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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい24話あらすじ・ネタバレ

ピッコマ独占配信の人気コミック「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」24話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の23話で、アドリアーナは伯爵からブレスレットをもらい、戸惑います。

仮面舞踏会に行く時間だからとアドリアーナはその場を離れました。

シンシア皇女とアドリアーナは髪と瞳の色を交換して仮面舞踏会を楽しみます。

しかし、そこではクレセンテ家が噂の種になっていました。

さらに会場の照明が消え、アドリアーナが誰かに何かを刺されて倒れてしまい……。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい24話あらすじ・ネタバレ

事情を聴くローエンハーツ

シンシア皇女がローエンハーツ第二皇子に事件発生時の状況を教えています。

宮殿に侵入者を許すなど、警備の責任者は誰だとローエンハーツが叱りました。

叱られた警備の人間たちが、頭を下げています。

全員が仮面を付けている中でアドリアーナが連れ去られたのです。

ローエンハーツは「髪色の交換」を提案したのがシンシア皇女だと確認しました。

そして「犯人は皇女ではなく銀髪の少女を狙ったのだろう」といいます。

つまりアドリアーナは、皇女の身代わりに拉致されたと考えているのです。




間違えてさらわれてしまったアドリアーナ

「間違えただと」という怒鳴り声が響きます。

すると相手は、舞踏会場ではこいつが銀髪だったと弁明しました。

倒れていたアドリアーナが目を覚ましました。

その髪は銀から黒に戻っています。

1日経ち、魔法が解けたのです。

目の前では2人が言い争いをしていますが、そのうちの1人はキエルでした。

アドリアーナに呼ばれ、キエルは横を向きました。

アドリアーナを狙ったわけではないとキエルがいいます。

しかし「見られたからには、このまま帰せない」とキエルは剣を抜きます。

結局はこうなる運命……。

そんなキエルの言葉に、アドリアーナは、ベルガードも知っているのか聞きました。

キエルは「もうすぐ死ぬくせに」と教える気がなさそうです。

だからこそ教えてくれてもいいだろうとアドリアーナは頼みました。

ベルガードは拉致について何も知らないとキエルはいいます。

「あなたを殺したと知られたら自分もただでは済まない」

そうキエルがいうと背後から、分かっているなら剣を置くようにとベルガードがいいます。

アドリアーナを救おうとするベルガード

優秀な部下を失くしたくない、とベルガードは続けました。

キエルは、それでもアドリアーナの喉元に剣を突き付けます。

早く消さなければならないというのです。

勝手に事を起こしたあげくに他の令嬢を連れてきたキエル。

本気でベルガードが止めようとしているのだとキエルは気付き剣を置きました。

そして、これは魔界のためにしたことだといいます。

キエルは、娘を拉致し、皇帝へと圧力をかけるつもりだったようです。

ベルガードは「娘など何とも思わない君主もいる」と消えるに話します。

良く知っているだろう、というのです。

魔王様も姫様を思って、とキエルは答えますがベルガードは不快そうです。

ベルガードは、アドリアーナに近付いてケガはないか確認しました。

アドリアーナは頭痛がするだけだといいます。

アドリアーナを巻き込んでしまったことをベルガードは謝罪しました。

ここから出してくれるようです。

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魔族が地上へと向かう理由は……

外の景色を見たアドリアーナは、夕焼けのような空に驚きます。

自分は何日眠っていたのかと聞くと、ベルガードは「今は朝」だと答えました。

魔界は昼でも空が夕焼けのように赤いのです。

アドリアーナは、いつでも夕焼けが見れると笑顔を見せます。

そうともいえる、とベルガードは答えました。

魔界は日も差さず、穀物も育たないため、鉱物資源に頼るしかないとベルガードは教えてくれます。

動植物の栄養状態も悪く、だから魔族は頻繁に地上へと向かうのです。

それを聞いたアドリアーナは、土地が必要なのかとベルガードに聞きました。

土地を手に入れる目的で皇帝を脅そうと皇女を狙ったのでは、と考えたのです。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい24話を読んだ感想

ローエンハーツがめずらしく怒りをあらわにしています。

普段はどちらかといえば、ローエンハーツは穏やかです。

不機嫌そうな顔は過去にもありました。

しかし「怒鳴る」というのは初めて見たように感じます。

確かに、皇女の代わりに公爵令嬢が拉致されたとなれば大事件です。

皇室としては大問題でしょう。

さらにローエンハーツはアドリアーナとの婚約を考えているのです。

ローエンハーツとしては解決しなくてはならないと考えているはずです。

皇女の拉致を指示したのは、なんとベルガードではなくキエルでした。

良いことではありませんが「魔界のため」とキエルは考えています。

ベルガードにも秘密で、独断での拉致だったようですね。

もしベルガード知られたら処分をされるのは分かっていたはずです。

それでも皇女を拉致しなければならないと考えたキエル。

もしかしたら魔界は深刻に困っているのかもしれません。

ベルガードはそれでもアドリアーナを助けました。

「魔族は冷酷」という話がありましたが、とてもそうは思えません。

ここ数回はとても表情も柔らかく、残忍さは感じられないのです。

確かにキエルには少し攻撃的なところがあると感じます。

しかしベルガードには、そういう攻撃性や冷酷さが見受けられません。

これで助けてくれたのは4度めになります。

とても優しいのでは、と感じてしまいます。

「娘のことなど、なんとも思わない君主」という話が出ていました。

これは、ベルガードの父親となる、魔王の話をしているようです。

娘というのは、おそらくは身を投げたというベルガードの妹でしょう。

ということは妹の死には魔王も大きく関係しているようですね。

命を落とした理由、早く知りたいですよね。

ベルガードの妹は自分から身を投げたようですが詳細は未だに分かっていません。

アドリアーナが無事に解放されそうで安心しました。

このまま人間界に戻れるに違いありません。

魔族のしわざだと知られてしまうと、また面倒なことになりそうです。

うまくごまかせればいいのですが……。

今回はアドリアーナが質問したところで終わりました。

ベルガードはアドリアーナに対して、何と答えるのでしょうか。

返事がとても気になっています。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい24話まとめ

こちらでは24話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい24話まとめ
  • ローエンハーツは全員が仮面を付けている中で連れ去られたので「犯人は皇女ではなく銀髪の少女を狙ったのだろう」と言い、皇女の身代わりに拉致されたと考えます。
  • アドリアーナが目を覚ますと魔法が解け髪の毛の色が銀から黒に戻っていました。キエルは舞踏会場では銀髪だったと話し、間違えて連れ去った事に気付きます。そして「見られたからには、このまま帰せない」キエルは剣を抜きます。
  • ベルガードが止めようとしているのだとキエルは気付き剣を置きます。キエルは、シンシア皇女を拉致し、皇帝へと圧力をかけるつもりだったそうです。
  • ベルガードは魔界は日も差さず、穀物も育たないため、鉱物資源に頼っていると話します。アドリアーナは土地が欲しくて皇帝を脅すために皇女を狙ったのではと考えました。

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