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「宇宙の始祖様の番になるしかない」ネタバレ・感想まとめ

最近広告で見かける漫画「宇宙の始祖様の番になるしかない」のネタバレ・感想をまとめて紹介していきます!

「宇宙の始祖様の番になるしかない」ネタバレ

地球外生命体と交信するようになった地球

地球外生命体との交信に成功した地球は協定を結び、長い年月同じ協定を結び続けていました。

地球外生命体は現在宙(そら)の方々と呼ばれていて、地球はその宙の方々の重要な貿易・中継の拠点になっています。

宙の方々の話題が一般的になったとはいえ、欧米の都会と比べると日本は宙の方々はどこかの外国の人と同じ程度でした。

少なくともバイトをしながら大学に通っている栞里は、そう思っていたのです。

そんな栞里に日本自治区宙担当局総務課から、成人の誕生日を祝うカードが届きました。

カードには詩織が今後受けることができる支援について、説明があると書かれています。

説明を聞きに指定され得た場所にやって来た栞里は、地球で“始祖様”と呼ばれる宙の方と話をすることになりました。

“始祖様”は太陽系を含めた宇宙を創成した宙の方々の子孫のことで、10人~20人くらいいるとされています。

地球でスター扱いされている“始祖様”を知らない人は、世界中どこを探してもいないと言われていました。

始祖様の多くは地球に好意的で、地球人たちの要望にも快く応えてくれ、情報媒体や配信で姿を見ない日は無い程です。

シヴィイのつがいに選ばれた栞里

今栞里の目の前にいる“始祖様”の一人で有るシヴィイは、地球人好みの顔立ちをしているためすごく人気がありました。

シヴィイの種族は代々様々な星系の様々な種族から色々解析して、総合的に双方にとって最適な生命体をつがいに選んでいると言います。

そしてシヴィイのつがいに詩織が選ばれたのです。

困惑している栞里は、つがいが何をするのか尋ねました。

つがいは人間でいうところの結婚相手と同じようなものだと言われます。

栞里は初対面だと言うのに、キスしたり愛を確かめ合ったりすることを受け入れることはできません。

しかしシヴィイは解析結果で全宇宙の中でも上位の相性の良さと出ているから、時間はあまり重要じゃないと言います。

栞里はシヴィイとの感覚に違いに戸惑っていました。

それに栞里は“始祖様”のつがいが、自分に務まるとは到底思えません。

勉強を頑張りたいと思っている栞里は、断れるものなら断りたいと思っています。

シヴィイは栞里が困惑するのは当然だと言いますが、シヴィイは栞里を好きだから今すぐ断られるのは寂しいと困った表情をしました。

そして栞里にシヴィイの家に住んでみないかと提案します。

栞里は“始祖様”の家と聞いて宇宙にあるのかと思いますが、シヴィイは都心にも別邸を持っていると言いました。

その別邸でシヴィイのことを知るために、数か月共同生活をしないかと言うのです。

栞里が嫌なことが有ればすぐに共同生活は解除してもいいし、相性がいいかどうか知るにはいいと言います。

シヴィイは栞里が済んでいるアパートの大家が売り出しを考えていて、栞里は新しい住処を探しているところだということは調査済みです。

家賃不要で食事付き。大学までも車で送ってもらえると聞いた栞里は、変なことをしないという条件で共同生活を受け入れることにしました。

共同生活開始

シヴィイの別邸である超高層マンションで共同生活を始めた栞里は、シヴィイが結婚相手としてこの上ない理想の人物だと思います。

栞里は結婚願望が無いわけではないのですが、どうしても踏ん切りがつきません。

シヴィイは淹れたばかりのコーヒーを渡しながら、栞里に何を悩んでいるのか話してみないかと言います。

栞里が気にしていたのは、セックスのことでした。

シヴィイはしたいと思っていることを伝えると、栞里はシヴィイには性欲があまりないのかと思っていたと言います。

シヴィイたちの種族はむしろ性欲は強い方だと言います。

他種族になりがちなつがいとでは妊娠しにくいため、強い性欲が必要だったのではないかとシヴィイは思っていました。

栞里はセックスにあまり興味がなく、高校の時にちょっとだけ付き合った恋人とは断ったことが原因で自然消滅していたのです。

栞里は誰かとセックスすることが、想像できないと言います。

シヴィイに一人でしたことはないのか聞かれた詩織は、したことがあっても気持ちいと思ったことがないと答えました。

シヴィイは栞里の場合は環境的に惹かれなかっただけで、実際は好きになるかもしれないといいます。

