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【最新話】「誓い合えない私たち」ネタバレ16話!あらすじ・感想紹介!精神的苦痛を浴びる里子

めちゃコミ独占配信の人気コミック「誓い合えない私」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「誓い合えない私たち16話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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誓い合えない私たちの前回のあらすじ

亮と暮らす家を出て、里子の元へ身を寄せる美久。
美久は一連の出来事を里子に話していました。

シングルマザーの里子に、美久は偉いな、自分と違い結婚出来ていいなと言ったのです。
里子はバツイチをうらやましがるなとわらった後、トイレだと部屋を出ました。

部屋を出た里子は、美久から羨ましそうにされる度、腹がたつと思います。
美久はなんだかんだで、恵まれているのに、どれだけ欲しがるのか、と。

里子は、幼少期母に手を挙げる父と、同じような愚痴をこぼす母と弟の4人家族でした。
そんな家庭で育った里子は、人一倍明るい家族に憧れていたのです。
自分は失敗しないと、一番やさしかった後の夫と結婚します。

子供も生まれ、幸せだったのも束の間、優しかった夫はどこにもいません。
体調が悪いという、里子を心配することもなく、友人のところに泊まると出ていく夫を見て、子供は?と思うのでした。

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誓い合えない私たち16話のあらすじネタバレ

精神的な暴力

里子は、やっと気づきます。
洗い物を次の日に回すな、だとか、人のお金何につかっているの、だとか。
暴力は決して、物理的なことだけとは限らないのです。

「使えるお金が減るのは当たり前のこと」と里子は、愚痴ります。
電話越しにそれを聞いていた母親は、帰っておいでと言えなくて、ごめんと謝りました。
その言葉にショックを受けつつ、大丈夫だと返します。

少し前に、里子の弟は騙され、多額の借金を追ってしまいました。
酒乱の父親に、持病持ちの母親。
実家に戻れるわけがありません。
里子は戻る気はなかったけれど、実際言われると、きついと思います。
働かなきゃと思い、働いても口論が絶えず、次第に身も心もすり減っていったのです。




本音

夫の浮気に気づいた時は、何も思わず、やっと別れられると思っていました。
トイレに入った里子は、立ち尽くしながら思います。
美久にそうはなってほしくないと。

この思いは、美久からしたら大きなお世話だと思います。
聞いている限り、亮に結婚の意志はありません。
仕事ばかりでもし結婚しても、育児の協力は無理だろうと思う里子。

このままいっても、美久が幸せになると思えませんでした。
どうしてそんな男と結婚したがるのかわからない、と本音がのぞきます。
それを振り払い、考えるなと言い聞かせました。

美久のことを心配する反面で、本音が里子を支配します。
人の悩みに優劣などないとわかっていても、その程度で悩めていいねという言葉が、副音声のように響いてきました。

すべてが流せればいい

里子は小さな息子と生きていくのに、精いっぱいです。
そう思いながらも、自分の事情は美久には、関係ないと思います。

早く別れればいい、そんなに結婚したいなら相談所入ればとあふれ出しました。
妥協すればすぐだよ、と考えながらしゃがみ込みます。
息を吐きながら、美久と話していると、育ちの良さを感じていました。
自分の育ちの悪さが目立って、みじめで、でも羨ましくて。

そんな美久に羨ましがられると、まるで馬鹿にしているのかと感じていたのです。
トイレを流しながら、里子は被害妄想もいい所だと、一人思っていました。
そしてこの劣等感もトイレのように流せればいいのに、と思いながら里子は切り替えるのです。

パソコンに向かっている水越に、美久はつきっきりで教えていました。
タイピング早くなったねと褒めると、水越はその節はありがとうございましたと言います。
入社したてのころの水越は、タイピングが苦手だったのです。
若い子はPCができるイメージだったと言うと、今だから言えるんだけれど、と話し出します。

キーボードに触れることが、あまりなかったと言いました。
大学時代は、タブレットを使用していたと話します。
ジェネレーションギャップに、ショックを受ける美久を慌てて慰めました。

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変わった見方

帰り道、街中で流れている音楽に「この歌好き」と、いいます。
水越も懐かしいと、口にして小学校の頃流行っていたと聞き、再びショックを受ける美久。
水越が高校時代に流行っていた曲は?と聞くと、5~6年前かと曲名を口にします。

しかし、美久にはその曲がわかりませんでした。

美久が青春を謳歌している時、水越は小学生で、水越が高校生の頃、美久は社会人でテレビを見ていなかったのです。
歳の差なんて関係ない、と周囲は言うが、5歳の差は大きいと感じていました。

若いね、という呟きに、水越は「武井さんも若いですよ」と、声を張り上げます。
美久は顔を赤くしながら、声が大きいよと言いました。
周りの目を気にしながら、思います。

水越を異性として意識したら、気にならない部分まで気になるようになった、と。
水越の急に声を大きくなるところが苦手でした。
亮と離れれば、水越に夢中になれると思っていた美久は、うまくいかないと感じます。
注意された水越は、地声が大きいから、普段は押さえているが興奮するとどうしてもと言いました。

抑えていて、その声量なのか、と驚きつつ大変だねと声を掛けます。
すると水越は突然、美久を呼ぶと「結婚してください」と言うのです。

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16話を読んだ感想

里子が辛すぎます。
別れて正解でしたけど、もうクズすぎて元夫が。
文句だけいって、家事や子育てはすべて里子がしてそのあげく浮気って…。
まさに精神的なDVですよね。

一番質が悪いのは、本人に自覚がないことです。
2話にわたり里子の苦悩が描かれ、彼女の笑顔の裏にどれだけの苦労があるか、わかりました。

人の悩みに優劣なんてないです。
けれど、その優劣を感じてしまうのが人間なのですよね。
美久も決して悪気があったわけではないのですから、余計難しい問題です。
でも、余裕のない状況でも、友人として美久を想える里子は、強いなと感じました。

そしてひさしぶりに出てきた水越。
お、美久といい感じじゃんと、思いきや、嫌なところが見えてきたと言います。
深く関われば、そういったところが見えてきますよね。

それをどれだけ、我慢できるか、お互いの話合いで改善できるか、でしょう。
特に美久は、亮と別れたわけではありませんし。
比べてしまうこともでてくるかもしれません。

けれど、どうかまっすぐ、水越と向き合ってほしいと思います。
亮と距離を置いている今が、色んなものと向き合えるチャンスだと思うので、是非この期間を美久には生かしてほしいです。

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誓い合えない私たち16話!まとめ

こちらでは16話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誓い合えない私たち16話のまとめ
  • 里子は実家に戻る気はなかったけれど、実際言われると、きついと思う。働かなきゃと思い、働いても口論が絶えず、次第に身も心もすり減っていたのだった。
  • 美久に羨ましがられると、まるで馬鹿にしているのかと感じていた。トイレを流しながら、里子は被害妄想もいい所だと、一人思っているのだった。
  • 水越は突然、美久を呼ぶと「結婚してください」と言うのだった。