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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい12話あらすじ・ネタバレ

ピッコマ独占配信の人気コミック「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」12話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の11話で、アドリアーナは魔族に近付かないよう忠告を受けました。

しかしアドリアーナはベルガードと話してみたいと考えています。

兄のテオドールからは手紙の返信がありました。

家庭教師を付けたいアドリアーナですが継母には期待できません。

そこで魔法石が売れたか気になったアドリアーナは出かけます。

すると、担保にしたうさぎのぬいぐるみを持った男性が現れて…。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい12話あらすじ・ネタバレ

正体を把握されていたと知るアドリアーナ

今日は仮面をしないのですか、とアドリアーナがマスターに聞きました。

相手が誰かは気付いていたようです。

外では目立つからとマスターは答えました。

素顔を見せても問題ないのか、とアドリアーナは聞きます。

するとマスターは、仮面はコンセプトなのだと笑いました。

「商会の中では知らないふりをしてほしい」

そういう意味で仮面を付けているのです。

それはマスターが客の詮索をしないことと同じ、とマスターはいいます。

マスターは笑顔を見せています。

しかしアドリアーナは、自分について把握されていると感じます。

「知っているんですね」と聞くと、マスターは、さあ、とごまかします。

アドリアーナは不機嫌そうな表情で、不公平だと答えました。

マスターについては何も知らないからです。

するとマスターは「ケン」と呼ぶようにいいます。

そしてアドリアーナのことを、リアン嬢と呼びました。

愛称まで知られている、とアドリアーナは表情を変えます。

しかしそれは支払いの書類に自分でサインをしていたからでした。

偽名として「リアン」を使用していたのです。

入金も確認したしうさぎを返してほしい、とアドリアーナはいいました。

するとマスターは、おなかがすいていないかと質問します。

奢るので、お昼を食べていかないか、というのです。

意図が分かりません。

しかし正体を知っているのなら話を聞かなくてはとアドリアーナは考えます。




貴重な情報のお礼に

食事の席に着きました。

海産物は好きかとマスターが聞きます。

高いんでしょう、とアドリアーナは答えます。

そもそもアドリアーナは名家の令嬢です。

御馳走になっていいものか迷っています。

しかし「名家の令嬢が情報を売る」ということから既に不自然なのです。

マスターは、貴重な情報が利益につながった、と笑顔を見せました。

そのくらいのお礼はしたい、と。

アドリアーナは、分かりましたと答えます。

後悔しないでくださいねというと、マスターはもちろんだといいます。

アドリアーナは、香辛料を使用したロブスター料理を注文しました。

すごく辛いとマスターが教えてくれます。

いつもは食べないものを注文したいのだとアドリアーナはいいます。

マスターは、焼き貝柱やサーモンステーキなどを注文しています。

それを聞いて、アドリアーナは「意外と大食家なのだろうか」と感じています。

既にマスターの正体を知っている?!

テーブルの上には料理が並びました。

おいしそう、と食べ始めたアドリアーナですが、顔色が変わります。

想像以上にソースが辛かったのです。

辛いものが好きな人々に人気が高い料理なのだとマスターはいいます。

そのため、「すごく辛い」と教えてくれたようです。

ちゃんと教えてほしかったというアドリアーナに、マスターが料理を差し出しました。

教えなかった謝罪だといいます。

あれこれ注文したものの、全部は食べられそうにないとマスターはいいます。

こうなると分かっていて注文したのだとアドリアーナは気付きました。

マスターから差し出された料理を口にしたアドリアーナは、おいしい、と目を輝かせます。

上機嫌でアドリアーナはナイフとフォークを動かしています。

するとマスターは「公爵家の料理人」といい勝負だろうと笑顔を見せました。

アドリアーナの動きが止まります。

「取引は対等な立場でするもの」とアドリアーナが真顔で話します。

「良い関係を築けないと思う」

そんなアドリアーナに、マスターは、すでに正体を知っていますよね、と答えて……。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい12話を読んだ感想

「入金も確認したし」とアドリアーナが取引の話をしていました。

取引についてくわしい金額や内容は明らかになっていません。

しかし取引は無事に成功したようですね。

アドリアーナのいったとおり、魔法石が手に入ったのでしょう。

うさぎのぬいぐるみも、返ってきそうです。

アドリアーナは公爵家の令嬢であるため生活には不自由していません。

ただ、すべてを継母が管理している状況です。

これで家庭教師を頼めるようになるのでしょうか。

お金に余裕ができるといいですよね。

マスターが仮面を付けていないのは「外だから」という理由でした。

確かに、外で仮面を付けていたら目立ってしまいます。

どう見ても怪しくなってしまいますよね。

素顔を隠したいという理由での仮面ではなかったことも分かりました。

愛称が知られていたのはアドリアーナのサインが原因。

とはいえ公爵令嬢であるのは把握されているようです。

マスターは「ケン」と呼ぶようにいっています。

これも愛称や偽名なのでしょうか。

そんなマスターはアドリアーナを食事に誘いました。

ロブスター料理は相当辛かったようです。

失敗を見越して多くの料理を頼んだマスター。

スマートな方法ですね。

アドリアーナは「親切なのか不親切なのか」と感じています。

しかし、かなり親切だと考えられます。

「公爵家の料理人」という言葉をマスターは使いました。

アドリアーナの正体を知っているからこその発言でしょう。

そうでなければ、わざわざ「公爵家」とはいわないはずです。

その状況に、対等ではないとアドリアーナは感じています。

アドリアーナは「取引は対等に」と考えているようです。

ということは、今後も何か取引をする気なのかもしれませんね。

だからこそ相手について知りたいと考えているのでしょう。

しかしマスターはアドリアーナに「正体を知られている」と考えています。

10話では「レランパゴ伯爵」という名前が出ていました。

マスターこそがレランパゴ伯爵ということでしょうか。

現時点では、その可能性が高そうです。

そろそろマスターの正体が明らかになりそうです。

立ち居振る舞いから、上品だとは感じていますが、まだまだ詳細は不明。

どんな人物なのか、くわしく知りたいところですね!

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい12話まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい12話まとめ
  • マスターは、「商会の中では知らないふりをしてほしい」という意味で仮面を付けている。
  • 貴重な情報のお礼にマスターは、アドリアーナに御馳走をしました。
  • アドリアーナは、マスターから差し出された料理においしい、と目を輝かせた。

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