栞里は誰にも話したことないような内容を、シヴィイに明け透けに話をしていました。

シヴィイは栞里が手にしていたコーヒーを取ってテーブルに置き、一人でどういう風にしたのか尋ねます。

どういうふうと聞かれても、栞里は普通に触ったと答えることしかできませんでした。

シヴィイに初めて触れられた栞里

するとシヴィイはこんな風かと尋ねて、栞里の胸に触れます。

片方はむにむにと柔らかさを堪能するように揉み、もう片方は指で先端をさすったりはじいたりしました。

だんだんと呼吸が荒くなってきた詩織は、肌がピリピリして背中もぞくぞくしてきます。

次第に硬くなって己を主張し始めた胸の頂をリズムよくトントンと叩かれた詩織は、気持ちいと口にしました。

シヴィイは栞里の耳に息を吹きかけ、かわいいと言います。

シヴィイは栞里の反応を見ながら、もう少し触ってみようと言って詩織の足を開かせました。

シヴィイの手がズボンの中に入って、硬くなっている先端をこすります。

栞里の甘い声が漏れだすと、シヴィイは指より柔らかいものの方がよさそうと言い出しました。

するとシヴィイの袖から細くて柔らかそうな触手がのびてきます。

シヴィイは人類にはないものだから怖いか尋ねると、栞里は怖くは無いと答えました。

するとシヴィイは触手を詩織のズボンの中に伸ばします。

シヴィイの触手に触れられているところから水音が響きだすと、シヴィイがすごく濡れて来たと言って詩織を褒めました。

どんな感じか聞かれた詩織はお腹の奥の方に、ぶわっとした感覚があると答えます。

シヴィイはその感覚を大事にするように言って、数本の触手を詩織の中に埋めました。

シヴィイに任せるように言われた栞里は、促されるように達してしまいます。

シヴィイは息を切らす栞里の頭を撫でて、上手に行けたねと微笑みました。

初めて結ばれた日

それから栞里は毎日のようにシヴィイに、体を触られるようになりました。

初めの方は不誠実だからと断ろうと思っていた栞里も、覚えてしまった気持ち良いという感覚に抗うことができなくなります。

しかしシヴィイは栞里に触れるだけで、挿れることはありませんでした。

もっと太いものを挿れられたい気持ちになって来た栞里は、シヴィイが本当に栞里のことがすきなのか不安になってきます。

ただ相性がいいと解析されたからではないのか。

本当はセックスしたくないのではないのか。

栞里はそんな不安を抱え始めます。

ある日。
いつもの様にシヴィイに触れられていた栞里は、シヴィイに挿れないのか尋ねました。

シヴィイはセックスが嫌じゃなかったのか問いかけます。

確かにシヴィイに触れられる前までは、セックスしたいと思ったことはありません。

しかし今はいろんな不安を脇においてでも、シヴィイにもっと深いところに触られたいのです。

シヴィイはベッドに横たわっている栞里を見おろして、微笑みながらしたいか尋ねました。

栞里が小さくうなずくと、シヴィイはずっと待っていたと言います。

完璧な精神干渉には、軸になる心が必要だったのです。

シヴィイの最後の言葉は栞里には届きませんでした。

シヴィイが体の中に侵入してきて、栞里はそれどころではありません。

その理由は栞里が初めてだからではなく、シヴィイの生殖器は人類のものと違って触手を纏っているのです。

生殖器に纏っている触手で膣の中を刺激して、排卵を促す仕組みになっていました。

栞里は目の前がチカチカして頭も痺れて、何も考えることができません。

放たれる熱

シヴィイは栞里が気持ちよさで意識があいまいになってくると、腰を深くまで進めて子宮をこじ開けました。

栞里はあまりの気持ちよさで、体をビクビクと跳ねさせます。

シヴィイは大きく腰を揺らして栞里の中を行き来して、栞里の中に己の欲望を放ちました。

すると今度は触手を使って栞里を持ちあげ、寝転がったシヴィイの上にまたがらせます。

栞里は自分の体重の重みで、シヴィイのものを奥まで一気に受け入れました。

シヴィイはとろんととろけた表情をしている栞里を何度も突き上げながら、触手で栞里が感じる胸の頂や茂みに隠れる固く尖った場所も同時に攻め始めます。

ずっといきっぱなしの栞里は、もうめの焦点が合っていませんでした。

シヴィイが再び栞里の中に熱を放つと、くったりとした栞里のお腹は少し膨らんでいるのがわかります。

子宮の中がシヴィイの精子と栞里の卵子で、いっぱいになっていたのです。

栞里が乱れた呼吸を整えようとしていると、シヴィイの触手がお尻に侵入してきて栞里は体を跳ねさせました。

お尻に入れた触手で中から子宮を押して、外からはシヴィイが優しく手で揉んで子宮に溜まっている物を出そうと言うのです。

