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「屋根裏部屋の公爵夫人」6話(2)あらすじ・ネタバレ想像する未来

ピッコマ独占配信人気コミック「屋根裏部屋の公爵夫人」の6話(2)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、ルボーとの取引がまとまったところからはじまりました。

無事に返済されて満足そうに帰っていくルボーに対し、侮れない人物だと痛感します。

その後は、オマー確保の為に屋敷へと急ぎました。

屋敷ではオマーが、証拠を片手に夜逃げを試みます。

しかし、廊下を進む途中でトレヴァーによって取り押さえられました。

夜中に突然響いた物音に、慌てて飛んできたリンドは驚きます。

長年の同僚が組み伏せられており、足元には紙の資料が散乱していました。

数日後、オパールが屋敷へと到着し、ひと騒動あったことを察します。

オマーへの追及を行いつつ、使用人2人の様子をみるところで終了しました。

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屋根裏部屋の公爵夫人6話(2)あらすじ・ネタバレ

理解

2人は信用に足りる人物。

リンドとデビーの様子をみて、オパールはそう判断しました。

リンドは泣きながら、不正に気づくことができなかったと悔やみます。

トレヴァーが気づいて取り押さえたことに、驚いたと言いました。

彼の話を聞き、ひと騒動の流れを察します。

トレヴァーが深夜に不正の証拠を探している時、夜逃げが行われて捕まった。




選択肢

事情を察した後、オマーには今後のことが告げられます。

オマーを牢屋に入れるかの判断は公爵がおこなうと説明しました。

それまでの身柄は伯爵領で預かると言います。

オマーが疑問の顔を浮かべると、詳細が話されました。

伯爵領預かりの間、オマーがとれる選択肢は2つあります。

1つは逃げること。

もう1つは真面目に働くこと。

伯爵領での働きによっては、罪が軽減されるかもしれないと伝えます。

話を聞いたオマーは、オパールを睨みつけました。

諦める

オパールはあきれ顔で、彼のおかれた現状と逃げた場合について説明します。

一文無しで今後、ルボーのようにまともな金貸しから金銭を借りることができません。

賭け事がしたい場合は、違法なところから借りるほかないのです。

すべてが見通されて、詰んでいると悟ったオマー。

目をつぶり、うなだれました。

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観念

リンド達に、今回の件は屋敷の人間を含めて誰にも口外しないように言明します。

するとオマーが、これまでは上手くやっていたと呟きやきました。

それを聞いたオパールは、彼を叱責します。

不正を暴かれたことが憎いのはわかる。

しかしリンド達の前で、「不正を上手く」なんてことを言ってはいけない。

オパールの言葉にハッとしたオマー。

悔いるように、「すまない」と言葉にするのでした・・・。

納得できない

オマーを伴い、伯爵領に向けて出発です。

見送りのとき、リンドとデビーが頭をあげることはありませんでした。

馬車のなかでは、ナージャが憤っています。

今回オマーに対する処遇は、甘すぎると言うのです。

トレヴァーが、不正が明るみにでた場合について説明しました。

公爵家は監督不足として、悪い立場になってしまうのです。

やはり腑に落ちない彼女は、御立腹な様子が続きました。

そんな二人のやりとりを、微笑ましくみるオパール。

投資

トレヴァーは話を切り替えるように、オマーの件について話を切り出しました。

オマーの監視を、執事のオルマンに依頼しようと進言します。

了承し、すぐ次の話題へと移りました。

農機具に関しての話です。

伯爵領で使っている農機具リストがあるか、トレヴァーに確認します。

公爵領の人々に使ってもらいたいという意図でした。

公爵領の人々に行き届かせるには、かなりの数が必要になります。

公爵領の懐事情では、とても揃えることはできません。

どうするか問われると、金は自分がだすから問題ないと言うオパール。

さすがにやりすぎだと慌てるトレヴァーです。

聞いてほしいと言ったあと、これは投資だと説明しました。

アドバイス

