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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」ネタバレ6話!あらすじ感想

ピッコマ独占配信の人気コミック「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」。

「続きが気になる!」
「アドリアーはどうなる?」

こちらでは「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい6話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい6話のネタバレ

前回の5話で、主人公はドレスを直しパーティーに参加しました。

周囲の人々は健康そうで美しいアドリアーナに驚いています。

帰宅した主人公は、継母から3日間の謹慎を申し付けました。

継母のマリアンヌは、アドリアーナを2~3年後には適当な家に嫁がせようとしていて……。

兄のテオドールへの手紙

机の上には、ピンク色のうさぎのぬいぐるみが載っています。

 

アドリアーナは、家を出てから5年になる、兄のテオドールへと手紙を綴っています。

今まで1度も手紙を書くことができずにいました。

 

なぜなら兄から届いた手紙は継母に燃やされてしまったからです。

泣いて頼んでも中身は見せてもらえませんでした。

それ以来兄からの手紙はありません。

また自分からも手紙は出せない状況でした。

 

しかし、郵便局を通じて手紙を出し、受け取るという方法を見つけたのです。

もう母親に手紙を燃やされてしまう心配もありません。

アドリアーナは、そのことを手紙にしたためました。

レアに借りた服を着て、アドリアーナは、郵便局へと向かいます。




マグノリア商会へと向かうアドリアーナ

外出したのには、もう1つ理由がありました。

それは「マグノリア商会」に行くためです。

とても立派な建物で、アドリアーナは、思わず見上げています。

アドリアーナは店内へと入りました。

洋服や鞄など、さまざまなうつくしい品物が並べられています。

 

きらきらしたものたちを眺めていると、店員が声を掛けました。

探しているものがあるなら手伝ってくれるようです。

しかしアドリアーナの服装を見て、田舎娘だと笑っています。

鞄に、うさぎのぬいぐるみを入れていたせいもあるでしょう。

 

探しものは『ハイエルフの涙』だとアドリアーナは笑顔を見せました。

魔法石についての情報を売ろうとして…

女性店員が、アドリアーナを別室へと案内し、扉の向こうに声を掛けました。

部屋に通されると、仮面をつけたマスターが挨拶をします。

用件を聞かれたアドリアーナは情報を売りたいのだと答えました。

 

それは、魔法石についての情報です。

魔法石とは、非常に強い魔力を秘めた鉱石のことです。

とても強い魔力を持っており、非常に貴重で、高値で取引されているのです。

 

マスターは、それなら高値で買い取ると答えます。

いくらで買い取ってくれるかアドリアーナは聞きました。

しかしマスターは、話を聞かないと答えられないようです。

アドリアーナは、ありかを知っているので話が終わったら回収すればいいといいます。

マスターは、興味深く感じているようですが、どこで情報を得たのかを気にしています。

 

実は、前世で読んでいた「ラモナ物語」に書かれていた情報でした。

そもそもありかを知っているなら自分で回収すればいいとマスターはいいます。

小娘に採掘などできないと答えると、小娘がなぜありかを、とマスターが返しました。

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ぬいぐるみが担保?!

「偶然知った」のだと答えて、アドリアーナは席を立ちました。

信用しないのであれば、マロン商会と取引をするとアドリアーナはいいます。

最近、大きく成長しているのがマロン商会です。

ただしその背後には、あやしい影もあるようです。

 

するとマスターは、取引をしないとはいっていない、とアドリアーナに告げました。

ただし、取引をするには担保が必要だといいます。

 

マスターは、アドリアーナの「ぬいぐるみ」を担保に求めました。

情報が嘘なら自分たちが痛手を負うことになる、というのです。

 

嘘ではなく、物語ではラモナたちが、ブロッケン山で魔法石を発見しました。

この時期、ラモナたちは、まだアカデミーにいるため魔法石が手に入るはずなのです。

 

マスターは、その保証のためにぬいぐるみを預かるといいます。

話は理解出来るものの、アドリアーナはぬいぐるみを見つめ、どうすべきか悩んでいます。

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6話を読んだ感想まとめ

継母のマリアンヌは、アドリアーナに届いた手紙を燃やしていたようです。

返事がなかったためにテオドールも手紙を出さなくなったのでしょう。

しかし「郵便局を通す」という方法を見つけたアドリアーナ。

これで兄と連絡が付くかもしれません。

 

本当に、意地悪な継母ですよね。

そこまでしなくても良いのでは、と感じてしまいます。

 

アドリアーナは、マグノリア商会へと向かいました。

さまざまなものが販売されている、とても大きな建物です。

普段新しいドレスすら与えられないアドリアーナ。

そんな状況では、きらきらしたものに見入るのも当然でしょう。

 

レアから借りた服をアドリアーナは着ています。

そのため店員からは田舎娘だと思われてしまっています。

確かにドレスなどではないため無理もないでしょう。

 

そんなアドリアーナは「ハイエルフの涙」を手に入れようと考えています。

現時点では、どんなものなのかは明らかになっていません。

魔法石の情報の見返りとするからには、価値のあるものなのでしょう。

その見返りが、魔法石についての情報ということになるようです。

 

マスターとは、5話の後半に登場した美形の男性でした。

ただし今回は仮面を付けています。

顔を見られたくない事情がありそうです。

素性を隠している、というところでしょうか。

 

マスターは情報に対して「本当なのか」疑っているようです。

これは仕方がないことだと感じます。

いきなり少女が来て、情報があるというのですから。

 

アドリアーナは小説を読んで、さまざまな情報を知っています。

ただ、そこは説明するわけにはいきません。

 

なぜかマスターは「ぬいぐるみ」を担保に求めています。

アドリアーナにとっては大切なぬいぐるみです。

しかし市場価値がありそうには見えません。

担保にするには足りないような気もしますよね。

 

アドリアーナも、ぬいぐるみを見て、迷っています。

 

ハイエルフの涙が何のために必要なのか分からないので、続きが気になります。

アドリアーナは何をする気なのでしょうか。

そしてマグノリア商会とは信頼できるのでしょうか。

 

大事なぬいぐるみを担保にして、本当に戻ってくるのかも疑問です。

アドリアーナは、いったい、どんな結論を出すのでしょうか。

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