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「屋根裏部屋の公爵夫人」2話(1)あらすじ・ネタバレ天使の正体はステラ

ピッコマ独占配信人気コミック「屋根裏部屋の公爵夫人」の2話(1)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、結婚式の様子が描かれました。

2人の結婚を祝う者はおらず、披露宴すら開かれません。

屋敷へと戻る馬車の中、披露宴について公爵に尋ねます。

公爵は、めでたくないから披露宴を行わないことは当然だと言いました。

会話の中では『とある女性』が登場。

かなり大切にされており、不純なうわさのつきまとう女性は近づけたくないようです。

ぎくしゃくした状態のまま、馬車は屋敷へと到着するのでした。

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屋根裏部屋の公爵夫人2話(1)あらすじ・ネタバレ

天使の正体

屋敷に着くと公爵は、オパールを部屋へと案内するように侍女に指示します。

侍女達に結婚を祝う様子は見受けられません。

部屋へと向かう前、執事が声をかけました。

執事は『ロミット』と名乗り、専属でつく侍女として『べス』を紹介します。

紹介されたべスは、嫌悪感を抱くようにオパールのことを睨んでいました。

侍女の反応に改めて、歓迎されていないことを痛感します。

部屋に着くと、違和感を覚えました。

そこは主寝室ではなく、客間だったのです。

理由を問うと、ロミットはノーサム婦人の指示だと答えます。

公爵と隣接する部屋は『ステラ様』が使用しているとも説明しました。




激怒

説明を聞き、公爵の言う女性がステラだと理解したオパール。

『ステラ=愛人』と考え、それをロミットに確認します。

すると突然、怒鳴り声が響きました。

それは、怒りをあらわにしたヒューバートです。

オパールの左腕を強引に掴んで振り向かせ、汚らわしい女だと言い放ちました。

更に、3つのことを続けて命じます。

1つ目は、ステラに会うことは絶対に許さない。

2つ目は、部屋から出る場合には必ずベスを通すこと。

そして3つ目、オパールが妊娠しても自分は認知しない。

冷たい女

五月雨に浴びせられる言葉に、何を言っても届かないことを悟るオパール。

しかし、理解しました。

この屋敷にいる天使はステラのことを指し、自分は侵入者という扱いということです。

話の後、ベッドで横になるオパールは翌日の行動を考えます。

女主人を代行している婦人、彼女に話をつけることを決めて眠りにつきました。

翌日、またしても公爵は激怒します。

発端はオパールが婦人に話した内容です。

婦人に対して、2つのことを要求していました。

『女主人の座を自分へと渡すこと』と『主寝室を使わせること』です。

ヒューバートは、進言に来た婦人が泣いていたと言います。

そして、余命の短いステラを部屋から追い出すことに、慈悲はないのかと責めました。

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吹っ切れる

それを聞いたオパールは、動揺します。

屋敷に来てからオパールに味方はいません。

当然、ステラの健康状態を知るはずがないのです。

動揺しながら、今の状況を恨みました。

オパールは、何も悪いことをしていません。

公爵家は、結婚により借金から助けられたはずなのです。

それにも関わらず、敵意しかありません。

そんな中、ヒューバートが愚痴をこぼします。

ふしだらで冷酷な女と結婚したことは間違いだったという内容です。

それを聞いたとき、何かが吹っ切れました。

意地っ張り

ヒューバートに、ふしだらで冷酷だと言うなら離婚すればいいと言います。

もし金銭面から離婚できないなら、自分を殺せばいいとも言いました。

急な言葉に驚くヒューバートですが、言葉はとまりません。

屋敷で嫌われている自分なら、殺害されても皆で口裏を合わせることは簡単です。

また、殺害すれば結婚に伴う持参金や祝い金は全額ヒューバートが使えます。

そして何より、死ねばステラに会うことは絶対にありません。

自分は邪魔なようだからと、淡々と語られる言葉の数々。

ヒューバートは五月雨の言葉に一瞬悔しい表情を浮かべます。

そして、馬鹿馬鹿しいと捨て台詞を言い去っていくのでした。

残された後、今の状況をクロードがみたらと考えます。

きっと、意地っ張りと言われてしまうのだろうとため息を吐くのでした。

静かになると、庭から賑やかな声が聞こえてきます。

声の方をみると、車いすに乗った女性が笑みを浮かべていました。

その女性をみたオパールは、確かに天使のようだと思います。

視線を感じたのか、女性が振り向くところで、次へと続きました。

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屋根裏部屋の公爵夫人2話(1)を読んだ感想

今回の話は、屋敷生活の初日です。

大変そうだとは思いながら読みましたが、想像以上に大変な場所でした。

いきなり敵だらけという状況は、読んでいて胃がいたくなりそうに感じます。

紹介された時のベスの眼差しは、親の仇でもみるようでした。

一体何があれば、そこまで初対面の人間に敵対できるのか・・・不思議ですね。

入った瞬間から苦しい展開だった屋敷ですが、部屋でも辛いものになりました。

好き嫌いはともかく、仮にも公爵の妻が案内された部屋が客間です。

そもそも家族としてカウントされないのだと驚きでした。

翌日は少し落ち着くかと思いきや、いきなり温度感の高いヒューバートから始まります。

立場的には当然の要求をしたオパールが、激しく責められていました。

理不尽とはこういうことか・・・と、悲しい気持ちは続きます。

そして、さらっとステラが病弱ということが発覚しました。

オパールにとって寝耳に水な情報でしたが、読んでいても驚きです。

なんでこんな目にと思う彼女には、そうなると思わずにはいられません。

だからこそ、吹っ切れたときは気持ちよかったです。

離婚の話から始まり、自分を殺害すればというところまで止まりません。

唖然とする公爵に、よくぞ言ったと褒めながら読み進めました。

公爵が、少しは反省すればいいですね。

2話(1)の最後、ステラと思わしき女性の姿が見えました。

微笑む姿は確かに可愛く感じます。

ステラを大切に想いすぎるが故に、オパールは激しく敵視されているのでしょうか。

公爵との関係も含めて、今後の展開が楽しみです。

次回はおそらく、屋敷での出来事が描かれると思われます。

ステラと鉢合わせてしまわないか、どきどきしつつ次の話を待ちましょう。

屋根裏部屋の公爵夫人2話(1)まとめ

こちらでは2話(1)の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

屋根裏部屋の公爵夫人2話(1)まとめ
  • 部屋へと向かう前、ロミットと名乗る執事が声をかけました。専属でつく侍女としてべスが紹介されました。
  • オパールは説明を聞き、公爵の言う女性がステラだと理解しました。それをロミットに確認したところ、ヒューバートは怒りをあらわにしました。
  • オパールは、2つのことを婦人に対して要求しましたが、ヒューバートは、余命の短いステラを部屋から追い出すことは、慈悲はないのかと責めました。
  • ステラが病弱であったことをオパールは知らなかったからです。
  • 「離婚すればいい」「自分を殺せばいい」というオパールの急な言葉に驚くヒューバートであったが、一瞬悔しい表情を浮かべます。

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