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【最新話】その悪女に気をつけてくださいネタバレ85話!あらすじ感想!神の実態

ピッコマ独占配信の人気コミック「その悪女に気をつけてください」。

「続きが気になる!」
「メリッサはどうなる?」

こちらでは「その悪女に気をつけてください85話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

<前話 全話一覧 次話>

前回までのあらすじ

前回は、イアンとジャックの口論を仲裁したメリッサの号令と共に、近衛騎士団・狼人間連合軍と魔物たちとの戦いが幕を開けました。

大勢の援軍が加わった事で、さっきまで絶望的だった戦況が瞬く間に好転し、メリッサはひそかに勝利を確信します。

その時、突如上空に禍々しい雲の渦が形成され、ラスボスである魔王バアルが出現しそうな雰囲気に。

ところが、雲の向こう側から現れたのは、メリッサと全く同じ顔をした巨大な女神でした。

原作の小説と全く異なる展開を目の当たりにして、パニックになりかけるメリッサ。

しかも巨神はメリッサにだけ聞こえるテレパシーを発し、現実世界に居た時の彼女の本名を言い当ててみせます。

そして「二人だけで話そう」と呼びかけると、念動力を発動してメリッサの体を別の次元にテレポートさせました。

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その悪女に気をつけてください85話のネタバレ

邪神との対峙

異次元に飛ばされたメリッサが恐る恐る目を開けると、無数の階段が3次元的に絡み合っているトリックアートのような無限回廊空間が広がっていました。

階段の踊り場に立ち、辺りの様子を注意深く窺うメリッサ。
現実離れした環境に気圧されつつも、ここは一体どこなのだろうと思案します。

フフフ……。
「ここはどこ?」だなんてありきたりな質問をするんじゃないぞ……。

不気味な声が聞こえる方に振り返ると、上下逆さまの体勢で空中に浮かびながら冷笑している女神がいました。

自分と全く同じ顔立ちの女と対峙している異様な状況に、さすがのメリッサも顔を強張らせずにいられません。

そんなに怖がるな……。
ここはお前と二人きりで話すために用意した空間だとでも思えば良いさ……。
私は「提案」をしに来たのだ……お前にとっても悪い話ではない……本多怜……。

またしても本名を呼ばれたメリッサは、どうしてその名を知っているのかと尋ねました。

得意げな笑みを浮かべながら、神である自分に知らない事は無いと豪語する女神。

この世界では魔物が神と呼ばれているのかとメリッサが聞き返すと、魔王バアルはこの世界に顕現するための仮の姿に過ぎないという答えが返ってきます。

私は全知全能の神であり、この世界を作った作者の意思そのものなのだ……。

そう囁くバアルの言葉には、人間を見下す邪悪な驕りがみなぎっていました。




多元的宇宙を統べる者

「何言ってんのかさっぱり分かんないわ 気取らないでもっと分かりやすく教えなさいよ」

メリッサがバアルの回りくどい講釈を鼻で笑うと、それまで悠然と構えていたバアルの表情がにわかに険しくなります。

ここはフィクションの世界であり、私はこの世界の未来を小説の筋書き通りに導く存在だと言っているのだ……!

