う使える女というのは、どういったものなのでしょうか。

何かに利用したいのか詳しくは語られなかったので、今後の話で明らかになることに期待したいと思います。

鈴木は悪意を持ってわざと近づいているので、網浜が鈴木の行動に対して勘違いするのは仕方がないと思います。

ただし、その誘いに「いいけど~」と偉そうな返事をする網浜にはイラっとします。

このまま静かな場所へ二人は本当に行ってしまうのでしょうか。

さて、そんな打算ありありな二人とは打って変わって、本田と山城の二人はなんともいい感じで関係を進めています。

結構遅い時間まで残業を頑張っていた本田。

今回の特集記事に気合が入っていることがわかります。

編集長や皆の期待に応えたいと純粋に頑張っている様子を見ると、とても応援したくなります。

オフィスを出た所に山城がいましたが、山城は本田がいることを知った上で残っていたのでしょうか。

それとも本当にたまたまだったのでしょうか。

いずれにせよ、山城が本田のことを気に入っていることはよくわかります。

それは、嬉しそうに本田の話を聞く山城の表情からも明らかです。

飲みの誘いも、一杯だけどうですか?と誘うのがスマートでとても自然でいいですね。

嬉しそうに笑って答える本田はとても可愛いです。

二人の飲み会の様子…は書かれるかはわかりませんが、きっと自然で楽しいものだったはずです。

この二人は今後も応援していきたいですね。

次回、ホテルへ向かった網浜達がどうなったのか気になります。

ワタシってサバサバしてるから7話まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから7話まとめ
  • 網浜は自分がモテてしまうモテ女なのだと遠回しに鈴木に話をします。網浜は胸を隠すような仕草で照れてみせました。
  • 鈴木は網浜に突然キスをしました。お店にいる他の客や店員も驚いていて、網浜は顔を赤らめながら鈴木を眺めていました。
  • 本田麻衣が残業で夜10時に会社を出ます。そこに山城達也がいて飲みに行かないかと誘い、本田は笑顔でその誘いを受けました。

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