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「ワタシってサバサバしてるから」8話あらすじ・ネタバレ一夜を共にする網浜と鈴木

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから8話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

鈴木と二人で飲みに出かけた網浜は、なびかない女が結局男から憧れられるのだと上機嫌で話します。

鈴木はそれを内心冷めた表情で聞いています。網浜を使えそうな女として近づいた鈴木は、そのまま網浜にキスをしました。

そして、静かな場所へ行かないかと誘うのでした。

一方残業をしていた本田は、同じく残業していた山城と帰りが一緒になりました。

期待に応えたいと頑張る本田を優しく見つめる山城は、帰りに一杯飲みに行かないかと誘い本田もそれを快く了承しました。

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ワタシってサバサバしてるから8話あらすじ・ネタバレ

ホテルで一夜を共にする網浜と鈴木

前回映し出されたホテルの一室に網浜奈美と鈴木雄太はいました。

ギシギシとベットが音を立てます。

よだれを流しながら、網浜が火照った顔で喘ぎ声を出しながら動いています。

その様子を下から真顔で見上げる鈴木は、考え事をしていました。

網浜が何かの動物に似ていると思っている鈴木は、その動物が思い出せないでいたのです。

時間は過ぎ、事が済んだ二人。

鈴木はタバコに火をつけ一服しています。

その鈴木の隣で網浜が横になっています。

またモテる女を気取っている網浜は、髪をかき上げながら鈴木に言いました。

一回寝たくらいで自分の女にしたとか勘違いしないように、と。

鈴木はまたも網浜の言葉に衝撃を受け絶句してしまいます。

なんとか、ハイと鈴木は言葉を絞り出しました。




自慢をするために女性社員と一緒にランチへ

数日後、定食屋で同じテーブルにつく女性4人の姿がありました。

網浜奈美・本田麻衣・安藤晴香・藤川亜紀の4人です。

なんとも珍しいメンツでのランチです。

安藤と藤川は、冷や汗をかきながら警戒した様子です。

安藤が話を切り出しました。

今回のランチはなんと網浜から誘ってきたものでした。

嫌な予感をさせつつ、誘ってくるのが珍しいと話す安藤は恐る恐るという感じで尋ねました。

それに対し、網浜は女同時で群れるのは超苦手だけど、たまにはいいかと誘ったそうです。

そして、ちょっと話したいこともあったと付け加えます。

完全にこの「ちょっと話したいこと」がメインのようです。

そのワードに訝しみながら安藤はそれを訊ねました。

網浜はその内容をペラペラと話し始めました。

先週、鈴木の方から自分を飲みに誘ってきたことを、いつもの展開で困ると上機嫌で網浜は話します。

それに安藤と藤川は純粋に驚きました。

そして、鈴木と朝までいたことを上から目線で自慢気に報告します。

女性陣へ、自身がモテることの自慢とマウントをしに来たのです。

セックスはしたのか

本田は朝まで一緒にいたと聞いて、鈴木とお付き合いするのかと尋ねながらお祝いを述べました。

しかし上機嫌のままそれを否定する網浜。

一回寝たくらいで自分の女ヅラされたらたまらないと話します。

それを不思議そうに本田は聞いています。

ここぞとばかりに網浜は本田に対し、一回寝たら付き合う思考の人なのか問い、そういうのちょっと重くて面倒くさいと説教じみたことを本田に言い始めました。

その話にドン引きの安藤と藤川は、本当にとても嫌そうな表情をしています。

藤川は何とか場の話題を変えようと、山城が本田のこと気になっていたことを話題に上げ、その後誘いとかはあったのかと尋ねました。

完全に話題転換の為の内容でしたが、本田は先週山城と飲みに行ったことを報告しました。

その答えに網浜は顔をしかめます。

抜け目がない女だと本田をジトっとした目で見ました。

対して安藤と藤川は本田の報告に食いつきテンションを上げています。

なぜ飲みに行くことになったのか尋ね、偶然残業帰りに会って一杯だけ飲みに行ったのだと二人に話しました。

しかしそこで網浜がぶち込んできます。

網浜は唐突に、二人がセックスしたのか聞いてきたのです。

その問いに衝撃で目を大きく見開く本田。

そして慌ててそんなわけないと網浜に話します。

セックスをしてないとわかると、自分ならあんなイケメン喰っちゃうと本田をバカにしてきました。

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変わっていると指摘しても勘違いできる女、網浜

そんな網浜に対し、山城も言っていたと最初に付け加えてから網浜が変わっていることを指摘しました。