栞里はシヴィイに促されて、お腹に力を入れました。

すると子宮に溜まっていた卵があふれ出ます。

シヴィイはぐったりともたれかかる栞里の頭を撫でて、出て来た卵を触手で持ち上げました。

そして意識がもうろうとしている栞里に、この卵の父親は誰で栞里がどうしてこうしているのか尋ねます。

栞里は今までのことを思い出そうとしますが、記憶があいまいになっていました。

そして栞里はシヴィイの妻で、今子作りをしている最中だと答えます。

シヴィイは栞里のことを僕の奥さんと呼び、好きになってくれて良かったと言いました。

まだぼーっとしている栞里の唇を奪ったシヴィイは、胸を揉みながら再び栞里の中に侵入します。

栞里は自ら舌を絡めて、シヴィイのことが好きだと言うのです。

シヴィイは栞里を抱きしめながら、永遠に愛しているとつぶやきます。

全身をシヴィイの手や触手で攻め立てられ、栞里はシヴィイの問いかけに応えることができません。

栞里が返事をしないのを良い事に、シヴィイは好きなように動くと言いました。

そしてシヴィイは宣言通り、体全部を使って栞里を気持ちよくさせます。

何度もいかされた栞里は焦点の合わない目でシヴィイを見て、愛おしそうに手を伸ばしました。

シヴィイは栞里が求めるのに答えて、手を握り返します。

協定の真実

シヴィイたち種族は“始祖様”と呼ばれて、人間に親しまれています。

しかし本当の始祖である先祖の意識が崇高だとしても、シヴィイたち種族の行動原理は単純なものでした。

シヴィイたち種族の番(つがい)が地球に産まれやすいことを踏まえて、結ばれた協定。

シヴィイたち種族が地球を色々な宇宙の脅威から守る代わりに、番(つがい)はシヴィイたち種族の物とするというのが真実なのです。

この協定が交わされている以上、番(つがい)に臨まれた人間がシヴィイたち種族から逃げることはできません。

政府も周囲の人間も助けてくれることは無いのです。

生まれた瞬間からシヴィイの物と決まっていた栞里は、人間よりの考えを持つシヴィイのおかげで大人になるまで好きに過ごせていました。

シヴィイたち種族の中には番(つがい)を問答無用で連れ出し、強制的な精神支配で自分のものにするものもいます。

それでもシヴィイは手順を踏んで、栞里がシヴィイを選んでくれるようにしました。

シヴィイは栞里の身体と心を、自分だけのものにしないと気が済まなかったのです。

栞里を見つけた瞬間から、シヴィイの心を占めるのはその気持ちだけでした。

栞里がシヴィイのために産まれたと言うなら、シヴィイは栞里を幸せにするために産まれたとシヴィイは言います。

そうしてシヴィイは地球を窓の外に見ながら、眠っている栞里の頬を優しく撫でるのでした。

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「宇宙の始祖様の番になるしかない」感想

近未来。
地球外生命体を諸外国の人たちと同じように感じる日がやってくるのでしょうか。

シヴィイは今想像されている地球外生命体と違って、人間とあまり変わらない容姿をしていますね。

服を着ていたら耳の形が違うくらいで、違いは分かりません。

ただイケメンでスタイル抜群というだけです。

そんなシヴィイにいきなりつがいになるよう言われたら、そりゃ栞里も困惑しますよ。

その気持ちをわかってくれて同居を提案したのだと思っていましたが、精神干渉するために栞里が気を許す必要があったんですね。

これは予想外の展開でした。

栞里が少し気を許したら、一気に攻められましたね。

あれよあれよという間に、妻になった栞里。

精神干渉が無くても妻になったんでしょうか。

出来ればそうであって欲しいですね。

精神干渉をされたおかげで、シヴィイに恋をするのが少し早まっただけであって欲しいです。

そしてシヴィイに触れられていたら、いくつ体があっても持たなそうですね。

余計なお世話かもしれませんが、栞里の体力が心配になりました。

勉強したいと思っているのに、こんな抱き方をされていたら授業中眠くて仕方なくなりそうです。

それにしてもシヴィイたち種族の身体は本当に特殊なんですね。

子宮に入れて快感を得られるようにできるってすごいお得。

出産のときもシヴィイたち種族の体液を分けてもらえたら、陣痛も亡くなるんじゃないですか。

これぞ平和的利用!とあほなことを考えてしまいました。

「宇宙の始祖様の番になるしかない」まとめ

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