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「屋根裏部屋の公爵夫人」2話(2)あらすじ・ネタバレ屋根裏部屋

ピッコマ独占配信人気コミック「屋根裏部屋の公爵夫人」の2話(2)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は屋敷に着いた後のお話でした。

屋敷の人間は誰も結婚を祝福しておらず、オパールには敵意が向けられます。

主寝室の移動と女主人の件を婦人に伝えると、公爵が激怒します。

そこで初めて、ステラの余命が少ないことを知るオパール。

公爵から責められるうちに、なぜこれほど嫌わるのか理不尽を感じました。

ふしだらで冷酷と言われたところで、何かが吹っ切れます。

そこまで嫌いなら離婚するか殺せばいいと言うと、公爵が話を打ち切るのでした。

話の後、庭で笑う女性を見かけたオパールは、彼女がステラだと認識します。

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屋根裏部屋の公爵夫人2話(2)あらすじ・ネタバレ

屋根裏部屋

公爵はステラの幼馴染であり、後見人でした。

現在の女主人は、ステラの母親が務めています。

これまでは、それで問題なかったのでしょう。

しかし、今はオパールが嫁いだのです。

やられっぱなしではいられないと奮起するのでした。

手始めに、部屋を変えるべく行動します。

移動した先は屋根裏部屋でした。

ベスに空き部屋を尋ねたら、教えられたのです。

ベスが公爵に報告すると、公爵の脳裏に思い浮かぶのは先日の出来事。

まさか行動に移るとは思っていなかったので、焦ります。

慌てるベスに対し、好きにさせろと指示を出すのでした。

すぐに音をあげると思っての指示だったのです。




発見

屋根裏部屋で過ごして数日、オパールが音をあげる様子はありません。

堅いベッドも慣れたと逞しいかぎりです。

日々を読書や刺繍をして過ごしました。

ある日、借りた本をほとんど読んでしまったので、鈴でベスを呼び出します。

ベスはすぐに来ましたが、不機嫌さを隠す様子はありません。

気にせず、本を借りる為に図書室へ行くと伝えました。

ベスは上手く配慮しているようです。

オパールが図書室にいる間は天使が図書室に行かないようにしていました。

感心しつつ図書室で新たな本を探していると、数冊の本が目につきます。

それは、公爵家の歴史書と帳簿でした。

なぜ図書室にそんなものがあるのか不思議に感じますが、興味を持ちます。

政略結婚だったとは言え、今は公爵家の一員です。

何かの参考になるはずと、読むことを決めたのでした。

嫌がらせ

部屋に戻り本を読んでいると、ベスが屋根裏を訪れます。

黙々とお茶を淹れるベスに、どうしたのかと思いました。

本を読むならと言い、お茶淹れたら去っていくベス。

不思議に思いつつもお茶を飲むと、勢いよくむせることになります。

淹れられたお茶は渋いうえに温く、公爵家に仕える者が淹れるレベルではありません。

そこで、お茶が侍女からのいじめだったと気づきました。

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再認識

屋敷の者は皆、ステラのことを溺愛しています。

お茶の一件を含め、オパールを敵視する根本にあるものはステラでした。

一連の行動は、ステラを守る為だと考えます。

オパールにとって『守る』ということは、屋敷の者達の行動とは違いました。

頭に思い浮かぶ人物は幼馴染。

彼はオパールが自ら助けを求めるまで、何も聞かないで待ってくれていたのです。

伯爵領の人々も同じで、ひとえにオパールを信じていました。

今の状況になって、自分がどれほど恵まれていたのかを実感します。

発覚

場面は切り替わり、書斎ではロミットがオパールの様子を報告していました。

刺繍や本を読みながら、屋根裏部屋でほとんどを過ごしていると言います。

報告を聞いた公爵は、面白くない様子です。

すぐに音をあげ、謝りにくると考えていた公爵。

思い通りにならず不貞腐れたように、好きにすればいいと思うのでした。

再びオパールの視点へと戻ります。

図書室で見つけた帳簿を読み進めると、計算の合わない部分を見つけました。

そんなはずは・・・と思いますが、記入ミスではありません。

それは、公爵家の帳簿に不正が紛れていることを指していたのです。

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屋根裏部屋の公爵夫人2話(2)を読んだ感想

今回は、責められるだけの回ではありませでした。

普通の人なら折れてしまう環境でも折れない精神は、見習いたい部分ですね。

タイトルの通り、屋根裏へと移動します。

てっきり屋根裏をあてがわれるのかと思いきや、自ら行きましたね。

公爵の気持ちも少しわかり、音をあげないところは驚きです。

むしろ読書に刺繍と、くつろぎ気味でした。

ちゃんと部屋を出るときに、約束通りベスを呼ぶところは律儀です。

それにしても、ベスはずっと不機嫌なのでしょうか。

普通に考えれば、クビまっしぐらな態度です。

図書室で見つける歴史書と帳簿には、少し意図的なものを感じました。

誰かが発見されるように置いたのか、ただの偶然なのか・・・。

今後の展開が楽しみですね。

オパールの様子に不貞腐れる公爵には、少し可愛げを感じてきました。

精神的に、かなり幼い感じがしますね。

思い通りにいかなくて拗ねる子どものイメージです。

最後は、帳簿の中に不正と思われる部分を発見しました。

何事もなく帳簿を理解して読んでいますが、根性だけでない才女かもしれませんね。

領地経営を考えていたので、その影響なのでしょうか。

次回は、不正について詳細がわかるかもしれません。

わかった場合、どのような行動にでるかも気になるところですね。

楽しみにしつつ、次のお話を楽しみに待ちましょう。

屋根裏部屋の公爵夫人2話(2)まとめ

こちらでは2話(2)の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

屋根裏部屋の公爵夫人2話(2)まとめ
  • オパールは、やられっぱなしではいられないと屋根裏部屋に移動しました。
  • 屋根裏部屋では読書や刺繍をして過ごしていました。本を借りに図書室に行くと、ある本が目につきます。それは公爵家の歴史書と帳簿でした。
  • ベスが淹れたお茶は渋いうえに温く勢いよくむせる程の酷いレベルで、嫌がらせだとオパールは気づきました。
  • 図書室で見つけた帳簿を読んでいくと公爵家の帳簿に不正があることを発見しました。

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