ユーリとイアンの運命的な出会い、ユーリを中心に展開されるドラマ、男主人公達とのラブロマンス。

その全てが自分の「力」によって実現したものだとバアルは主張し、さらに強い口調で説明を続けます。

現実世界で読者が小説を読む度、ここと同じようなフィクションの世界が彼らの中で新たに誕生する。

しかし、どれだけ多くの平行世界が生まれようと、シナリオ通りに進んで完結する運命は絶対であり、作者の意思に逆らう世界などあってはならない。

ゆえに、バアルは運命をつかさどる監視役として、多重世界のイベントを小説の筋書き通りにコントロールし続けているというのです。

招かれざる客

ところが、そのルールを破る者が現れてしまった。

それが、メリッサ・ポジェブラトとしてこの世界に転生してきた本多怜。

バアルは冷酷な表情でメリッサに顔を近づけながら、「現実世界で命を落としたはずのお前がどうやってこの世界に紛れ込んできたのか」と罵りました。

たとえ天に召されるはずだった魂が運良くこの世界に流れ着いたのだとしても、命拾いした事に感謝しておとなしくしているのがスジというもの。

この世界の展開がメチャクチャになったのはお前のせいだ、とバアルが凄んできます。

原作の小説自体がメチャクチャな展開じゃない!……と心の中でひそかに反論するメリッサ。

バアルを睨みつけながら、「だったら私にどうしろっていうのよ」と言い返しました。

すると、ニヤリと笑ったバアルの口から衝撃的な言葉が飛び出します。

すでに起きてしまった過去を変えられない以上、この破綻した世界をここで終わらせて新しい世界を創生するのだ、と。

そして次の世界では、「メリッサ・ポジェブラト」として転生した本多怜の魂を「ユーリ・エリザベス」として生まれ変わらせてやると宣言します。

その話を聞いたメリッサの脳裏に、現実世界で「愛するアイツら」を読んでいた頃の思い出がよぎりました。

小説の中に登場する「本物のユーリ」は絶世の美少女として描かれていますが、まるで心を持たない人形のような振る舞いを見せる不思議なキャラでもあります。

しかし、当時の読者の中にはその事にツッコミを入れる者は誰もおらず、みんな彼女の美しさを褒めるばかり。

外見の美しさだけが人間の魅力ではないはずだと考えていた怜だけが、その不自然さに疑問を抱き、架空の登場人物であるユーリを真剣に心配していたのでした。

彼女はひょっとしたら、自分が運命に操られている傀儡である事を認識していたのかもしれない。

バアルの嘲笑を黙って聞いていたメリッサは、自分の大切な存在を侮辱されたような気がして、強い怒りを覚えずにいられませんでした。

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悪女は神にも縛れない

この世界がリセットされても、新しい世界が生まれてくるのは時間の問題だ……。
もうすぐお前は「次のユーリ」になれる……。
悪女と蔑まれる人生より、よほどマシだろう……?

バアルに貶められたメリッサは「そうね」と静かにつぶやき、もしもこの世界がリセットされたらみんなはどうなるのかと尋ねました。

メリッサの質問を聞いて、呆れたような表情を見せるバアル。

もうすぐ消えるこの世界の住人なんかにどうして執着する必要があるのか、神の立場からでは彼女の気持ちがさっぱり理解できませんでした。

連中は皆、単なる架空の登場人物だぞ……。
新しい世界が創生されれば、また生まれてくる……。
所詮、その程度の存在ではないか……。

バアルの返答を聞いたメリッサは毅然とした表情を浮かべ、それは違うと反論しました。

ユーリ、ヨナ、ヘイニー、カルティーナ、ナイン。
たとえ同キャラであっても、「今この世界で生きている彼ら」と「新しい世界に存在する彼ら」は全くの別人。

共に同じ時間を過ごしてきたかけがえのない仲間たちを守るため、自分はこの世界に残り続けるとメリッサは宣言しました。

貴様……!

激昂したバアルが再び鬼の形相に変わり、物凄い剣幕でメリッサに詰め寄ります。

私が下手に出ていれば調子に乗りおって……!
お前に拒否権など無い……!
私の世界をメチャクチャに破壊した分際で何様のつもりだ……!

しかし、バアルがいくら凄んでも、メリッサは自分の決断を一切変えることなく反論を続けます。

もしもバアルが本当に全知全能の神なら、どうしてそんなに躍起になって自分を説得しようとするのか?

物語が完結しようとしているこのタイミングまで、どうして何もせずに自分の振る舞いを傍観し続けていたのか?

