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わたしの幸せな結婚ネタバレ16-1話!あらすじ感想!初めての美世の抵抗

結婚から始まる恋物語「わたしの幸せな結婚」。

絵が綺麗なマンガ主人公に幸せになってほしい

気になっていた「わたしの幸せな結婚 16-1話」を読みました。

さっそくこちらの展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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わたしの幸せな結婚16-1話のあらすじネタバレ

わたしの幸せな結婚 第 16-1話「初めての抵抗」のあらすじをお伝えします。

 

美世は誘拐されていました。

真っ暗な中で目を覚まします。

 

しかもそこは、見覚えのある斎森の蔵でした。

幼いころからよく閉じ込められていたので・・・。

 

以前は継母と香耶にいじめられても我慢することができましたが・・・最近はずっと穏やかな生活で幸せだったので、二人のいじめに耐えられるかどうか自信がありません。

 

しかし蔵の扉が開くと、香耶が立っていたのです。

美世がきれいな着物を着ているのも面白くありません。

分不相応だと言われます。

 

継母まで現れて、今度は殴る蹴るの暴行を受けます。

美世のせいで人生がくるってしまったとまで言うのです。

 

久堂家にお嫁に行き、きれいにしているのが面白くないのです。

こちらでは使用人のようだったから、久堂家でもそれでいいのにと・・・。

 

殴り続けている継母・・・美世は以前のように耐えようとします。

すると今度は、継母が久堂との婚約を破棄するようにと脅し始めます。

 

香耶は自分と代わるようにと・・・。

あまりの辛さに、美世は婚約を諦めようとも思いました。

今まで通り何にも執着しなければ、殴られなくてもよくなるのです。

 

全て諦めようとした時、久堂とゆり江の姿が目に浮かびました。

思い出してしまうと・・・二人のいる家に帰りたくなってしまいます。

初めての美世の抵抗・・・!?

どんなに殴られても、美世はわたしが旦那様の・・・久堂清霞の婚約者ですときっぱり宣言しました。

香耶は真顔で見つめ、継母は出来損ないのくせに口答えをするなと何度も殴りつけました。

 

それでも美世は絶対にいやです・・・と自分の気持ちを口にしました。

するとドオンと大きな音がしたので、今の音は何?という継母。

外にいた者に、見てくるように言います。

 

美世は崩れ落ちて、頭を床にぶつけてしまいます。

倒れたままの美世に、まさかお前が何かしたの?とたずねる継母。

 

お母さま、そんなことより・・・美世に久堂家と縁談をお断りすると言いなさいという香耶。

頷いてはいけない・・・これだけは絶対に・・・と思い嫌・・・ですと告げる美世。

 

すると先ほどよりももっと強く継母が殴打され・・・いい加減になさい!

立場をわきまえなさいと言っていると言い・・・首までギリッと絞められてしまいます。




どこにもないと思っていた居場所が久堂のそばにあったから・・・!?

強く締め付けられて、意識も遠のき・・・ああ・・・わたしこの世を去るのかしらと思う美世。

以前はずっとそうしていて、命が尽きることを心待ちにしていました。

 

苦しくて悲しくて辛くて・・・自分を騙しながら生きていくことにも疲れて・・・自分の居場所などどこにもないと思っていたから・・・。

 

でも、今はまだ死にたくない・・・どこにもないと思っていた居場所は、あの人のそばにあったのだから、絶対・・・言いませ・・ん・・・ギリギリと首を絞め続けられても思うのです。

 

意識が遠のこうとしているのに美世は・・・旦那さま、決して屈しません・・・謝ることさえしません。

助けに来てくださると信じていた美世・・・!?

あなたのおそばを離れたくないのです・・・旦那・・・さ・・・ま。

その時、美世!と呼ぶ声が聞こえました。

 

久堂の声に鬼のような顔をして継母が振り返りました。

ずっとずっと待っていた・・・一番聞きたかった久堂の声です。

 

継母は久堂・・・さま・・・というと美世から手を離しました。

すると手を離されたので、そのまま床に倒れてしまいました。

 

美世と言って駆け寄る久堂を見て、本当に来てくれた・・・自分のようなもののために・・・わざわざこんなところまで・・・。

首を絞められていたのでケホケホと咳が出てしまう美世。

 

旦那さまは、とてもお優しいから、助けに来てくださると信じていた・・・この人はそういう人。

 

旦那さまと苦しそうに美世が呼ぶと、もう大丈夫だと久堂は答えました。

旦那様・・・こんなつらそうなお顔をされて・・・わたしの顔・・・そんなにひどい有様なのかしら・・・見苦しいものを見せてしまって申し訳ない。

 

けれどもこれは・・・初めて理不尽に屈しなかった誇るべき傷なのです。

わたしが初めて・・・意思を貫き通した・・・その証。

 

美世は満足そうに微笑んで久堂を見つめました。

久堂も優しい目で見つめています。

 

 

わたしの幸せな結婚 第 16-1話「初めての抵抗」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

久堂が助けに来て、美世は助かりました。

継母と香耶はどこまで美世をいじめようとしているのでしょうか?

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16-1話を読んだ感想

わたしの幸せな結婚 第 16-1話「初めての抵抗」の感想をお伝えします。

美世は自分が久堂の婚約者だと、はっきりと宣言しました。

 

いつもこんなに乱暴されていたのでしょうか?

継母は尋常な精神ではなさそうな気がします。

香耶は、決して手を汚しません。

黙って美世を見つめているだけです。

 

美世はよほど、久堂の家・・・久堂とゆり江の生活が心地よいのでしょう。

美世も気づかなかったようですが、久堂との生活が生きていく希望のようになっています。

 

久堂が優しいので、必ず駆けつけてくれると信じていたのですね。

本当に、あともう少しで危ないというところで、カッコよく駆けつけてくれました。

 

香耶は久堂の家に嫁ぎたいと思っているのならば、こんな事件を起こしてしまって・・・久堂家に嫁ぐことができると思っているのでしょうか。

 

少し考えればわかることではないでしょうか。

香耶はそういうところが少し幼いというか、自分の欲望に忠実なのだと思います。

何でも自分が願えば、誰かが叶えてくれるとでも思っているのかもしれません。

実際に今までかなって来たのでしょう。

 

斎森の父も、美世のことを軽く思っているだけではなく・・・継母や香耶のことだけを大切にしているように見えます。

 

父だけでも優しかったり、かばってくれたりしていれば・・・こんなことにはならなかったのです。

自分の実の娘であっても・・・力がないとわかったら、こんなにまで態度に出てしまうのでしょうか?

 

この後久堂は斎森の家をどうするのでしょう。

ただでは終わらないと思います。

それとも…こんな家にはいられないと、美世を連れてサッと帰ってしまうかもしれませんね。

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わたしの幸せな結婚ネタバレ16-1話!まとめ

こちらでは「わたしの幸せな結婚 16-1話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと16-1話をまとめると・・

わたしの幸せな結婚 16-1話のまとめ
  • 美世は絶対にいやだと気持ちを口にした。
  • どこにもないと思っていた居場所は、久堂のそばにあった。
  • 助けに来てくださると信じていた美世。