それに対して網浜はなんだか嬉しそうな反応をします。

独特で面白い人だと言っていたと話すと、いつも自分は男に面白がられるのだと、とてもポジティブな感想が返ってきました。

網浜は山城が自分の話をしていたことが嬉しかったようです。

にやりと口元を綻ばせます。

会社に戻り、網浜は社内メールで山城へメッセージを送りました。

件名は、最近人恋しさはどうっすか?笑。というものです。

さらにメール文の最初には、面白い女です!と痛い自己紹介が入っています。

内容は、山城へ一緒に飲みに行かないかというものでした。

メールを送信した後、網浜はにやりと笑います。

そして、山城さんったら…♡とハートをつけて想いを馳せていました。

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ワタシってサバサバしてるから8話感想

前回の引きからも想像できていましたが、網浜と鈴木はがっつりホテルへ行っていました。

網浜が一人気持ちよさそうにスポーツをしている中、その様子を見る鈴木は真顔ですんとした表情をしていて二人の気持ちの差がよくわかりました。

鈴木は全くセックスを楽しんでいるようには見えませんね。

元々使えそうだからという理由で関係を持ったわけですから、当然と言えるでしょう。

鈴木が網浜に似ていると思った動物はなんなのか気になります。

単純にブタとかではないでしょうし、性格も含めてなのか見た目だけで言っているのかはわかりません。

後々鈴木の口から語られるのを待ちましょう。

さて、事後の網浜の言動がまた気持ち悪いです。

一回寝たくらいで…の発言はゾワゾワしました。

網浜にとって自分は最上に良い女で、遊んであげたのよというスタンスなのでしょう。

自分は相手よりも価値が高い存在だと思っているのでこういうことが言えるのだと思います。

利用しようとしている鈴木も大概ですが、絶句する鈴木には思わず同情してしまいます。

しかし鈴木のような人間がいるから、網浜がつけあがるのだと思うのですが、以前も同じようなことがあったのでしょうか。気になります。

さて、普段見下している会社の女性社員を集めてのランチは完全に網浜の自慢の場でした。

当然、嫌なことが起こるであろうとわかっている安藤と藤川も、先輩に誘われては断ることもできません。

話したいことを聞かれてさっそく鈴木とのことを話す網浜はさすがです。

おまけで付いて行った自分が選ばれてモテてるということを自慢したかったのでしょう。

網浜は女性陣に常にマウントを取っていたい人間ですから仕方ありません。

純粋に祝福している本田が可哀相になります。

遊んでいることがモテる女のステータスだと思っている節がある網浜の本田へのバカにしたような説教は本当に腹が立ちます。

安藤と藤川の表情に納得です。

この場ですぐに話題転換を図る藤川は偉いと思います。

聞かれてから山城と飲みに行ったことを話す本田はやはり礼儀正しくて会話にも嫌味が無くて安心します。

この後の網浜の話のぶち込みは衝撃でした。

いきなりセックスしたかと聞く網浜は本当に失礼だと思います。

本田がちゃんと網浜を変わっていると認識していてよかったです。

すごく気を使った形で変わっていると言ってあげるのは本田の優しさだと思います。

しかしそれに対して何故か嬉しそうな反応をする網浜にも衝撃を受けました。

ここまで鈍感でポジティブな思い込みが出来る人はなかなかいないと思います。

自分を男性に面白いと思われる人間だと思っているのもすごいです。

変わってますよね、という指摘から山城が自分を気に入っていると勘違いできる思考回路も常人にはなかなか備わっていないものでしょう。

さて、勘違いした網浜はそのまま社内メールで山城にメッセージを送りましたが、山城はなんと返してくるのでしょう。

次回が気になります。

ワタシってサバサバしてるから8話まとめ

こちらでは8話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから8話まとめ
  • 網浜奈美と鈴木雄太はホテルで一夜を共にしました。事が済んだ網浜は鈴木に「一回寝たくらいで自分の女にしたとか勘違いしないように」と言いました。
  • 網浜が本田麻衣・安藤晴香・藤川亜紀をランチに誘いました。そこで鈴木に飲みに誘われて朝まで過ごしたことを網浜は自慢気に報告しました。
  • 本田は鈴木とお付き合いするのかと尋ねたところ、網浜は一回寝たぐらいでは付き合わないと言い、本田は先週山城と飲みに行ったことを報告し、偶然残業帰りに会って一杯だけ飲みに行ったと言いました。
  • 会社に戻り、網浜は社内メールで山城へ一緒に飲みに行かないかというメッセージを送りました。

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