有無を言わさず、さっさとこの世界を自分の好きなように作り直せば良いのに。

「考えられる理由は一つしかないわ!貴女に出来るのはせいぜいイベントの発生時期を前後させられる程度で、私の許可なしではこの世界を消せないんでしょう!?」

メリッサ・ポジェブラトとして転生した本多怜は、外の世界からやって来たイレギュラーな異邦人。

神ですら制御できず、小説の筋書きに縛られない唯一の例外的存在と化しているのです。

図星を突かれたバアルが、額に冷や汗を浮かべて苦悶の表情に変わりました。

「それに勘違いしてるようだけど……ここは貴女の世界じゃない この世界の筋書きは私が決めたんだから、『私の世界』よ」

メリッサは不敵な笑みを浮かべながら、バアル相手に堂々と啖呵(たんか)を切りました。

天罰

この生意気な小娘が……!

眉間に青筋を立てたバアルが目を血走らせた瞬間、静寂に包まれていた無限回廊が轟音を立てて揺れ始めます。

一介の人間にコケにされてプライドを傷つけられたバアルが、彼女に天罰を下そうとしていました。

凄まじいスピードで周囲の階段に亀裂が走る中、メリッサの立っていた踊り場がいきなり瓦解。

粉々に砕け散るブロックと共に、メリッサの体も真っ逆さまに転落していきました。

許さんぞ……メリッサ・ポジェブラト……!!!

怒り狂ったバアルの罵声が響くと、幻想的な光に満ち溢れていた空間が暗転。

まるで邪神の本性を映し出すかのような漆黒の闇の中、遂にメリッサVSバアルの最終決戦が幕を開けようとしていました。

<前話 全話一覧 次話>

その悪女に気をつけてくださいを無料で読めるか調査した結果

「その悪女に気をつけてください」はピッコマ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

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85話を読んだ感想

これまで随所に張り巡らされてきた伏線が回収され、謎に満ちた「神」の実態が遂に明らかになりましたね。

魔王バアルとして降臨した神がメリッサに伝えたのは、このフィールドが無限に存在する平行世界の一つでしかないという衝撃的な事実。

読者が「愛するアイツら」を読む度に新しい世界が創生されるというシステムは、天才宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が生前に発表した多元的宇宙論を彷彿とさせます。

多くの読者が画一的な視点で物語を楽しむ一方、主人公・本多怜だけが独自の観点でストーリーに接していた事が、この世界に転生した彼女が神の支配を超越した存在になった理由なのでしょう。

小説の作者が意図した通りに進むはずだった物語が、別の次元から迷い込んできたメリッサによって書き換えられる。

イレギュラーな存在が停滞した秩序に新風を吹き込む様は、まるで既存の権力者層が新興勢力によって打倒される社会構造を表しているようで、見ていて非常に痛快です。

本作品は中世の世界観をベースにしていますが、悪女メリッサ・ポジェブラトによる世直しを描いた風刺的現代劇と言えるのかもしれません。

たとえフィクションの世界だとしても、今まで出会った人達は紛れもなく自分にとって唯一無二のリアル。

「ここは貴女の世界じゃない、私の世界よ」と神に言い放つメリッサの姿は、格好良すぎて胸が熱くなりました。

バチ当たりな事をした時に「神をも恐れぬ行為」と批判する言い方がありますが、メリッサならどんなわがままも許されますね。

しかし、あくまで自分の意志に逆らうメリッサを見て、激昂した神が世界の破壊を開始する事態に。

逃げ場のない状況に追いやられ、さすがのメリッサも絶体絶命の大ピンチです。

はたして、神の怒りを買ってしまったメリッサに反撃の糸口はあるのでしょうか?

第86話の続きがますます気になってきました!

<前話 全話一覧 次話>

その悪女に気をつけてください85話!まとめ

こちらでは85話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてください85話のまとめ
  • またしても本名を呼ばれたメリッサは、どうしてその名を知っているのかと尋ねると、得意げな笑みを浮かべながら、神である自分に知らない事は無いと豪語する女神。
  • 魔王バアルは運命をつかさどる監視役として、多重世界のイベントを小説の筋書き通りにコントロールし続けているというのだった。
  • まるで邪神の本性を映し出すかのような漆黒の闇の中、遂にメリッサVSバアルの最終決戦が幕を開けようとしていた。