公爵領は土地が豊かである。

これから何年かの間は、豊作間違いなし。

オパールが、とある人物から聞いた情報でした。

その人物は領地管理人で、とても信頼できると言います。

彼のアドバイスなら、安心して投資できるのだとまとめました。

話の最後、トレヴァーにウィンクをするオパール。

トレヴァーが一拍おいて「好きにしてください」と言います。

横では、ナージャが「照れています?」と聞いて笑顔。

想像する未来

楽しく会話するなか、今後のことを考えます。

今年度の収穫が無事に終わったら、次は領民の家や道路整備です。

道路整備は大規模な事業。

当然、雇用が生まれて経済がまわります。

元々が恵まれた土地である公爵領は、より発展すること間違いなし。

そこまでいけば、離婚しても問題はありません。

きちんと引き継ぎを行えば、領民達が苦しむことはないからです。

いざ公爵家へ

伯爵領に到着し、オマーは連行されていきました。

オパールはトレヴァーの働きを労いますが、もう1つ頼みがあると言います。

「頼みはなにか?」と問うと、公爵に一緒に会ってほしいと頼みました。

トレヴァーは微笑み「役に立つならば」と答えたのです。

了承され、満面の笑みで喜びます。

一足先に公爵家に帰ると言い、王都の屋敷で待っていると伝えました。

オマーが夜逃げの際に持ち出そうとした不正の証拠。

ルボーからもらい受けた借用証書と貸付帳簿。

証拠は十分です。

公爵が納得するだけの根拠はそろえたと考え、交渉へと意気込んだところで終わります。

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屋根裏部屋の公爵夫人6話(2)を読んだ感想

オマー以外が無実でよかったです。

使用人達の張り切りが嘘だったら・・・今後登場する人物達を信用できないところでした。

リンドの呟きから、夜逃げの一幕を理解するオパールはさすがですね。

オマーへの処遇は、ナージャの意見に同意で甘いものでした。

これも何か、先の展開を予想しての采配でしょうか。

今後、何かに繋がるか楽しみですね。

しかし、評価の低い公爵様・・・ちゃんと裁けるのでしょうか。

少し心配なところです。

オマーが、今までは不正が上手くいっていたと呟いたとき、オパールの言葉は素敵でした。

仲間達に対して失礼だと責める姿は、上に立つ者として理想ではないでしょうか。

馬車では、トレヴァーが照れるという珍しい場面が見どころでしたね。

信頼できる人から聞いたとウィンクするオパールも可愛いです。

公爵家に来る途中、農民に対して気にしていたオパール。

農業だけでなく、かなり先のことまで見据えていました。

公爵を説得する準備は整った感じですが、そもそも納得させることは明言していません。

おそらく離婚のことだとは想像できますが、あっているのかが楽しみです。

次回は公爵家にもどると思われます。

あの環境にもどると考えたら気分が沈みますが、今度は状況が違います。

上手くいくことを祈りつつ、次の話を待ちましょう。

屋根裏部屋の公爵夫人6話(2)まとめ

こちらでは6話(2)の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

屋根裏部屋の公爵夫人6話(2)まとめ
  • リンドは不正に気づくことができなかったと泣きながら悔やみます。
  • オマーについては公爵が判断することとなり今後の働きによっては、罪が軽減されるかもしれないと伝えられました。
  • オマーが、これまでは上手くやっていたと呟きましたが、オパールは「不正を上手く」なんてことを言ってはいけないと責しました。
  • オマーの監視を、執事のオルマンに依頼しようと進言します。オパールは農機具をそろえるためにお金を出すといいます。これは投資だと説明しました。
  • 公爵領は土地が豊かで安心して投資できるとある人物からアドバイスを受けていると言いました。
  • 今年度の収穫が無事に終わったら、次は領民の家や道路整備をすることで雇用が生まれて経済が豊かになると考えています。
  • 伯爵領に到着し、オマーは連行されていきました。オマーが夜逃げの際に持ち出そうとした不正の証拠と借用証書、貸付帳簿をもって公爵との交渉へと意気込んでいました。

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