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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい18話あらすじ・ネタバレ

ピッコマ独占配信の人気コミック「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」18話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の17話で、アドリアーナは墓参りに向かうベルガードに再会しました。

妹の話をするベルガードでしたが、我に返り忘れてほしいと話します。

さらに魔族には近付くなというベルガードの言葉をアドリアーナは拒否しました。

そして継母と義妹が宮殿に行く日、なぜかローエンハーツが現れて……。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい18話あらすじ・ネタバレ

慎重に答えるアドリアーナ

宮殿に向かう馬車の中でアドリアーナは困ったような顔をしています。

わざわざ迎えになんて、とアドリアーナは話しかけました。

体調不良と聞き心配だったとローエンハーツは笑顔を見せます。

宮殿には主治医を待機させているので問題はない、とローエンハーツはいいます。

おかげで宮殿に行けるのはうれしいとアドリアーナは考えています。

しかし継母と義妹のことを考えると、どうも憂鬱です。

ローエンハーツは「以前の話を検討してくれたのか」アドリアーナに確認しました。

それは婚約についての話です。

もともとローエンハーツに接触したのはアドリアーナです。

しかし慎重にならなくてはなりません。

もうすぐ誕生日が来るのだとアドリアーナは説明しました。

正式な社交界デビューまで待ってほしいといいます。

テオドールも帰ってくる予定です。

きっと、何とかなるだろうとアドリアーナは考えています。

ローエンハーツは、その要望に従ってくれるようです。




庭園で迷子になったアドリアーナ

テーブルには豪華な食事が並んでいます。

しかしアドリアーナにとっては、気まずい時間でした。

抜け出したアドリアーナは庭園に来ています。

ローエンハーツは食事のあいだじゅう、アドリアーナに笑いかけていました。

それをシャロンがずっと殺気をもって見つめていたのです。

家に帰ったらきっと大騒ぎだとアドリアーナは大きくためいきをつきました。

いつのまにか、アドリアーナは迷ってしまったようです。

ここはどこだろう、と少し困っています。

なぜかベルガードたちが宮殿に

現皇帝についての不満をキエルが口にしています。

キエルは腹を立てていました。

ベルガードが出向いたのに、皇帝は用事があると取り合わなかったからです。

突然来た自分たちも悪いのだとベルガードは答えました。

キエルは「魔法触媒」に手を出したのは皇帝に違いない、と話し続けます。

がさ、と音がして、ベルガードは静かにするようキエルに指示しました。

やがて、その茂みをかきわけて、アドリアーナが現れました。

アドリアーナは、そこにベルガードがいることに気付き、驚いています。

しかしキエルは、自分たちがこの場所にいることを伏せなくてはと考えています。

運が悪い、とキエルはいきなり剣を抜きました。

宮殿にいると知られてしまったからには生きて帰すわけにはいかないというのです。

ベルガードが、やめるよう命じましたが、キエルは剣をおさめません。

するとアドリアーナが、自分はクレセンテ公爵家の娘だといいだしました。

もし殺害されたなら、皇帝や公爵家が犯人を全力で探すだろうというのです。

おおごとにしたくなければ見逃してほしい、2人を見たことは忘れる、ともいいます。

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信じる理由は

キエルは信じる理由がないと考えています。

確かに、アドリアーナが約束を守るかなど、キエルたちには分かりません。

しかしアドリアーナは、誰にもいわないと誓いました。

ベルガードは、その言葉を信じようとだけ答えます。

アドリアーナは、アドリアーナまたはリアンと呼ぶようベルガードにいいます。

少しだけアドリアーナを見つめていたベルガードですが、すぐに「行くぞ」と歩き出しました。

本当に見逃していいのかとキエルが確認しています。

するとキエルは、自分は「あいつ」を信じてやれなかった、といいました。

そのために失ったのだとベルガードは考えているのです。

同じ失敗を繰り返したくないとベルガードは考えていました。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい18話を読んだ感想

やはり第二皇子は、アドリアーナとの婚約を本気で考えているようです。

これは、かなり困ったことになりましたね。

皇太子になるのは、第一皇子であることが分かっています。

また兄のテオドールは第一皇子派なのです。

そのことを考えると婚約は難しいでしょう。

シャロンの存在も小さくはありません。

婚約など決まってしまったら命も危うくなる可能性があります。

安全のためにも、迂闊な返事はできませんよね。

アドリアーナが考えている通り、接触を試みたのはアドリアーナでした。

そのため下手に断っても話が難しくなってしまいます。

兄が戻るまで保留という判断は正しいに違いありません。

いずれにせよ、それほど時間はないようです。

結局宮殿に行くことになったアドリアーナ。

やはりシャロンは殺気立っているようです。

これはローエンハーツに大きな原因があります。

宮殿でもベルガードに会えました。

しかし、本来は誰にも会いたくなかったようです。

皇帝に何か話があったようですが詳細は不明。

そのおかげで、危なく殺されるところでした。

落ち着いた対応により難を逃れたアドリアーナ。

さすが聡明ですね。

ただしベルガードが妹に対して負い目を持っていたのも助かった理由です。

いったい妹とのあいだに何があったのでしょうか。

信じなかったために命を落とした、という話のようです。

ますます何があったのか気になります。

何度も会っているベルガード。

思ったよりも重要なキャラクターとなりそうです。

アドリアーナも、なんとなくベルガードに惹かれているように見えます。

命の恩人であるとはいえ、ベルガードに対しては優しくしているような……。

マスターやローエンハーツとは大きく対応が違っています。

ただ魔族であることを考えるとベルガードに恋をしてもうまくいかない可能性があります。

そもそも物語ではベルガードは人間と戦って破れ自害する人物なのです。

健康で長生きするのが目的だというアドリアーナ。

皇室とのつながりを作っているのも「生きるため」です。

このままでは義妹たちに殺されるからです。

そんなアドリアーナ、まさか悲恋の主人公になるのでしょうか。

ますます物語が面白くなってきましたね。

続きが楽しみです!

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい18話まとめ

こちらでは18話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい18話まとめ
  • ローエンハーツはアドリアーナが体調不良と聞いていて、宮殿に向かう馬車の中で婚約についての話をしました。アドリアーナは少し待ってほしいと答えました。
  • アドリアーナはテーブルにある豪華な料理が、気まずくなり庭園に行きます。しかし、今いる場所が分からなくなり迷子になってしまいます。
  • アドリアーナは庭園を歩いていくと宮殿に来ていたベルガードたちがいることに驚きます。しかし、この場所にいることが知られたくないないキエルはいきなり剣を抜きます。
  • アドリアーナは、誰にも言わないと誓い、ベルガードは、その言葉を信じようと答え立ち去りました。

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